【おしらせ】

 

この度、完全にガーデニングブログとして再出発いたしました。

ランキングジャンル、ハッシュタグもガーデニング用といたします。

ただし、稀にガーデニング以外の記事も書きますのでご了承ください。

 

このブログは予約更新です。記事の内容は数日~数週間前のものもあります。

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 ※撮影日・7月11日

 

 

サルスベリの花が咲きました。

 

 

 
これは角のシェードガーデンにあるもの。
(というより、この木がシェードを作っている)
 
 
これは門すぐそば。
 
 
今うちにあるサルスベリはこの2本です。
 
この鮮やかなピンクの花が咲くと
いよいよ夏!って感じですよね~爆  笑
今(というか1週間前)はまだ写真に写した分しか咲いていない状態ですが
すぐに満開になることでしょう音譜
 
 
 
だけど、実は
このサルスベリを
どうしようか悩み中です。
 
最悪、今ある2本とも
抜くことになるかも…。
 
 
 
 
 
というのも。
サルスベリって
「庭に植えてはいけない植物」と言われていて。
 
まあ検索すれば一目瞭然。
縁起が悪いといわれています。
木肌がすべすべで、サルですら滑るということで「サルスベリ」。
でも、ってことは受験等に「滑る」という意味でもあるわけで。
うち、今年受験生がいるんですよね~(中3娘)。
そうなるとやはり縁起の悪いものは取り除いておきたい。
他にも墓地によく植えられている木だからとか、人肌に似た木肌から「人の生気を吸う」と言われるからとか、その他家族にとって良くない出来事が次々起こるとか…
 
 
…という理由ではなくて。
 
 
まあそういうのも
気にならないといえばうそになるけど。
実は今回サルスベリを抜く決心をしたのは
縁起云々よりも
もっともっと現実的な問題が発生したからなんです。
 
 
 
 
 
このサルスベリ。
これも亡き義母が植えてくれたものなんです。
が、その時に植え付けてくれた場所というのが…
 
 
 
この部分なんですよ。
 
いえ右上の花壇部分じゃないんです。
現在砂利が敷いてあるまさにその部分です。
 
 
 
 
 
私は昨年秋から庭を大改造して
リフォームをちまちまとやっていたんですが
その膨大な作業数のひとつに
「サルスベリを2本残しあとは全部抜く」というのがあったんです。
 
ってことはお義母さん、
そんなにたくさんのサルスベリを
何本も植えたんだ…
 
と思ったみなさま。
真実をお話しします。
 
 
 
義母が植えたサルスベリは1本のみです。
 
 
 
でもその10数年後、私が花壇リフォームを決心した際には
5~6本に増えていました。
 
これ、本当に
最近知ったばかりなんですが、
 
サルスベリはこぼれ種で増える植物なんです。
 
つまり義母が植えた1本のサルスベリから
どんどん種ができて
そこから次々と芽が出て
ぐんぐん成長して
いつしか立派に育ったサルスベリが
5本も6本も出てくるようになってしまったんです。
 
サルスベリの花はキレイだし
樹高はそこまで大きくならないけど
あまりにも増えすぎたので
元の木を含め(というより元の木はアリに食われて枯れてしまっていた)
サルスベリをどんどん抜いて
最終的には冒頭の写真に出てきた
計2本にまで減らすことにしました。
 
上の砂利の写真付近では
今でもサルスベリの芽がちょこちょこ出てきます。
が、砂利部分は定期的に除草剤を撒いてるし
花壇部分も見つけたらその都度抜いてるしで
これでサルスベリの問題は解決…
と思いきや、
 
 
 
 
なんと家の敷地の
本当にギリギリ境界線になる場所に
新たなサルスベリの木が生えているのを発見。
 
 
 
 
恐怖しましたね…
このままでは家の敷地外の
よその敷地に
サルスベリが入り込んでしまう!
 
なので迷ってます。
今あるサルスベリ、2本とも家の敷地のはじっこにあるので、
こぼれ種が出る前に切る、
つまり花後すぐに剪定する、という方法もあるのですが
それが毎年できる保証はない…
だったら2本ともに抜いてしまう?
別の場所に植えなおすか?
 
1本だけ残して
それは鉢植えにして
引き続き育てる、という案もあります。
 
というのも、また後日記事にするかもしれませんが
今年挑戦したグリーンカーテン、
いろいろ失敗しており…
また、夏は目隠しになっていいけれど
葉が落ちる冬は窓が丸見えになってしまうので
(常時カーテンを閉めているんだから外からうちの中の様子を見られることはないんだけど)
そこはグリーンカーテンではなく
鉢植えの木でうまく目隠しできるといいかなぁ…と。