去勢手術の予定が、膝蓋骨の問題も指摘を受け(グレードが初期なので普段の様子では気にならない)手術することになっちゃったぷぷちゃん。

一週間の入院を経て、無事退院しましたーキラキラ

ぷぷのいない部屋は本当に寂しかったー!

昨晩腕枕してーとやってきたぷぷ。
一緒に寝ながら、はぁ〜これこれピンクハートってにやついたよね。笑
幸せを噛み締めながら寝ましたお願い


手術前日。ごきげんにお散歩。
明日からしばらくお散歩できないなんて知らないよね。心苦しい。

手術当日の朝。
ひざの上に顔乗せてきてこの表情。
なるべく普通にしてたけどなんか察知してるのかな。

手術見学可の病院。
私が勝手に決めた手術、ぷぷが選んだんじゃない。責任感から見に行きました。

手術直後、中に入れてもらえて声をかけたけど、尋常じゃないほど震えてて、必死に立ち上がろうとして…
全身麻酔の影響で舌はだらーんと出たまま。

罹患前の私だったら号泣してたと思う。

痛々しくてかわいそうだし心配だし、申し訳なさも。でも「ぷぷー♡がんばったねー!」と極力明るく穏やかに声をかけました。
これからを見届ける覚悟を持って。

肺がんになったことで、私は強くなったんだとこの時知りました。

お見舞い2日目。
目が死んでる。

名前を呼びかけるとジロリと目だけ…
「ママに裏切られた」って顔に書いてある…


そりゃいきなり歯にお股に膝に手術され、病院に置いてけぼりだもんねもやもや

でもお見舞い中も、看護師さん?に「ダントツ懐こいからめちゃ可愛いのよー!」ってナデナデしにきてもらったり、
知らない方(入院中の子の飼い主さん)に「あら!この子、こないだうちの子の隣のゲージにいた可愛い子じゃん!すごいしっぽ振ってくれてーチュー」って言われて、コミュ力に脱帽滝汗

そして毎日お見舞いを続け、ついに昨日帰宅!



表情も元通り柔らかくなってきたかなキラキラ

こんな初期段階で手術に踏み切ったのは、早期発見出来なかった私と違って、大好きなお散歩、元気いっぱいの日常が、少しでも長く続けられるようにとの思いから。

この選択が将来のぷぷの幸せに繋がることを信じて、リハビリに臨みます。

昨夏、突然1ヶ月入院になって外の世界が恋しかった自分を思い出す!!えーん

今日は暑くなるから夕方抱っこしてお散歩連れてってあげようと思いますルンルン

子育てって大変。世の中のパパママってすごいー!でも可愛いから頑張れるんだなぁ。