RYB エデュケーション!色で心と学びをサポート!学びを提案!自分の良さに気付けます!

RYB エデュケーション!色で心と学びをサポート!学びを提案!自分の良さに気付けます!

学校に行けない子、学校に馴染めない子、自信を失っている子…、どの子にもある良さに気付くサポート。色を使ってその子に合うやり方で心と学びの両方をサポートします。浜松〜全国どこでも出張します。

「信頼関係は理解力もアップさせる‼️」
んですね✨✨✨

昨年度の冬休みから、個別サポートをしている中学生のお母さんから、こんな嬉しいメッセージをもらいました。
「学校の先生に教えてもらっても分からないところを牧野さんはやってくれるから、いいんだよね」
と子どもさんが言っていると。

ありがたいことに、小学校〜高校生までの子どもさんをサポートしていることと、前職などの経験から、内容ごとの小学校〜高校までの繋がりや系統はだいたい分かります。
なのでサポートする時は学年に関わらずその内容の系統をさかのぼって、その子分かっているところからスタートします。
そして学びの系統の流れにそって、その子の分かるスピードで理解できるまでやっていきます。

自分の最後に理解できたところまで戻れること、
自分のペースで、その子にとって分かりやすい方法で、分かるまでやる。

だからかなぁと思っていたんですが、それよりもっと大事なことがあったんです。
それが

                「 信頼関係 」

だったんです。

個別でじっくり関わったり、選んだ色をキッカケにいろいろ話しをするなかで、その子の良さや得意なことがさらに見えてきました。

その良さを認め、尊重することで
理解力も、学力も伸びてきました。

「この子にはこんな良さがあるが!
   すごい!素敵だなぁ!その発想、面白い」
と私が思って、言葉で伝えてきたことで、
信頼関係もできて、この間話題にしていた自己効力感もアップしてきたんだと思います。

分かったを増やすためにどういう活動をするか、
も大事ですが、信頼関係の大事さを改めて感じました。

支援者の役目は、
「信頼関係の構築」と
「キッカケ作り」だなぁと思いました。










 

 

■お申し込み ・ お問い合わせはこちらから

今週は「色で気持ちを伝えよう」をテーマに

放課後デイさんにワークをしに行っています。


この施設さんでは今回で3回目。


子どもたちは色に興味もわき、楽しみにしてくれています。

私が行くと「色の先生!」と言って話しかけてくれます。




今回のワークでは、気持ちを伝えるツールとして言葉表情だけでなく、も気持ちを伝えられることができるんだ」と子どもたちが感じらるように計画しました。


活動の中に、色から気持ちを考えることをしました。

赤・青・黄の色の伝える気持ちをそれぞれが考えました。

の両方に「悔しい」という気持ちを書いている子がいました。

聞いてみると「赤の悔しいは怒れて悔しい。

青の悔しいは悲しくて悔しい。」と、話してくれました。



「いやだ!」ということを書いた子にもいました。

赤の「いやだ!」青の「いやだ!」がありました。





言葉で伝えることが苦手な子たちですが、心の中にはいろいろなことを感じ、いろいろな気持ちを抱いているんだと思いました。


塗った色を手掛かりに話しを聞くと、子どもたちのいろいろな気持ちに出会えます。

そして、その気持ちに大人が気付くことで子どもたちの気持ちが多少なりとも、楽になるんだなぁと思いました。


子どもたちの中には、塗った色を手掛かりに聞いて、根っこの気持ちに大人が気付いたことで、ちょっとウルウルした後、とても満足気にニコニコ顔で友達に塗った色を見せてくれました。


子どもにとっても自分の気持ちに気付くことは大切なことですね。


そして、色は気持ちを伝えられること、感じられたようです。


次回はお母さんたちへの色のワークです。

子どもたちから話しを聞いて楽しみにしてくれているようです。


私も楽しみです。


 

■お申し込み ・ お問い合わせはこちらから

もっとたくさんの子どもたちと会えるチャンスが✨✨✨やってきました😆💖💖💖


後藤育世さんからのご紹介いただいて、

「未来学校」さんの事業の一環である

『未来授業』の講師に登録することができました。


『未来授業』とはキャリア教育授業で、子どもたちに働く楽しさややりがいを伝え、子どもたちが大人になることを楽しみなってくれたらなぁという思いのこもった活動です。


大人が伝えるという一方通行な活動でなく、

名刺交換したり、

トークやQ&Aしたり、

ワークなどもしてもいいのだそうです。


活動範囲も愛知〜静岡県中部地域まで幅広く、

小学校や中学校へ出向いて

出張授業をしているだそうです。


2学期から、私も未来授業に参加します✌️😊💕


「どんな出会いがあるのかなぁ〜」

今からワクワクします😆💖💖💖






 

 

■お申し込み ・ お問い合わせはこちらから

さて昨日の続きです。

「つまづきの背景を知り、遊びと学びをサポートする」という講演会での、私の気付きと学びです。

『自己効力感』って聞いたことありますか?
自己肯定感という言葉は私もよく聞いたり使ったりしていますが、『自己効力感』は初めて聞いた言葉でした。

今回の学びの②は、『自己効力感の大切さ』でした。

『自己効力感』とは、「自分はやればできるんだ』『自分はやればできる子だ』と思えることでした。

サーカスの象🐘が脱走しないのは、この自己効力感の低下からなんだそうです。
子象の時に何度やっても、どうやっても逃げられなかったから、「自分はできない」「何をやっても無理」と思ってしまい、意欲失い、あきらめてしまったからなんですって。

自己効力感を感じて、自分で何かやってみるからこそ、自己肯定感も上がっていくんだろなぁって思いました。
自己肯定感をあげる前の段階として、自己効力感を高めることが大切だと思いました。
そして何より、自己効力感は生きる力や、生きる楽しみにもつながっていると思いました。

自分はやればできると思えば、やってみよう!という気持ちにもなるし、例え上手くいかないことがあっても再度チャレンジしたり、違うことにチャレンジしたりできると思いました。

子どもたちに合った、適切なサポート、環境作り、声かけをして、
「やってみたらできた‼️」という経験ができる場をいっぱい作っていきたいなぁと思いました。

そうしたら、子どもたちは
自然と自分のやりたいこと・学びたいことを
自分から学び始めます。
動き始めます😊👍

これは、個別サポートをしている子がそうでした✨✨✨

この話は、またいつかお話ししますね。

ということで、今回の講演会での気付きでした。

今回は体の面から、機能的な面からの視点からも見ることができました。

これからも、いろいろな人に会えること、
その子に合ったサポート、活躍の場を考えることが楽しみです😆💖💖💖







 

■お申し込み ・ お問い合わせはこちらから