祇園祭 山鉾巡行 追記 | 大桃美代子オフィシャルブログ「桃の種」Powered by Ameba
2010年07月18日

祇園祭 山鉾巡行 追記

テーマ:仕事

皆様~。お暑うどすな~maiko


って、35度の京都に行ってきました。得意げ


京都の夏を告げるお祭り、祇園祭り。


日本3大祭りの一つ。(残りは諸説ありますが、天神祭り、山王まつり・・・)


1100年あまりの伝統を誇る祇園祭は、京の都で疫病が流行ったときに、病魔の退散を祈願して、


八坂神社に66本の鉾を作って祈願したのが始まりだそうです。


7月16日の宵山、17日の山鉾巡行が有名ですが、


なんと1ヶ月間も続くお祭りなんですと!叫び


知らなかった~。


そして今日は祇園祭の最大の盛り上がりを見せる神事の「山鉾巡行」。


普通のお祭りで言う、山車(ダシ)が街に登場し、清めていくという感じです。


きっと、京都の人に言わせると、山車といった時点で「ちがう!」って言われそうですが・・・。


32基の山鉾はそれぞれ、装飾され「動く美術館」といわれている芸術価値の高いもの。


その全部を番組を通じて見ることが出来る私はとってもラッキー。


しかも、着物でお仕事させていただきました。



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京都でお着物を着るのは勇気が入ります。


着物は、その人の暮らしレベル、教養、人柄をすべて写してしまうから。


お仕事だから、恐々着ました。


セットは、四条通りの一等地に作られ、目の前で山鉾を見られる特等席。


そして番組でご一緒させていただいたのは、京都出身の奥薗嘉子さん。



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以前ご一緒させていただいたときに、


「好きなご飯のお供」と


小松こんぶを教えていただきました。


塩気とお出汁が絶妙で、桃米と一緒に食べることも多いんですよ。


そういえば、京都のお昆布でしたね。


最近、東京青山にお店が出来たので、そこで買わせていただいています。


さて、山鉾巡行。


最初に登場するのは長刀鉾。



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優雅で凛としていて、神様の使いとなったお稚児さんが乗る鉾。


しめ縄切りを見事に決めて巡行スタート。


ビルの7階くらいはありそうな高さの鉾が通るために、


信号機が動かされていました。



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お祭りありきの街づくり。


京都人の伝統を支える誇り、気合を感じるワンシーンです。


山鉾の行列から、放送席にやってくる方が・・・ん?




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粽をいただきました。


触ってみたら・・・か、軽い。





中身が入っていない。叫び


実は、これは厄除けのお守り。


玄関先に置いて、疫神がこないようにする厄除だったのです。


ありがとうございます。


無病息災で皆様のお役に立てるような仕事をしたいと思います。

もう一つ厄除けの柳。



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南観音山さんからいただきました。


山鉾の引き手に外国人の方もチラホラ。


みなさんボランティアで参加しているのだそうです。


伝統のお祭りに外国の人を受け入れる京都。


伝統は革新の連続だからこそ継続する。


いろいろ感じるのは、現場で生で見るのが一番。


でも、7月17日を過ぎると、もう山鉾は片付けられてないのです。


見たいと思っても、「あとの祭り」なのだ~。


これ、しゃれではなく、語源は祇園祭りかららしいですよ。


祇園祭りミニ知識。

皆様、来年の祇園祭りにおこしやす~。









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