人は 何がきっけかで なにを行動するかで 全く道が 広がってくことがある

 

後輩友達Mりー とカフェで こんな話が出た

 

東京に行った時に 高良健吾さんを まじかで見たという

それは プライベートらしく 声なんかかけられないほどの タレントオーラが半端なくて 頭が真っ白になったという

 

そそそして かっこよかったと ハートマークが飛んでいた(#^^#)

 

その ときめきは そこで 終わらず Mりーは レンタルショップに走り

高良健吾さんの出ている映画をレンタルしたという

 

良かったですよ 映画で タイトル 「横道世之介」・・・カフェでノートに 思わずメモした

心の中で なんじゃそりゃ???人の名前か??

 

早速 午後からのんびりと見ようと 私も その映画を見ることにした

 

 

あらすじは

横道世之介(高良健吾)は 大学進学のために東京に向かう

彼は ひとなっつこく 図々しくもあり、頼まれれば何でも引き受け 人を引き付ける魅力を持っていた

 

彼に出会う 人たちは なにか 自分自身の殻を破って 現代を生きていく

そんな中でも 祥子(吉高由里子)という お嬢様から 一方的に好かれてしまう

 

そんな学生時代の 日常と現在を・・交差して 映画は 続いていく・・

 

 

途中で気が付く事実が・・・・ 世之介だけが年を取らないので なんだろうと 思ったら・・・・・

 

人を助けようとして 亡くなってた

 

なんだか 人の人生を見ているだけなんだけど その 世之介の生き方が 次はなにをしてくれるのかと

あと 一方的にお嬢様な 祥子に好かれて何かと 追いかけられるのだけど これが本当に

 

本物の バカップルを見ているようで 目が離せなかった

 

(なんだか 外が暗くなって ん?? 気が付くと この映画は2時間40分という長さの映画だった

でも そんな時間を感じさせず 最後まで 世之介の人生とその現在の 出会った人たちの彼に出会って変わったことが 坦々と進む中で 時間は感じなかった)

 

 

彼は 毎日楽しそうで 祥子も純粋で 「笑ってるといいことある」 というなにかこう 啓示本とかのような わざとらしさではなく 

本当に 楽しいと 心から 笑ってる同士という感じが こちらまで温かくなった。

 

全ては なにかにつながってる

 

そんな映画

 

人生の偶然の連続の中で つながることが だんだん広がっていく

 

世之介と 倉持が最初に隣同士で 出会う、その後 世之介とゆいが隣同士になったきっかけで、 倉持とゆいは結婚することになる

人違いで加藤に なれなれしく声をかけなかったら、祥子には会ってなかったし

祥子はお嬢様で 世之介のことを好きになったせいで、将来の仕事のきっかけになったし

祥子が隣の人の チャイムを鳴らしたから (隣はカメラマンだった)カメラに興味を持ち出した

 

途中アクセントのように・・・でてくる 年上の女・・・

世之介は その年上の千春に ぞっこんで 

いろんな意味で 3回もあったのに結局 実らなかったのも その恋はそこまでだろうと思うし・・・・

 

 

楽しくて 元気がでるし 応援したくなるけど 切ない・・・・・・・生きてたらと つい思ってしまう

素敵な 映画だった

 

私は 祥子が まっすぐに 世之介に向ってくのがかわいくて バカップルとおもいつつも 応援したくなった。

女の嫉妬というよりも やきもちという言葉があう・・ にしても www笑ってしまうんだけど やきもちが、わかりにくくて

 

そのことを世之介に言ってるところが かわいいと思った。

空気が 読めない女に ならないのだ。

 

ころころと 笑って 楽しい

現在の彼らは 世之介に 出会ったからこそというのが 手に取るようにわかる

 

私も・・・・Mりーが 東京で高良健吾を見たからこの映画をしって 私と食事をしたから 私も知った

 

だから???

 

そうなのだ へえ~~ すごいじゃん で終わることもある。

だけど Mりーの 言葉のバトンを 受け取った ことで 私も流れ出した

 

みんな(映画の中で) いうんだけど 本当に 世之介は 普通の人なのだ

とびぬけて なにか 特技があるというわけでもない

普通の人なのに 彼らのこころに 今も生きているのは、短い人生だったけど 彼の まっすぐな 生きる普通は

 

奇跡で 何かあった時に(普通じゃなくなった時とか・・) 思い出すとき その普通さに・・・多分、ほっとするのだと思う。