豪快なアメリカの貨物列車! 何両編成か数えることができるかな? | もっくん&まっくんのLAライフ
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食べる事、飲む事が大好きな
LA在住の利き酒師

今日のLAは晴れ。

 

最近ブログはさぼり気味ですが、こちらではコロナの影響で色々規制が強化されはじめました。

レストランは屋内外での飲食が禁止となり、夜10時以降の夜間外出が禁止となり、明日の月曜日からは自宅待機令が3週間の期間限定ではじまります。

まあそのあたりはいま説明動画を作っているので、明日にはUPできると思います。

 

そんな規制強化の波が激しくなる前に、先週ちょっと足をのばしてカホン峠へ行ってきました。

 

ここはアメリカの鉄道ファンが集まる有名な場所で、以前紹介したテハチャピ―ループに並ぶLA近郊の有名な鉄道スポットなんですよ。

 

あ!

ちなみに自分は鉄オタではなかったのですが、子供が乗り物が好きなのでその影響かな?

アメリカにもう29年近く住んでるけど、おかげで現在新たなアメリカの魅力を発見中です。

 

 

カホン峠は標高1.151mの峠越えをする難所。

過去には近隣住民を巻き込む脱線事故を起こした場所でもあります。

 

物流の大動脈ともいえるこの路線を毎日多くの列車が通過していくんですが、2段重ねのコンテナを何十両も牽引して走る貨物は豪快という言葉がぴったり!

 

しかもここは街中と違ってアメリカ開拓時代の面影が残るので、絵になるんですよね~

 

それにしても今回は列車は長かったな~

 

動画はこちらにありますので、皆さん数えてみてください。

最後まで数えることができるかな~?

 

 

 

何両あるか正解しても特に景品はありませんが、ちょっとした暇つぶしにはなるかもです。

 

 

ちなみにカホン峠はLAから車で1時間半ぐらい。

ラスベガスへ向かう15番フリーウェイを北上して最初に出てくる峠なので、通ったことがある人も多いかも。

 

 

 

 

ビクタービルの手前の峠に入るあたりで138という幹線道路がでてくるので、そこを降りて10分ぐらい走ると到着します。

特にパーキングがあるわけではないので、少し広くなった路肩に車を止めて撮影することになります。

 

是非鉄道ファンは足を運んでみてください。