び炭酸日記2

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女優なかじまもものぶろぐ。

び炭酸日記 (主に、くだらないほうの日記

ツイッター (沈黙と興奮の差が激しめ)
@momonakajii
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 歯が痛くって痛くって、やっと歯医者の予約を取りました。歯医者は嫌いじゃないけれど、知らない人に口の中を見られるって中々恥ずかしいじゃないですか。あと観劇中にお腹が鳴るのも恥ずかしい。あれって大体、静かなシーンを狙ったように鳴るんですよね。ほんと。本日、そのようなご迷惑をかけてきたのは、お願い鋼鉄ビンタさんの「時空堂revival」というお芝居です。タイムカプセルのお話で、兄弟と会社のコメディあり切な系ほっこりストーリーでした。
 皆さん。観劇へ臨む際は、目の前の舞台に集中できるよう堅苦しくない格好で、お腹には何かを入れておくことを心からおすすめします。あー、お腹空いた。



 密かに髪を伸ばしているわけですが。わけなんてないわけなんですが。なんでもワケありのほうがかっちょいい気がするわけなんです。理由はありません。ただ1度脱皮を試みたもんで、それが結構うまくいったのでまた元サヤに戻ってもいいかなという気分なだけです。また伸ばしたって前の自分には戻らないわけで、それなら好きにすればいいじゃないといったわけなんです。わけわけ、ごめんなさいね。でもわたしをかっちょいい気分にしてくれるワケたちへ、指先から愛を贈るために、爪にはハートを散らしてみたわけなんです。
 呆れるほど、わたしはワケが好きなわけなんです。





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 少し歩いただけでゼーハーする身体を、実はあまりよく思っていないのです。昔のわたしなら、病弱少女サイコウ!フー!とか(残念ながら少女の消費期限はとっくのむかしに)テンションのひとつやふたつを胴上げして、安易な妄想を膨らませていたところでした。けれども自動で昇っていく大人のエスカレーターに足をかけ、体力ほどあって困るものはないと気づいたのでした。引き返すもしくは階段を自力で駆け上がるために、今のふくらはぎでは力不足だというのを今日実感したのであります。つまり運動しろアホって。それをできない甘ったれめバーカって。ブログを介してわたしは自分に言いたいのだと思います。
 動物園のフラミンゴはみんな良い足をしていました。





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