新動物病院vet spatitas 早くもオープン!ゴールデン君の里親探しは、、ムズカシイ。 | メキシコで保護犬飼い★駐在妻のwan日記

メキシコで保護犬飼い★駐在妻のwan日記

グアナファト州レオン市で暮らす、日本人夫婦が、さまざまな事情で、集まった保護犬3匹と暮らす。
アメリカンコッカースパニエルの太郎、メキシコの工事現場に居た野良犬(雑種)の茶々、飼い主が第3国へ転勤してしまったビーグル犬チビ。

うちのガレージに住み着いた、野良犬ゴールデン君。やっと、Facebook で里親探しを始めました。
しかし…他にもadopción (里親募集)が、いっぱいあって、注目度がものすごく低い(/ _ ; )
やっぱり注目されるのは、
・仔犬・仔猫
・すごく可愛い成犬
・ひどく可哀想な犬(ミイラみたいにガリガリで、酷い皮膚病で、爪が伸び放題で、瀕死…みたいな)
つまり、《すごく可愛い》か《すごく可哀想》だと、募集が集まるみたい。
ゴールデン君みたいな、普通の成犬は、《可愛い》とも思われないし、《可哀想》とも思われない、中途半端なポジションで、難しい。
そんな〜。。。
私を見ながら、アクビする、ゴールデン君。
こんな、のどかな顔をして、今日は3回ファイトした(´;Д;`)やめてーー。
それも道ばたで、女医さん2人とナースマンの男の子と、里親募集の写真撮影をした直後。
はー、、それから、草の根で、道行く知人に、声をかけまくるも、全滅(ノД`)
昔「ノーと言えない日本人」だったかな?
日本人は、自分たちがノーと言えない民族だと思ってるけど、メキシコ人なんて、もっと!だと思います。
メキシコ人は、相手(私)の気持ちを重視するから、ノーって言えないけど、その代わり色んな話をしてくる…。
庭師Jさんは、何を思ったか、『ゴールデン君の家族(仔犬)が、この辺を通ったよ』なんて、嘘か本当かも分からない、いらん情報、教えてくれた!笑笑
いやもう、ゴールデン君1匹でも、もてあましてるのに、ゴールデン君の兄弟?とか、見つけられても、なおさら困るし!
はー、ビックリした。
ちなみにメキシコでは、嘘をついてでも相手の気持ちに寄り添った返事をする…例えば、道を聞かれて、知らないから嘘で教えたとか。←有名な話。
学校でも「知らない」って、突き放した返事をするのは、冷たいって教えるらしい?
もっともメキシコの教育は、貧富の差と同じくピンキリで、差が大きいので、全てではないのでしょうが。
Araceli mentía con facilidad.
ちなみにこれ↑スペイン語の例文で、「アラシェリさんは、過去〜今も、ずっと嘘を付いています」って言ってて、私は、笑っちゃうんだけど、、
例文を作ってくれた、メキシコ人の友達は、「オカシイデスか?でも、そういう人もいますネー」って。
何でしょう…私が真面目すぎるんじゃないかと、感覚おかしくなって来ちゃう。
そしてそして!
今日はついに、フラク(セキュリティ敷地)内の動物病院vet spatitas がオープン!
水曜開店予定と言ってたけど、早まったみたいな。
スパの料金を聞いたら、プロモーションの曜日(火曜・木曜)だと、太郎・茶々・チビは、chico小型犬扱いで、各180ペソ(986円)。
ゴールデン君は、mediano中型犬扱いで210ペソ(1150円)。
チェーン店なのに、良心的なお値段ですよね?
早速、サービスデーに、ゴールデン君を、洗ってもらう予約を入れました!
 茶々の病気(hipotiroidismo 甲状腺機能低下症)についても、女医さんに話せて、知っていると言われて安心。
次回、薬の値段や、取り寄せ可能か?も、聞いてみたいと思います。

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