【シドニー生活】2018年3月〜 オーストラリア育ちの日本人彼との生活

【シドニー生活】2018年3月〜 オーストラリア育ちの日本人彼との生活

2018年3月~ シドニー生活日記★
Working Holiday→Partner Visa の道のりの記録

新しい会社に入社して1ヶ月が過ぎました。

やっと良い生活リズムができて、毎日楽しい〜

 

初めてのローカル企業なので本当に色んなギャップを感じる。

一言で言うとルールが少ない・・・!

 

勤務時間は一応8時〜18時だけど、上司によって異なるので、

そちらの指示に従ってくださいとのこと。

私の上司は自由主義で、、仕事が出来ていれば何時でも良いと・・

とりあえず様子みながら9時前〜17時ごろまで働いてます。

拘束時間がゆるく、おかげさまでヨガ・ピラティス教室にも通えるようになりました。

 

木曜日〜金曜日あたりになるとみなさんお昼からカフェテリアでビール・・・生ビール

夕方になるとデスクでワイン飲みながらメール打つ人多い・・赤ワイン

(職場にワイン、ドラフトビールが常備されている笑)

 

社食は無料で、シェフが毎日色んなメニュー出してくれます。

バリスタもいるのでコーヒー飲み放題コーヒー

朝ごはんも手作りミューズリー、トーストなどパン

典型的なオージー料理、ローストビーフと野菜が出たりステーキ

マッサマンカレーが出たり

 

色んな種類のご飯が出るからか、週末にジャンクフードを食べたくなる衝動が減りました(笑)

 

・・・・・

 

入社3週目、早速2泊3日、メルボルン出張に行ってきましたロケット

Coles本社へ往訪したり、イベント主催しました。

宿泊先はサービスアパート、一人一部屋と贅沢でした。

 

そして彼も今は本社で仕事しているため、お互いの職場が近く、

一緒に出社して、帰りはわざわざ待ち合わせして一緒に帰ってきてます。

これが昔同じ会社だった懐かしい記憶がよみがえる〜。

 

最近楽しくて、朝早く起きてカフェ巡りしてから出社してます。

そしてなぜか今さらアボカドトーストにハマる私(笑)

 

・・・・・

 

今週はレアな3連休〜〜〜〜

シドニー近辺でゆっくり遊びに行ってきます〜

 

Have a great long weekend!

 

6月末にカジュアルで働いていた旅行会社を退職したばかりですが、

9月からフルタイム就職が決まりました笑い泣き

 

そもそも前の会社を辞めた理由はもともと勤めてたIT業界に戻りたいのと、

人材育成の経験の活かせるフルタイムの仕事を探すためでした。

 

本来は今月の日本への一時帰国から帰ってきてから本格的に転職活動をする予定でしたが、

ホリデー前に決まって嬉しい合格合格

 

9月から勤める会社はオーストラリアのITベンチャー企業

友人が働いていて、たまたまポジションが空いた為、紹介してもらうことに!

 

実は去年も同じように紹介してもらおうとしたら、ワーホリビザNGでしたが、

今年はパートナー申請中でブリッジングなのでもってこいでした。

 

友人にレジュメを渡してから、

オファーまで2週間という、超早かったです。

 

⑴電話にて人事面接

⑵オフィスにて面接

⑶オフィスにて面接3回

⑷電話にてオファー

 

⑶は1日で2.5時間かかりました。45分間の面接を連続で3つ!体力勝負でした(笑)

そしてその日の夕方に電話でオファーを頂きました。

 

業界はITに戻れて何よりも嬉しいし、職種は今までやってきた内部向けの人材育成とはまた違って、クライアントに対してサービス導入のコンサルタント的なお仕事。

クライアントと直接やりとりする仕事は初めてだけど、人事の経験が活かせるとのことひらめき電球

この歳とタイミングで経験のないポジションに就くことができて感謝しかない爆  笑

 

家から徒歩で通える距離だし、長期ホリデー取りやすいのでプライベートの生活とのバランスも取れそう。

 

・・・ワクワクお願い

 

 

オファー頂いた先週末、緊張感が一気になくなり気が抜けたのか・?

土日はなんとなく体力に異変、嫌な予感をした月曜日の朝は数年振りに微熱チーン

すごくわかりやすい私の気の抜け具合。

 

 

何がピンチかというと、木曜日の夜行便で日本に帰るんです。

数日後には回復してるか!?

焦ってインスタでオススメの薬など呼びかけたら、ニューロフィン&マヌカハニーひらめき電球ひらめき電球

 

ニューロフィンまたはパナドール。この2択が王道らしく、

パナドールは飲んだことあったけど、ニューロフィンの方が強いとのこと、

マヌカハニーはComvitaブランドが良く、Chemistに売っているとアドバイス頂きましたラブ

 

 

早速彼に仕事帰りのお使いを頼みました。

ちゃんとニューロフィンは液体カプセルのすぐ効くやつ、そしてマヌカハニーはUMF数値の一番高い18+(=お値段も高い笑)を買ってきてもらいました。

大出費になっちゃったね、ごめんね〜

 

ニューロフィンは2錠と書いてあったけどオージー体格の大人2錠なので、

1錠だけ飲んで、気付いたら解熱&全身の痛み消えて元気!

そしてマヌカハニーは小さじ1杯そのままペロリ。もう1杯はハーブティーに入れて飲んだら

喉の痛み&咳治る。マヌカハニー神か?

 

お高いハチミツだけど、これだけ風邪の症状が治るのであれば家に1つあっても良いね。我が家のレギュラー入り決定ドキドキ

 

 

9月から本格的に働くんだし、もうちょっと体調管理きちんとしないとですね。

 

おかげさまで今日はだいぶ回復。家の掃除が捗り、荷造りもだいぶ済んだ。

明日はマツエク、出来るだけ早く行って帰ってくるだね。

 

 

Momo

約2週間ほど前から専業主婦に戻りました風船

おかげさまで時間がたっぷりできました。

 

料理する時間が増え、余裕持ってしっかり食材と向き合いながら作るのが楽しい。

日中一人で、人参に向かって「今日は皮硬いね〜しっかり剥いてあげるね」

そういう独り言増えてる。

 

毎日作ったことのない国の料理、自分流の何か作りたい。

今のところ、オーストラリアきて一番作るのが楽しいのはやはり

 

Roast Chicken

 

彼もローストチキンが大好物だし、コスパ悪くないし、

日本では「クリスマス」イメージですよね

 

 

いつものローストチキンは洋風で皮にバターを入れ、鶏の中に色んな詰め物を入れて焼くのが多かったです。

これも評判良いのでリピしてましたが、今回は

 

和風ローストチキン

マリネ液作る→約1時間〜1晩漬ける→焼く

 

 

昨年お料理教室で仕込んだひよこ豆の味噌が大量にできたので、それを使いたいというのもありまして・・!

色々ネットでレシピ探したのですが、なかなか丸鶏を味噌漬けしているのが見つからず・・・

 

とりあえずは今回のローストは鶏肉に中身を詰めないことにしたので、Butterflied Chickenを探しました。

 

Butterflied Chickenは丸鶏が平たい状態で売っていることを言います。Harris Farmで約8ドル。

この子は1キロ弱。この大きさだと2人で余裕で完食しちゃいます(笑)

 

 

日本ではなかなか丸鶏なんか手っ取り早く変えないと思いますので、普通の手羽元、皮つきモモ肉、皮つき胸肉、あれば大き目の足(英語:Chicken Marylands)でも焼けると思います。

色んな部位を混ぜて、組み合わせるのおすすめ。ホームパーティーとかもにも良さそう!

 

*レシピではひよこ豆味噌を使っています。

このお味噌は普通のスーパーで売っている味噌に比べて塩分かなり少ないので、

分量を少し減らす(または醤油の分量を減らす)と良いかもです。味見にしてください!*

 

<材料>

⭐︎鶏肉:1羽(1キロ弱)または好きな皮付きの鶏肉

・にんにく:4かけ〜5かけ

・生姜:3センチほど

・ひよこ豆味噌:大さじ4強

・醤油:大さじ4〜5

・酒:大さじ4

・みりん:大さじ5

・みかんの皮:1個分(今回入れたけど、意味あったのかわからないからなければ無しでOK)

 

 

<手順 ① >

1)鶏肉の皮にフォークでぶすぶす穴あけて、塩もみ。一旦放置

鶏肉柔らかく、味染み込みやすくなります

 

2)ジップロックににんにく&生姜&みかんの皮は粗いみじん切り、味見しながらその他調味料を混ぜ合わせ

 

 

3)鶏肉を2のジップロックへ入れてモミモミ、空気抜いて冷蔵庫へ。最低1時間〜1晩寝かせます。

マリネ時間が長ければ長いほど美味しい

もはやなんなのかわからない(笑)

 

 

 

焼くのは2段階です

(1)そのまま焼く → (2)軽く蓋して焼く

最初にそのまま焼いて、皮をパリッとさせます。なぜそのまま最後まで焼かないのか?

味噌は焦げますので、(2)はせっかくパリッとさせた皮を守りつつ、しっかり肉に火を通すためです。

 

 

<手順 ② >

1)鶏肉は焼く1時間前ぐらい冷蔵庫から取り出して常温に戻す

 

2)オーブン220度に予熱

 

3)鉄板やトレイにアルミフォイルを2重、その上からクッキングシートを敷く

 

4)鶏肉をジップロックから取り出して3へ、皮を上向きにして載せます

皮を上向きにすることによって、パリッとなります。

 

5)余ったマリネ液を半量ぐらい鶏肉にかける

 

6)まずそのままオーブンへ15分〜20分。放置しないでちゃんと見てあげて!

味噌焦げるので、このぐらいの色味になるまで。

これは20分!出っ張りのある手羽先や手羽元がギャー!焦げ!でも全然大丈夫

 

6)一旦取り出して、残りのマリネ液をかけて、軽くフォイルをかぶせます。

フォイルは皮に密着させないで、軽くかぶせる程度でOK。密着させてしまうと外す時に皮も剥がれてしまいます。

 

6)再びオーブンへ20分

フォイルがあるので味噌による表面焦げの心配はもうありません♪フー

 

7)取り出して、アルミそのまま15分放置して完成生ビール

放置することによって、鶏肉が冷めるとともに旨味がぎゅっと濃縮されます。お腹空いたけどここは気長に待ちます。

 

↑こちら最終形

フォイルをかぶせたので、最初に取り出した時から焦げていないウインク

 

あとは包丁で切り分けるだけ。適当に、軟骨部分をゴリゴリ。

 

 

この夜はHarris Farmでケールがひと束1ドルと激安だったので

シンプル塩コショウオリーブオイルで揉み込んだサラダ。

 

そしてポテトサラダはフェンネルの茎を薄くスライスして、

赤たまねぎときゅうりを混ぜ込んだちょっといつもと違った味を楽しめました。マヨは控えめでお酢を足してさっぱりめ。

 

 

次回は丸鶏じゃなく、手羽元など数本マリネして焼いてみようラブ

 

Have a lovely day my friends

 

Momoさくらんぼ

 

 

みんなの絵文字機能なくなってから桃の絵文字がない・・!!!

先週末のことですが、

週末ということでゆっくり料理タイムでした。

 

Short Beef Ribの赤ワインソースを作りました。

レシピはRecipe Tinさんのこちら

 

Short Beef Rib初めて使いました。Colesの牛肉売り場に、700g~1キロぐらいの大きさで、

塊で売っていました。

ビニールから取り出し、まずは骨の間に沿って切り離しました。3本ですね。

彼2本、私1本。ちょうどよかったです。(多いぐらい)

 

すごく本格的な味でびっくりしました。他に必要な材料は↓

(レシピより、半分ぐらいの量にしました)

・にんにく2かけ

・人参1~2本

・セロリ2本ぐらい

・たまねぎ1個

・オリーブオイル

・塩コショウ

・トマトペースト

・赤ワイン(5ドルぐらいの安いのでOK。フルボディを絶対に使うこと、今回はcabaret sauvignon)

・ビーフストック(塩分控えめ)

・生タイム

・ローリエ1~2枚

 

 

実際にやることは少ないけど、長い時間をかけてじっくり煮込むので、出かける日は避けたら良いかもw

 

1)肉に塩コショウ

2)鍋に油を敷いて、強火で肉を全面焦げ目を付ける(ここ結構強く焦げ目付けると香ばしくなるのでしっかりめ)

3)肉取り出し、同じ鍋でにんにく&玉ねぎ→にんじん&セロリの順で炒める

4)しんなりしたらトマトペースト入れてさらに炒める

5)ワイン、ストック、タイム、ローリエを入れてトマトペーストが完全に溶けるのを確認

6)肉戻し、蓋をして、弱火で2.5時間

7)肉取り出し、お皿に盛りつけ、フォイル等で温めておく

8)煮汁はザルなどで野菜をこすって、しっかりと汁気を鍋に戻す

↑これが赤ワインソースになります。

9)少し鍋で煮詰めて、味を塩コショウで整える

(正直そのままが美味しくて調整不要でした)

10)ソースをお肉にかけて完成!

 

レシピは一緒にマッシュポテトの上にお肉を乗せてましたが、

今回は2.5時間の煮込み時間を活用して、久しぶりに全粒粉パン焼きました。

 

後ろに見える緑は冷蔵庫に余っていたオクラ、ブロッコリーのシンプルロースト。

オリーブオイルかけて、塩コショウ(ブラックトリュフ塩を使用)で味付けして、

20分ぐらいオーブンでローストして完成。

 

 

これだけ煮込めば、こんなに分厚いお肉も骨からホロホロでした。

ホーロー鍋みたいなのがないと美味しくできないかな、など心配でしたが、

全然!なんか普通の鍋で全く問題ないハート

 

 

TGIF!!

 

貴重な4連休があっという間に終わってしまいました。

 とはいえ今週は木曜日も休みなので、3営業日しかありませんが・・・! 

今年のイースターホリデーはアブセーリングxグランピングに行ってきましたハート

彼からリクエストのあった「Abseilingアブセーリング」 聞いたことがなかったので、グーグル検索すると、

崖からロープでぶら下がっている人の画像が・・・ 簡単に言うと、崖を降りるスポーツです。ニヒヒ

私はジェットコースター苦手、アドレナリンを走らせるようなアクティビティはあまり得意ではありませんうずまき

でもいつも私のやりたい事、食べたいもの、すべて叶えてくれる彼なので、

 「うん!いいね!アドベンチャー!」と言って、せっせとどこでやるか調べました

 

シドニー周辺だとアブセーリングはほとんどブルーマウンテンの方で実施されているようです。 

せっかく連休だったので、自然豊富な場所で星空も見たかったので、1泊することに。 

ブルーマウンテンに行った場合は、AirBnBなどで良い感じの宿で泊まる案がありました。

 

いろいろ見てると「Glamping グランピング」も見つけて、彼も興味ありそうだったので、 

アブセーリングとグランピングが両方できるプランを考えておりました。 

グランピング施設があったのですが、どこも既に満室。最近シドニーでは人気が出てきていて、 なかなか直近の予約は難しそう・・・

 

するとなんと、ブルーマウンテンではないですが、Glenworth Valleyという セントラルコーストにある馬の牧場/キャンプ場を発見虫めがね

アブセーリングだけではなく、カヤック、馬乗り、色んなアクティビティがあり、 どれも2.5時間コースなので初心者にとってはありがたい。

 そこのキャンプ場は自分でテント張るまたは施設のティーピーまたはテントを借りたりすることができ、 

グランピングの選択しも・・・!

 

これは丁度良い。 グランピングの場合は、Glenworth Valleyが提携している業者にレンタルを頼む形でした。 

いくつか業者ありましたが、今回はBelle Glampingにしました。 

 

順番としては:

①Glenworth Valleyにキャンプの空きがあるか確認(電話) 

②Belle Glampingオンラインで予約 

③Glenworth Valleyにキャンプ場(この時にアブセーリングも一緒に)予約する(電話) 

 

費用は、:

・Glenworth Valleyのキャンプ場は大人2名で$60(イースターは通常価格より半額!)

+アブセーリングは2名で$180 

・Belle Glamping1泊 $400

(エアマットレス、シーツ、布団、椅子、テーブル、ランプ類、救急ボックス、ラグ、ブランケット、クッション等、Glenworth Valley出張費含む) 

 

Glenworth Valleyは電話でカード番号をお伝えするとすぐに予約完了とレシートがメールで送られてきて、アブセーリングは10時からだったので9時半ごろにレセプションでチェックインをするようにとのこと。 Belle Glampingはオンラインで予約したあと、責任者Michelleからメールで同意書のサインと身分証明書を送ってもらうように連絡がきました。どちらも写真で送ってOKでしたOK

 

前日になるとBelle GlampingのMichelleからメールで、テントの場所、当日の10時より使えるのと、テントは鍵がかかっているので、そのパスコードをもらいました。 Glenworth Valleyは広いので、いくつかキャンプ場がありました。今回はBlue Gum Paddockでした。

 

当日はまずアブセーリング。メインレセプションに駐車して、チェックイン。 

アブセーリングまで少し時間があったので、施設をうろうろ。 

メインの施設にはテイクアウトメインのカフェ、そこにはバリスターの作るコーヒー(さすがオーストラリア)、美味しそうなサンドイッチ、パイ、など想像以上のクオリティでした! するとお手洗いとシャワーにびっくり。かなりモダンで新しい施設でした。ここはシャワーもお湯も出るので、普通に快適でしたキラキラ

 (しかし私たちのキャンプエリアBlue Gum Paddockはそうではなかったです(笑)シャワーはお水オンリーだったので、メインでシャワー浴びに行きました)

 

 

アブセーリングは20名ぐらいだったかな?

すんごいボロイトラックに乗せられること10分。 割とハードな岩場を登り、予約崖のてっぺんへ! 

 

そこにはすでにヘルメット、色んな道具が準備されておりました。 しっかり説明を受けて、いよいよ、アブセーリング。

 

やってみたら意外と怖くないかな?なんて思ってたけど、やっぱり怖い・・ 

小学生の女の子よりも降りるスピードが遅くて笑われ、彼も呆れてました(笑) 

12時半ごろ終了し、お腹ぺこぺこな私たち。 

夜ご飯の買い出しのついでにお昼食べに出かけました。車で10分ぐらいのところにColesがありました。 

 

そしてキャンプ場に戻り、いよいよグランピングテントへ・・! 

テント前には「Belle Glamping」という看板があったので、すぐ分かりました。

車も目の前に駐車できたので助かりました。 川沿いで、気持ちの良い立地。

 ドキドキしながら、テントを見るとエントランスがこんなにも可愛く!! 

イースターとのことで、装飾もそれに合わせてくれたようです。

中に入るとさらに可愛くて、感動~。広々としていて、椅子もキャンプ用でカップホルダーなどついていて、 ブランケットも暖かく助かりました。

 何よりも嬉しかったのは、エントランス前に私たちだけ使える焚き火スペース! 

どういう仕組みかよく分からなかったので、キャンプファイヤーする予定ではなかったのですが、

 周りのキャンパーはリアルキャンパーで、予め20キロほどのファイヤーウッドを買ってきていて準備万端・・・ 

 

私たちは既にテントも張られてるし、荷物は明らかに超身軽で、完全にアウエー(笑) 

ファイヤーウッドを買う気もなかったので、周りに落ちてる枝や枯草をかき集めました(これもまたアウエー)

 

 彼は1年間山奥で生活をさせられる学校に通っていたため、サバイバル系得意な感じ。 

汗だくになりつつ、一発で火起こし成功。さすがでした。(私はその間、Kookabarra鳥を追っかけていました。スミマセン) 

 

この時期、日が暮れるのが早いので、あっという間に真っ暗。 空を見上げると星空ーーーー!!キャンプの目的でもあった、星空観察でした流れ星

れよりもお月様の眩しさが印象的でした。 

キャンプ場探し、予約、手配、担当者とのやり取りはすべて私がやっていたのですが、 

当日になると運転もできない、キャンプ知識ない私は何の戦力にもなりませんでした(爆) 

 

次の朝は鳥の鳴き声と木の枝から落ちてくる水滴の音で起きました。これもまた非日常的で楽しい。 チェックアウトはテントに鍵をかけて、終了。 

そのまま近くにあるAustralian Wild Life Walk about Parkへ。 

小規模な自然保護園。入場料は二人で$50前後だったかな? 

9時過ぎ、オープン直後に行ったのでほぼ貸し切り状態。天気も良くてのんびりできました。 入場するとカンガルーとエミューが放し飼いされていました。 

他にコアラ、コウモリ、コカトゥーなど保護されていました。 ブッシュウォークコースは2種類ありました。

 

多くのユーカリの木が立っていました。

「Squiggly Gum」と呼ばれています。それは木の皮に「Squiggly」=ぐにょぐにょ?「~~」の模様が目印だそうです。

なんかツボだったので、終始このSquiggly Gumを探すのに必死になりました(笑)

(彼もまた呆れた模様)

 

買える頃は11時近く、なんと入り口には行列!子連れの家族がぞろぞろと。

これは一足早く行って大正解グッ

 

 

この日は彼と一気に掃除を済ませ、洗車、グローサリー、

残りの連休はダラダラたいむでしたグラサンハート