小樽三角市場 滝波食堂 | もっくん&まっくんのLAライフ

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食べる事、飲む事が大好きな
LA在住の利き酒師

今日のLAは晴れ・・・のはず。

まだ外は真っ暗なのでわかりません。

職業病なのか、休みであろうと太陽に負けたことがないくらい早起きです。

 

ということで・・・日本ネタの続きを・・・

 

小樽で朝食をってなると、やっぱり観光客はここになるんじゃないかな~

 

駅横にある三角市場。

 

新鮮な魚介類を買えたり、新鮮な海鮮丼なんかを食べれたりする観光名所の市場。

 

我々も新鮮な魚介類を求め、朝食を食べにやってきたわけですが・・・

 

 

7件ほどあるお食事処の中で選んだのはこちら↓

 

魚屋直営の海鮮丼の店。

いろいろ単品もあるので朝から飲みながら・・・

 

 

 

平日の早朝からビールでプハ~~っとなったあと

 

 

 

ツブ貝の刺身や北寄貝の刺身などを食べながら

 

 

 

 

 

海鮮丼が到着!

 

写真を撮っていざ食べようと思った瞬間・・・事故が起こるんですね~

これは親の責任なんで、本当の申し訳なかったんですが・・・

 

子供がお味噌汁のお椀に手をのばしてしまい、ジャ~っとこぼしてしまったんです。

しかも熱々。

そしてギャン泣き。

店内パニック。

 

急ぎお水の中に入っていた氷などで冷やしたんですが、思ったより重症。

皮がむけてしまっていました。

 

ここから小樽市内を皮膚科を探して駆け巡ることになるわけです。

 

いや~~

ほんと反省しかないです。

熱かったよね~

ごめんよ。

 

なので注文した品はほとんど食べれず。

写真以外にもホタテバターだとかいろいろ注文していて、オーダーキャンセルもできずちゃんと満額お支払いしてきました。

しめて1万6千円。

安い、旨いが売りの店で、どれだけ頼んでるんだって話ですが・・・

 

気を聞かせてディスカウントしてくれるわけでもなく・・・

だってまだテーブルに届いてないものもあったのにね~

 

けど自分が悪いので文句も言わず払いましたが、これアメリカだったら訴訟問題に持ち込めるケースなんでしょうね~

 

 

さて・・・

その後皮膚科を探してお店の人に反対側の駅横のビルに入っているという情報で行ってみたんですが、ガセネタでした。

しかたがないのでタクシーに乗って知っている皮膚科に連れて行ってくれって行った先は、たまたまその日は一般診療していない日。

そしてその病院で他の皮膚科を聞いて、3軒めにしてやっと診察してもらえました。

 

旅行客で見た目は日本人なのに、パスポートはアメリカ人という状況にちょっとビックリしていたようですが、受付の女性が保険がないので自己負担100%ですが大丈夫ですか?と心配そうに聞いてくれるんですが、この状況でじゃあやめますとはならないので、お願いすることに。

 

結果、熱傷2度と診断され、アメリカに帰るまでの時間も考え余分に1週間分の塗り薬と飲み薬を処方してもらえました。

 

そして恐怖のお支払いの時間・・・

自己負担100%で請求された金額は・・・

 

9400円

 

 

安ッ!!

 

アメリカじゃ保険があっても、救急外来に行くだけで100ドル取られますよ。

 

しかも食べ損ねた三角市場の支払いよりも安い。

 

 

日本の医療は本当に安いんですね~

 

 

アメリカで生活している我々には考えられない金額ですよ。

ほんとに。

普通にその3倍ぐらいは覚悟してましたからね~

これ保険がきいてたらもっと安いんでしょ。

凄いね~

 

アメリカでは病院に行くだけで、保険があっても診察用は30ドル前後取られますよ。

保険会社によっても、保険の種類によっても差があるんですが・・・まあ平均したら20~30ドルぐらいは取られますからね。

 

 

あれから2ヵ月近く経ち、やまと君の火傷もほとんど目立たなくなりました。

こんなに反省したのは人生始まって以来かもってぐらい、自分の中では大きな事故でした。