元気がなく、お尻も腫れているようだったので、動物病院で診てもらったところ、

肛門嚢炎(のうえん)と判明。

 

その場ですぐ、穴を開けて排膿し、生理食塩水で中を綺麗にし、

壊死した皮膚を切り取ってもらった。

 

それら一連の行為は麻酔を使わず行われ、

傷口は直径4センチ程の大きな穴になっているけど、

縫ったりせず、自然と傷が塞がるの待つのみ。

 

当然、カラーをつけてケージ生活。

 

最初の2、3日は餌や水をほとんど口にせず心配したが、ここのところやって慣れてきた様子。

 

順調に傷は小さくなりつつあるけど、傷が大きかったので、年内はケージかな。