何故、甘いものが欲しくなる? | 奈良@生駒 Siesta~シエスタ~ のブログ

奈良@生駒 Siesta~シエスタ~ のブログ

奈良 生駒市でBODY専門サロンをしています。

東洋医学、解剖生理学、心理学などをベースに
何かお役に立てる情報を いろいろな角度から
できるだけ解りやすくお伝えできればいいなーっと思ってます☆

桜が咲き始めたようですね桜

 

春うららかな陽射しが

そよ風とともに いい感じ照れなんですが

春って何かとストレスが多い時期。

 

気温の変化についていかなくちゃ、だし

卒業や新たな出会いなど 生活環境の変化。

そして元々 解毒に頑張る肝臓。

 

肝臓がストレスに耐えられなくなってくると

とてもイライラしやすいし、怒りっぽくなってしまう。

 

 

そんな時、手っ取り早く

食べることで解消させてしまうことって

あるある、だと思うのですが…

 

その時チョイスする食べ物は

「甘いもの」でしょうか

「辛いもの」でしょうか

 

あ、これね、どちらが正解!ピンポーン音符

とかではなくて

体質やその時の体調によって

選ぶ味が違うはずなんですウインク

 

 

東洋医学では

「血を蓄えて、からだ中に巡らせる」は 肝臓の働きのひとつ

そして

肝臓が弱ってる時は「酸味」が欲しくなるらしいんですね。

 

だから妊娠中は 酸っぱいもの がやたら欲しくなる

っていうお話、聞いたことないですか?

 

これは栄養や酸素がたっくさんつまってる血液を

肝臓にいっぱい貯めて

赤ちゃんに運びたいから!

  うわぁ、ここから母性って始まってるんですよね~にこ

  素晴らしいkirakira

 

 

じゃあ、ストレスが多くて肝臓が弱ってるなら

酸っぱいもの食べたらええんちゃう~んレモン

っていうお話になりそうなんですけど。

 

肝臓にストレスが溜まって

なんだかムア~ってカッカカッカしてしまうと

(↑こういう時って、めっちゃイライラしてるはず・笑)

気滞、といって「気(元気・やる気などの"気")」の巡りが

すごく悪くなる。

 

そうすると、肝臓云々どーちゃらこーちゃら…ではなくて

まず先に その上りつめた「気」を

なんとか動かそうとしたくなるもんで

肺(気の流れを良くする)の働きを助けるために

「辛いもの」が欲しくなるはず、なんです。

 

 

で、辛いもので食べたら

今度は「甘いもの」が欲しくなるニヤリこと、ないですか?

 ポテチ → チョコ → おかき → おまんじゅう…みたいな(笑)

 

ここが からだって上手くバランス摂るように

できてるんだなーっていうところで

 

「気」だけを一生懸命流しても

「血」や「水」がついてきてくれないんですよね。

 

えーase置いていかないでよーえーんase

って感じでしょうか。

 

 

もともと 女性には月経があって

「血」を失いやすく、

血を十分に蓄えておかないといけません。

蓄えるもそうだけど。

足りないなら作らねば!という流れに。

 

…となると

血を作るには栄養(食べ物)が必要で

その栄養を作る為のファーストステージになる場所が

 

そう!「胃」ですね。

 

胃は「甘いもの」がだーい好き!

甘味は胃の活力になるため

どんどん食べ物(栄養の元)を入れてくれ!と

ウエルカム状態を作るんです。

 

女性=甘いものが大好き!っていうイメージが強いのは

月経があるから自然の摂理なのかもしれません。

 

だけど単純に

慢性的な栄養不足の状態だったり

運動や勉強などで栄養分をたくさん使った時、

ストレス(感情が揺さぶられた時)なども

甘味が欲しくなるのでね。

 

これ、ダイエットしてると栄養不足になって

食べてしまう…仕組みと一緒ですね爆弾


 

スイーツ男子なるカテゴリーも浸透してきましたねハート

え?男子なのに甘いもの食べるの?

じゃなくて(笑)

スイーツ男子も頑張ってるんだな~kirakiraって。

エールを送ってあげてくださいませぐぅ~。

 

 

あ、ちなみに あまり甘いものを摂りすぎると

今度は腎臓に負担がかかってきてしまうのでご注意をあせる

 

 

 

本日11:57、新月をむかえましたお月様

いろいろあった出来事も

新しい流れにのせてリセットできるチャンスです。

 

あたたかな愛と光が 

皆さまに たくさんたくさん降りそそぎますように虹

 

 

 

      Siesta~シエスタ~

     Total health coordinator

          もうり かえ

     東洋医学(経絡)、筋肉、骨、リンパ、

     心理学、スピリチュアルの6方向より

 お身体の様々な不調や不妊などにアプローチしています。