今日は妊娠中のことについて振り返ってみますてんとうむし



実は、モ、「多のう胞性卵巣」で正しく排卵してなくて


ルカを授かるまでに産婦人科のクリニックのハシゴをしてた。


「多のう胞性卵巣」は知ってる人は知ってると思うが、


卵巣の中で卵子がいくつも中途半端に育ってしまい、


排卵まで至らない…(プロじゃないのでこれはモの個人的な理解だが)


要は自然妊娠は難しいってことで、プロの助けが必要ってこと。


いろいろな人がいると思うけど、


モにとって産婦人科に通うというのは、風邪で薬をもらいに行くとか


骨折で病院に通うとかとはまったく違う、敷居の高い、高~いとこだったの。


だって、パカッってしなきゃいけないんだもん…ガーン


いい年しても、やっぱり嫌なものは嫌。


でもやっぱり子供がほしいから行き始めたら、なんと嫌なドクター多いのだろうむかっ


★ドクターのビックリ発言★


「その質問は僕の本に書いてあるからそれ読んでっていったでしょ?」


「ピルは出すけど、診察はもっと近いところに行ったら?」


「恥かしがる年じゃないでしょ?」


などなど…


そのほかにも待ち時間が長すぎるとか、何か質問するたびにすごく嫌な顔されたりとか


ろくなことがなかったの。



で、結果的に「どうせ嫌な思いをするなら、会社の近くでいいや」と思って


行ったクリニックが正解ひらめき電球


お産までほんとに優しくしてもらえた。


新しい設備とかきれいなお部屋とかレストランみたいな食事はないけど


ほんとにドクターだけじゃなくて、看護婦さんもみんなとても優しかった。


続きはまた明日ってことでキラキラ



生後11日目のルカキス