yukie のテキトーク
  • 24Jul
    • ホコルベビマスクールに通って(2)

      この記事の続きです。スクールを終えてみてベビマの学びを通して、母になるということ、子どもを育てるということ、ママとして生きていくということ。そんなことをジックリと学び、考えました。そしてスクールを終えて、やっと「母としての人生」を歩んでいく覚悟が固まり、ベースが整った感じがします。自分の心の根っこが太くなったかな。これまで、独り身の「自由さ」「身軽さ」「華やかさ」「スマートさ」が忘れられず、自由に動けないことに苛立ってばかりでした。子育てはママの人生をスローダウンさせる。いまになってやっと、スローダウンした人生を受け入れ、楽しめるようになりました。(いままで相当生き急いでたな、わたし、笑)いまのわたしの人生のベースは家族・家庭。いまは、純粋に子どもがかわいい、子どもと気ままに遊び暮らす毎日が幸せだと感じられるようになりました。もちろん、以前と変わらず、イライラもするし理不尽に怒ってしまうことも多々あります。でも、そういうシーンもひっくるめて泥臭く子どもたちと過ごす日々が、とてもかけがえがなく、幸せな日々だなーって感じるようになりました。ママが幸せでいることが、子どもにとっていちばん嬉しいこれってよく言われていることで、ママになってから耳にタコができるほど聞いてきました。でも、このフレーズを聞くと「ママが幸せでいるにはどうしたらいいの?」と疑問でした。子どもを預けてお茶したり、単身でショッピングしたり、そういう息抜き的なものは幸せとはちょっと違う感じがする。仕事したり、起業したり、キラキラしたワーママになれば幸せかといったら、そういうワケでもない気がする。ママの幸せって、家庭・家族・子育てに満足している上で成り立つものだと思う。家庭や家族、子育てに対して不安や不満を持ちながら、その不足感を埋めるために外に何かを求めても、けっきょく本質的な意味では幸せになれない。そんなこともホコルで学んだ(感じた)ことの1つです。そしてようやく「ママが幸せでいること」がどういうことなのか分かり始めた気がします。目の前の幸せを受け取れていない状態では、「幸せにならなきゃ!」と自分を満たすために外に何かを求めても、空虚で刹那的な満足しか得られないんだなと実感しました。タッチの素晴らしさベビマ(タッチ)によって、触れる方も触れられる方もこんなに満たされ、生きていくパワーと自信が湧くなんて素晴らしい。いま目の前にタッチできる相手がいることが、どんなに幸せなことか。きっと、思春期に性に目覚めるのも、大人になってパートナーから愛されたいと思うのも、タッチを通して自分の存在を認めてもらい、自分が受け入れられてるという安心感を得たいからなんだろう。同時に、タッチしてあげることで相手を勇気づけたり、癒したり、誰かの役に立てるという自分の存在価値も知れる。最近は人との触れ合いがわずらわしいと感じる人が増えてるかもしれない。でも、どんな人の心にも、触れ合いたい気持ちって本当はあるんだろうな。子どもたちとは、できる限りたくさんの思い出をつくり、タッチをし、愛をたくさん伝えて、自信に満ち溢れた子になってほしいと思う。タッチ、大切な人とのふれあいの時間って、忙しかったり心に余裕がなくなると、ついつい疎かになりがちだけど、とても大切なことなんだなと感じました。さいごに出産すれば物理的に母になるけど、精神的に母になるには本当に時間がかかる。それまでの自分の人生のペース・価値観を手放し、子どもと一緒のスローで泥臭い毎日を受け入れるのはそうカンタンではない。子どもが小さい時って、そのゆっくりとしたペースの中で、ママはこれまでの人生を振り返り、今後を考えるための期間なのだろう。きっとそれは我が子がママにくれた人生の夏休み。独身時代のように「あれも、これも」と欲張れなくなり、改めて自分にとって何が大切なのか、何を大切にして生きたいのか。それを考えるための期間を子どもはくれるのだと思う。いまはまだスクールも終わったばかりで これから何しようかとか具体的には 考えてないのだけど。もうすぐ子どもたちの夏休みが始まるので、子どもと一緒にたくさん遊んで夏を満喫したいなと思う。以前までは子どもの長期休みが憂鬱だったけど、いまこうして子どもの休みを楽しみに思えるようになれたことが、とても幸せだな。

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  • 21Jul
    • ホコルベビマスクールに通って(1)

      子どもが産まれるまでは、自由に自分のやりたいように生きてきたのに、子育てで自分の人生がスローダウンし、そのスローペースが受け入れられなかったり、モヤモヤしたり、焦りを感じたりしてませんか?わたしはまさにそういうタイプでした。そして、ママになって4年経ち、最近になってようやくスローダウンした人生を受け入れることができるようになりました。そんな風に変われたのは、ホコルのベビマスクールのおかげです。4月に下の子も入園して少し時間ができたのもあり、5月から7月までホコルのベビマスクールに通っていました。我が子たちはすでにベビー期を過ぎてますが、いまの自分に必要だと直感で感じたからです。スクールに通おうと思ったワケ4年前、上の子が3ヶ月の時に札幌に移住してきました。それまで築いたキャリアも捨て、友人や知り合いもいない土地。初めての子育てが不安だったのはもちろんですが、子どものこと以上に「自分のこれから」がとても不安でした。これからこの土地(札幌)で、自分の第二の人生をどう切り開いていけばいいのか。さっぱり分からず心は満たされないまま、とりあえず目の前の子育てをしていました。子どもを連れ回して友達作りや自分探しにはげんでいたけど、どこにいってもその答えは見つかりません。そして、うすうす気づいていたのは「目の前にある子どもとの幸せな時間」。それを、ただただ楽しめばいいのでは?ということ。わざわざ必死で探してまで何かをする必要があるのか?でも、頭では「いま目の前にある幸せに満足し、この時間をただただ純粋な気持ちで楽しめばいい」と分かっていても、心はそれをすんなりとは受け入れられなくて。「子育てだけでは社会から取り残されてる気がする。承認欲求も満たされない。自分のパワーを持て余してる気がする。」と感じていました。そんな感じで4年近く時間が経ち・・・ふと「もうこれ以上悶々としながら子育てしていくのはイヤだ」って思ったのです。もっともっと子育てを心から楽しめたらな・・・そしたら仕事なんかしてなくても毎日とっても幸せでキラキラの毎日になるだろう。そんな思いで、ホコルのスクールで自分と向き合おうと決めました。以前のわたし学生時代は勉強や部活、サークル。社会人になってからは仕事や趣味など。何事にも意欲的に取り組み、自分が納得いく成果を出し、精力的に生きてきました。挫折経験がほとんど無いわたしは、努力すれば何でも叶えられると思っていたし、努力してやりたいことを実現していくことに人生の醍醐味を感じていました。でも、子どもを産むとそういうペースでは生活できず・・・子育ては人生で最高クラスの「思い通りにならない」ことでした。もちろん、これまでも思い通りにいかないことはあったけど、努力すればなんとか乗り越えられました。だけど、努力ではどうにもならないのが育児。私は、子どもがいてもスマートに仕事と育児を両立する「VERY (←ママ向け女性誌)」のような世界観に憧れていました。だけど現実はキラキラとはほど遠く・・・元々、社会的承認を得ることで満足し自信を保っていたわたしは、出産して移住し家庭に入ったことで、これまで自分の自信を支えていた環境がいっぺんになくなってしまいました。そして、外に出歩いて誰かと繋がることで、自分の居場所や存在意義を見いだそうとしましたが、満たされることはありませんでした。長くなったので、続きは次回。

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  • 24Feb
    • 自分を縛っているマイルール

      さいきん、自分に対してたくさんの ”マイルール” を課しているんだなぁと気づいた。そのマイルールのせいで、思いっきり楽しめなかったり、羽を伸ばしきれなかったり、直感で行きたいなと思うイベントがあっても諦めたり・・・マイルールのせいで、自分の行動範囲を狭め、ワクワクする機会を失っているんだなぁって気づいたマイルールは勝手にわたしが作りあげたもので、他人から言われたものではない。このルールを破ったところで迷惑をこうむる人はいない(多分)。自分が勝手に「守らなきゃ!」って思い込んでるだけ。なんでこんなにたくさんのルールを課しているんだろう・・・。どうして自分で自分の首をしめているんだろう・・・・。要らないルール。捨ててしまいたい。ということで、捨てたいマイルールを書き出してみる。・時間を無駄にしてはいけない。常に生産的なことに時間を使うべし。・必要最低限を超える美容やリラクゼーションは贅沢だ。控えめにするべし。・スーパーで必要以上に食材やお菓子を買いこんではいけない。・掃除洗濯が終わってからでないと出かけてはいけない。・毎日洗濯機をまわし、毎日掃除機をかけないといけない。・旦那がいる日はおかず1品だけではダメ。サラダか汁物など必ずつけるべし。・家に人を招く時はいつも以上に掃除をしないといけない。・持ち寄りパーティーはおいしくて見栄えのいい料理を持っていかなきゃいけない。・子どもを預ける時間は必要最低限にすべし。預けるときは、なるべく早く用事を済ませ、寄り道せずにまっすぐお迎えにいかないといけない。・自分の都合で頻繁に一時保育、預かり保育を使ってはいけない。・土日は家族で過ごさないといけない。・自分のやりたいことを優先させたら家族に負担がかかるから控えめにすべし。・・・・。こんなにも厳しいルールを自分に課しているなんて、、書いててゾッとしてきたこのマイルールを捨ててしまえば、もっともっと自分らしく人生を楽しめる気がする。例えば、わたしのワクワクリストに「パーティー」という言葉がたくさん出てきた。ホームパーティー、庭でBBQパーティー、持ち寄りパーティー、クリスマスパーティー、などなど。どうやらわたしにはパーティー願望があるみたい(笑)だけど、一方でわたしは「パーティー = 面倒臭い」って思っている。なぜかというと・・・「家に人を招くならいつも以上に掃除をしないといけない」「ちゃんとおもてなしをしないといけない」「パーティーの雰囲気にあった身なりで参加しないといけない」「料理を持ち寄るなら美味しくて見栄えのいいものを持っていかないといけない」そんなマイルールがあるから(笑)そうやってマイルールで勝手にハードルをあげている。だから直感でやりたいと思っても、次の瞬間には「面倒だなぁ・・・」となり、結果やらない・・・ってことがよくあるなぁと。そして、このマイルール、「他人からよく思われたい」「他人から素敵な人・ママだと思われたい」という他人目線を気にしているからこそのルールがたくさんある。もう、そんなのやめて、自分のありのままをさらけ出し、それを受け入れてくれる人と交流を持とうと思う。

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  • 23Feb
    • エンジェルカード メールリーディングを受けてみる♡

      大好きな心友であるマイちゃんの朝カフェでご一緒させていただいた「マリナちゃん」。さいきん出産されてママになり、もともとやっていたプライベートサロンはお休みしているということですが、メールリーディングを始めたということなので、エンジェルカードメールリーディングを受けてみました*マリナちゃんのブログはこちらさいきん「わたしの人生の使命ってなんだろう?」って考えてて。だけど、考えても、ちっとも思い浮かばない。自分がこれからどっちの方向に歩んでいけばいいのか、全くみえていなくて。だから、エンジェルに聞いてみました本当はもっと自分を癒すためにリラクゼーションサロンやセラピーなどに行きたいなぁって毎日毎日思っているんだけど、子どもがいると行けないし、たとえ子連れOKと言われても子どもが一緒だと集中できない。そうするとセラピー効果も半減だし。そんな状態だったので、メールでリーディング受けられるってとってもいいなと感じました色々考えているんだけど、考えても考えても堂々巡り考えすぎて絡まった思考をほぐし、軽くなりたい新しい視点が欲しい自分と向き合ったりセラピーを受けたいんだけど気軽に出歩けない。家でできることってないのかな?そんな人にメールリーディングおすすめです天使からのアドバイスをもらい、そんなに気を張ってがんばる必要はないんだな、もっと肩の力を抜いて、自分の気持ちに素直に従って進めばいいのだなと思いました。****ところで、本当のことを言ってしまうと、今までこういう世界のものに対しては、よく分からないというか、信憑性があるとも思えないし、ちょっぴり怪訝な目で見ていました(笑)今回もカードリーディングって初めてだったし、天使とやらを信じているのかと聞かれたら、それほど熱心に信じているわけでもないんだけど・・・。*ああ、天使さんごめんなさい!!!でも、最近は理屈を抜きにして、こういうのもアリだなぁって思うようになったかな。とにかく、家にいる時間が長すぎて、思考が堂々巡りしがちなわたしみたいな人には本当にオススメです*マリナちゃんのエンジェルカードリーディングについてはこちら#こちら↓の感想文にわたしの3人目話についてもちょっと載ってます

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  • 14Feb
    • 「嫌われる勇気」をまとめてみる

      他人の目を気にせず自分の気持ちに従って生きよう♡と決め、自分と向き合っているものの、ずっと引っかかることがあった。それは、わたしの「ワクワクリスト」。わたしのワクワクリストには仕事関連のことがほとんど無いリストをみると、旅行に行く、美味しいものを食べに行く、定期的に美容室やマッサージを受け自分メンテナンスをする等、快楽的・道楽的なことだらけなのだ(笑)もちろん1つ1つはワクワクすることなんだけど、リストを俯瞰して見たときに何かが足りない気がしていた。ワクワクリストをそのまま実行したら、単なる快楽主義・道楽主義な生き方にしか見えないのだ。(まぁ、それがわたしの本心なのかもしれないけどw)その足りないものが何なのか、アドラー心理学の「嫌われる勇気」を読んで何となく見えてきた。わたしに足りてない視点は「他者貢献」なのだと思う。他者に貢献して生きるというコミットが足りないようだわ・・・アドラー心理学をわたしなりにまとめてみた↓****他人の目や評価を気にする生き方をやめ「嫌われる勇気」をもち自分の心に素直に生きる→自己への執着(=自分がどう見られるか?を気にすること)を手放すその上で(?)仲間に対して見返りを求めずに貢献をしていく→他者へ関心を向ける貢献することで「わたしはここにいてもいいんだ」と実感し幸福とともに生きられる。幸福とは「貢献感」である。****嫌われる勇気の後半にある「他者貢献」という視点がなかったなぁと。自分のやりたいことを(人に迷惑がかからない範囲で)追求すると、人によってはわたしのように快楽的・道楽的主義になってしまうかもしれない。他の人はワクワクリストに他者貢献、社会貢献的なものが自然とはいっているのかなぁ?!道楽的なことしか出てこない私って変?!快楽的・道楽的な生き方はその瞬間はハッピーだけど、幸福な生き方とはちょっと違う気がする。刹那的な生き方になってしまう。アドラーは、幸福とは貢献感であり、他者に関心を向け貢献する生き方を提唱している。お恥ずかしながら、いままで他者に貢献するという発想があまりなかったわたし・・・自己実現とか自分の評価とか自分のことしか考えてこなかったかも・・・そうだよな、そうだよな。わたしも他者や社会に貢献できたらなって思う。貢献感を感じることができたら幸せだと思うでも、そうするとこんな↓悩みが湧いてくる・・・他者貢献といってもわたしに何ができるんだろう特別なスキルも経験もないしただの主婦だしわたしなんてたいしたことないし・・・そこで、アドラーは「普通であることの勇気」「わざわざ自らの優越性を誇示する必要はない」と言っている。秀でたスキルとか実績、経験なんかなくても、無理に優越性を見せようとしなくてもOKってことなのね。「普通な自分」を受け入れる勇気が必要ってことなのねそして、また、アドラーは言う。「いま、ここ」に集中するまとめてしまうと、「いまここ」に集中し、心の声に従って自分にできることをやっていく。(特別なことをやる必要はない)↑これに尽きるようだ。褒められたい、認めてもらいたい、高く評価されたい、そんな風に「もらう」ことに意識を向けるのでなく自分にできること、自分がやりたいことで他者のためにもなること、そういうものを「与える」そうすると幸福で豊かで周りもハッピーな人生になるということかな?!与える精神これまであまり意識したことがなかったので、ちょっと意識してみたい。

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  • 11Feb
    • 子育ての第1章を振り返る① 〜SNSやアメブロに振り回される日々〜

      まだまだ寒いけど、春の兆しを感じる毎日ですね春は出会いと別れ、いろんな節目の季節。毎年心がザワザワし、センチメンタルになりやすい今年もまた、わたしの心はちょっとセンチメンタル。ここ数年の「ドロドロ・ザワザワ・ぐらぐら」していた負の感情を走馬灯のように思い返し、これらの負の感情にも意味があったんだなとしみじみ感じています。今年の春は、わたしの子育て第1章が終わる春。*子育て第1章:いまわたしが勝手に付けた「24時間365日子どもとベッタリな毎日」という意味この4年間、いつも子どもとセットだった。だけど4月には下の子も社会に送り出し、4年ぶりに単身時間が戻ります3人目は考えてないので(←もうお腹いっぱい!子育てうんざり!!笑)、二度とこんなに子どもとベッタリな日々はない(はず)。子どもたちの笑顔、小さくて幼くてかわいい姿、純粋無垢な心そういうキラキラしたものは、きっと何年たっても忘れないと思う一方で、ドロドロした気持ち、葛藤、不安などマイナスの気持ちは忘れちゃう。喉もとすぎれば・・・忘れちゃう(と思う)。だから、あえてこの4年間の葛藤を書き残しておきたいと思った。こんなに葛藤しながら頑張っていたんだという自画自讃のためにも(笑)****上の子の産休・育休時代はとにかく「肩書きのない自分は価値がない」という気持ちが強かった。それまで働くといったら会社員か公務員かバリバリの起業ぐらいしか知らなかった。だけど、ママの世界に入ってみたら、アメブロ使って一人ビジネスや活動をしている人がたくさんいることを知った。(アメブロって個人日記のための無料ブログだと思ってたのに、ビジネス用途の人がこんなにいるとは驚きだったきっとサイバーエージェント(アメブロ運営会社)の社員もびっくり嬉しい事象であろう、笑)そして、真っ先に感じたのがビジネスしている人や肩書きのある人 > 自分  という劣等感。それまでのわたしは努力して、周りに認められ、優越感を感じることで自信をつけていた。自分を維持するためには、優越感を感じている必要があった(んだと思う)。あ、人を見下したかったというワケではなく、褒められたり、頼られることで自分の存在場所や存在価値を感じていたという意味ね。しかし、出産とともに家庭にこもったわたしは周りから認められたり、頼られたりする機会を失った。つまり、優越感を感じる機会を失い、その結果完全に自信を失ってしまった。そして、自分軸がフラフラになり、SNSやアメブロに振り回されるように。わたしも起業したいかも・・・わたしも本気を出せばできるかも・・・と思ったり。この程度でもビジネスになるの?っとザワザワしたり(↑失礼極まりなくてすみません)。さらに、自分軸がゆらぎまくっていたわたしは、みんながいく講座に自分もいかないととかSNSでよくお見かけするあの人と繋がりたいとかみんなと繋がりたい。繋がるためには講座に行かないとと、意味不明な動機で出かけていた。子どもを産むまでは、情報収集は好きで得意だけど、情報に振り回されることはほとんどなかった。必要・不必要を見極め、自分で整理し、判断できていた。それなのに、産後、一気にそれができなくなった。わたしって元々はこんなに振り回されるタイプではないのに・・・と思いつつも、ずっとずっと振り回されっぱなしだった。でもね、不思議なことがあって。このころは、しょっちゅう実家がある首都圏に帰っていました。1年のうちの半分とは言わないけど、それに近いぐらい帰っていた。でね、実家にいるときはSNSなんてほとんど気にならなくって。そこまで振り回されなかった。まあ、首都圏にいたんじゃ札幌の講座には出かけられない・・・っていうのもあるんだけど。みんな一生懸命Facebookやってるなぁぐらいに思えてたの。でも、札幌に戻ると、また元の思考に戻り。産後すぐに縁もゆかりもない土地に引っ越してきて、だれも知り合いがいなかったから「だれかと繋がりたい」「繋がらなくては孤独死する」と感じるのは仕方なかったかもしれない。いや、でも、異常なぐらいに振り回されてたと感じる。育児って孤独だから「同じ境遇の人と繋がりたい」と感じるママ(特に新米ママ)は少なくないと思う。だけど、わたしの場合、それに加えて「人と繋がることでわたしの価値を認めてもらわなければ」っていう焦りがあった気がする。でも、そもそも自分が「育児以外なにもしていない自分」に価値を感じていなかったので、講座に行ってだれかと繋がったぐらいで気持ちが満たされることはなく。***長くなってきたから、続きはまた気が向いたら書こう。

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  • 08Feb
    • 4月からやりたいこと!

      我が家の子どもたちは2人とも春生まれ(ちなみに旦那も春生まれ)この春、4歳と2歳になりますそして、下の子もプレではありますが幼稚園スタートです。そう、4年ぶりに「お一人様時間」が戻ってくる4月になったら何をやろうか妄想する日々(笑)いま考えている4月にやりたいことはこちら↓・ホットヨガ再開・フラダンス教室探し・美容皮膚科に行く・フェイシャルエステに行く・マッサージに行く・スカート&パンプス&ストッキングで出歩くひとり時間ができたら何をしたい?と考えた時、真っ先に浮かんだのは「自分メンテナンス」だった。この4年間は自分メンテナンスなんてまったくできず、子どもの成長とは反比例するように私は劣化していった手はカサカサでアカギレだらけだし爪も割れてばかりだしシミやソバカスも増えたし小じわも白髪も増えたし体型は崩れたし毎日パンツにスニーカー(冬はアウトドアブランドのスノーブーツ)だしほぼ毎日GU&ユニクロだし・・・書いてて悲しくなってきた(涙)子育て中でもきちんとオシャレして楽しんでいる人もいるけど、わたしには無理だった・・・だから、真っ先にやりたいと思ったことが、自分メンテナンスだった。ちなみに、仕事(復職)についてはというと、まずは自分メンテナンスをしたいので、すぐには働かないと思う。そもそも4月の幼稚園ってしばらく午前保育だし、午後保育始まったと思ったらすぐにGWなので仕事どころではない。娘を産んですぐの時は、はやく仕事を再開したくて仕方なかった。社会から取り残されるのではという焦りがすごかった。働いてない自分には価値がないと思っていた。でも、もう4年も仕事から離れてたら、仕事もどうでもいいやって気もしてきた。「わたしは仕事をしたいのか?」そんなこともわからなくなってきた。仕事よりもっと大切なものがある気もするし。とりあえず、おひとり様時間ができたらメンテナンスしつつ、今後のことをのんびり考えよう。そんなのんきなことを言えるわたしは、恵まれているのだろう。大多数のワーママは、保育園に入れたと思ったらすぐに復職しないといけないから大変だと思う。育休はぜんぜん休みではない。出産と同時に24時間365日無休で育児して、自分時間を持つことなくすぐに仕事復帰って、その制度ちょっとどうなの?って感じる。せめて保育園入園から仕事復帰まで1ヶ月ぐらい時間の猶予をあげたらいいのにな。とりとめのない文書になってきた。いまの気持ちでした(笑)

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  • 01Feb
    • 中途半端だなぁと感じるのは、覚悟が足りないせい?!

      今期やっている木村拓哉主演の「A LIFE」という連ドラを観ているのですが、前回の放送でとても心に響くセリフがありました。「いまの自分は中途半端だなぁ」と現状の毎日にどこか満足しきれてない人は、ひょっとするとこのセリフが何かのヒントになるかもしれません。***ヒロイン(竹内結子)は時短で働く小児外科医。当直(夜勤)がある職場ですが、子どもが生まれてからは時短で当直も免除してもらい仕事と育児を両立しています。そんな自分は仕事人として半人前だと感じ「周りからも一人前として認めてもらえてない・・・」とモヤモヤ。そしてまた母としても「子どもと一緒に過ごす時間が短い・・・」とモヤモヤしていました。「仕事人としても母としても自分は中途半端だ」と感じていたわけです。そしてドラマは展開し、紆余曲折の末、この日の放送の最後にヒロインはこんなセリフを。仕事人としても、母としても、中途半端かどうかは覚悟が有るか無いかだわたしはこのセリフを、こんなふうに受け取りました。「時短だから」「子どもと過ごす時間が短かいから」中途半端なわけではない。「仕事人としての覚悟」「母としての覚悟」「自分がやっていることに対する覚悟」が有るか無いかが、中途半端かどうかを決める。なるほど〜!(←このセリフを聞いたときのわたしの心の声、笑)振り返ってみると、覚悟が決まってないときって隣の芝生が青く見える。そして、他人の人生と比較して「わたしって中途半端だな・・・」って落ち込みやすくなる。そして「このひと素敵な生き方してるな♡」って思う人って、自分のやっていることに覚悟を持って取り組んでいる人だ。覚悟を持って生きているときって、他人と比べてどうのこうのって考えてるヒマなんてない。自分の人生に夢中だから。覚悟を決めるというのは、複数ある人生の選択肢からどれかを選び、他の選択肢を手放すことだと思う。つまり、「わたしはこの道で生きる」と道を選び、意志を固めることだと思う。・この人と結婚するかどうか・会社員を続けるかどうか・キャリアを追求するかどうかなどなど、人生は選択の連続だ。でも、実際は自分が覚悟を決めて選択するより、環境や縁によって自然と道が決まることも多いと思う。(特に女性は、結婚、妊娠、出産など、自分の意志だけで決められないことって多いし)その結果、覚悟が決まりきらないまま、流れに身を任せて日々を過ごしている人もたくさんいるだろう。流れに身を任せるのは悪いことではないと思う。だけど、置かれた環境に満足して生きるには「覚悟」を決めて目の前のことに取り組むのが大切なのかも。と、そんなことを思ったのでした。で、わたしはというと、育児には向いてなく良い母とはとても言えないし、仕事もしてないし、家事のクオリティも平凡主婦レベルだし。「わたしって何においても中途半端・・・」とここ数年悶々としていました。そんなわたしに足りてないのは「覚悟」なのかな。「子どもたちと過ごす時間を大切にしながら主婦業をこなす」という毎日に覚悟を持って取り組んでいれば、もっと気持ちは変わるのかもしれない。もしくは、そんな人生が嫌なら覚悟を持って自分のやりたいことを追求すればいいのかもしれない。「覚悟がないから自分は中途半端だと感じるんだ」というのが、すごく心に響く今のわたしなのでした。

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      テーマ:
  • 30Jan
    • 家族が苦境に立たされているとき、どう接したらいいか?

      うちの旦那さんは穏やかで、子どもたちにも私にもほとんど怒りません。これまで、イライラして家族にあたるということも一度もありませんでした。けど、先週金曜日はちがった。仕事で何かあったようでイライラして家族にまであたる・・・という状況がはじめて起きたのですこれから先の人生、・旦那の仕事がうまくいかない・子どもが仲間はずれやイジメにあう・子どもが受験に失敗する・子どもが人生に悩むなど、家族が苦境に立たされることってたくさんあるだろう。そして、そのたびに家庭内に暗い空気を持ち込んでくると思う。そんなとき、どう対応したらいいか正解はわからないんだけど、参考になるかもしれないので今回の対応を残しておこうと思う。***金曜日、どうやら仕事で大変なことがあったようで、旦那さんはドヨーンと暗い顔をして帰ってきた。*その日の朝はいつもと変わらない様子だったし、ここ数日変わったところはなかったので、金曜日の昼間に突然何かが起きたのかな・・・イライラして気持ちがコントロールできないようで、いつもなら軽く注意する程度の子どものイタズラにも目くじらを立てて叱り、子どもが泣き出す始末「どうしたの?何かあった??」と聞くと「いろいろあって疲れた。家にいてもうるさくて寛げないし。」とチーン。。。っていうか、家に幼児が2人もいたら寛げなくて当たり前私だって家にいても寛ぐヒマなんて一切無いわよなに一人でイライラしてんのよと内心では逆ギレモードだったのですが、旦那の様子が深刻すぎてブチ切れることもできず。。。夕食後、旦那はひとりで部屋にこもりだんまり。さすがにこんなことは今まで一度もないので、焦るわたしイライラの原因は私や子どもたちではないはず。悪いことをした覚えもないし、旦那にバレたら大惨事になるような隠しごともしてません。子どもたちの手前、私が取り乱すと悪影響なので平常心を装い、いつも通り子どもたちと一緒に就寝したのですが、旦那の態度に悶々としてしまい私はよく眠れませんでした。そして布団の中で、きっと明日(土曜)も旦那はこのモードのままだろうから私はどう振る舞うべきか作戦を練りました。そして、このように接することに。問題に直面しているのは旦那であって私ではない。旦那のネガティブな感情に共鳴しないよう気をつけ、私は平常心をキープする。→家族が苦境に立たされるとどうしても自分のことのように心配になってしまう。でも当事者は旦那であって私ではない。問題を乗り越えるのは旦那自身。私が当事者のように心配したり、不安になったり、悩んだりしても、問題が解決するわけでない。しかも、旦那のネガティブな感情に共鳴して私までイライラしたら、子どもがグズったり駄々をこねてしまう。そうすると「家にいても寛げない!」と旦那がますますイライラするという悪循環に・・・。悪循環を起こさないために、旦那の感情に飲み込まれないように気をつけた。旦那のネガティブな感情に私まで飲み込まれそうになったら、自分の感情を見つめる→とはいえ、いつまでもネガティブでいられると、やっぱりこっちもイライラしてくるわけで(笑)そんな時は「私は何にイライラしてるんだろう?」と心のうちを見つめてみる。・理由はわからないけど旦那が苦しそうで心配だ・理由を話してくれたらいいのにな私がイライラするのは「旦那のことが心配だ」という気持ちがあるから。自分のイライラがどこからきてるか分かると、自然とイライラが収まるものだ。自分にできることを精一杯やる→旦那はきっと問題を乗り越えることができると信じる。そして、私は自分にできることをやるだけだなぁと。具体的にはこんな感じ。旦那の気分を逆なでないよう子どもたちになるべくイイ子でいてもらう(←これが一番難しいんだけど)一番風呂にいれてあげる(←いつもパパは最後だから、笑)子どもたちが寝た後にお茶を入れてあげる(←いつも子どもと寝落ちして旦那さんのこと放ったらかしだから、笑)そんな感じ。。。。****そして、徐々に感情も落ち着いてきたようで、日曜の夜にはそこそこ穏やかなモードに戻っていた。*今日どんな顔をして帰ってくるかわからないけど・・・。それにしても今回の一件で普段いかに旦那さんのことを放ったらかしにしているか気づいた。この4年間ずっと子ども優先。旦那さんのことなんて、ほとんど気にしてあげてなかった・・・これをきっかけに、私自身もっと旦那を労わり、子どもたちにもパパを労わることを教えていかなきゃと思ったのでした。

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      テーマ:
  • 26Jan
    • 瞑想

      4月になれば下の子もプレ幼稚園に通うので、ついにお一人様時間が持てる予定自分がやりたいことはそれからでも遅くはないかと思い、それまでは無理して予定をいれずおうち時間を楽しむ日々にしようと思っていますということで、おうち時間を有意義なものにするために、さいきん読書をしています。今日読み終えたのはこの本。 始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫) Amazon 瞑想して頭の中にある全ての雑念を追いやり「無」になると、心のメンテナンスになり、また、思考力や判断力、企画力、発想力など脳の機能もバージョンアップするそうです。また瞑想は、欲の方向に走りすぎるのをストップし、愛の方向に進むための練習になるそう。「いくら愛されても愛され足りない・・・」とか「際限なくお金が欲しい・・・」といったように「欲」が限りなく継続・膨張してしまう。そんな「欲」の暴走をストップさせ、満足のサインを出し、「欲」ではなく「愛」の気持ちから行動する練習になるそうですこれまで人生を良くするためには「問題を発見して解決策を練ること」、つまり頭を使って考えるしかないと思ってました。何も考えずにボーッとすることは時間の無駄だと思っていた・・・。それに、脳が手持ち無沙汰になると落ち着かなくて、ついついスマホやテレビを見てしまったり・・・。でもこの本を読んで、何も考えず雑念を追いやることにより脳がバージョンアップしたり、もっと心地よく生きれたりするんだと知ってちょっとびっくり効果のほどはわからないけど、子ども達の昼寝中にでもちょっと瞑想してみようっとあと、春になったらヨガを再開しようと思ってるんだけど、ヨガの時も瞑想することを意識しよう。これまでの私は「ヨガの時間=じっくり考え事をする時間」になっていた(笑)ヨガの本来の目的は考えるのをやめて「無」になることなのに・・・。雑念・煩悩だらけの私には瞑想ってかなりハードルが高そうだけど、ちょっとやってみよう。。

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  • 21Jan
    • コーヒー豆のお値段

      家でコーヒーを淹れて飲む人。豆はどこで買いますか?いくらぐらいの豆を買ってますか??わたしはいつもカルディやJupiterでお手頃な豆を買っています。200gで400円ぐらいのやつ(笑)コーヒーの味の違いってそこまで分からないし。たとえお手頃価格のものでも、スーパーでなくコーヒー豆屋さんで買うだけで十分に満足していました。でも、昨日初めてスタバで豆を買ってみたんです250gで1000円以上。いつもの豆の3倍のお値段今朝その豆でコーヒーを淹れました。お手頃価格な豆で淹れるときは、必要以上にたくさん作り、ゆっくり味わうこともなく家事をしながらガブガブと飲んでいました。飲みきれずに余ってしまい捨てる・・・ということもしばしばけど、高い豆だとそういうわけにはいかないわけで(笑)必要な分だけ淹れ、椅子に座ってじっくりコーヒーを味わうこれが豊かな暮らし、丁寧な暮らしというやつなのかな高い豆を買う経済力がある=豊かではなく手に入れたものを大切にする余裕がある=豊かそういうことなのかもしれない・・・スタバ豆で淹れたコーヒーを味わいながら、そんなことを思った土曜の朝買うときは「1000円以上する豆なんて・・・」と思ったけど、こうして豊かな時間をもたらしてくれるなら1000円なんて安いものだなぁと感じたのでした。

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  • 03Jan
    • 2017年は自分らしさを発信する年にします^ ^

      早いもので平成も29年ですねもはや20代は全員平成生まれだなんて・・・。時代の流れが早すぎて信じられません***昨年(2016年)は数秘で見る9のサイクルが終わる年だったんですね。言われてみれば、昨年の私はこれまで培ってきた価値観や執着、思い込みに気づき、不要なものを手放す年だったように思います。そしてもう1つ私の中で終わったものと言えば「産後」が終わったと感じた年でもありました。妊娠・出産・授乳を2サイクル繰り返し、ホルモン状態が特殊な時をしばらく過ごしていましたが、昨年夏に下の子が卒乳したことで体も通常の状態に戻り、精神的にも元の自分に戻ったな・・・と言う感覚がありました。卒乳により、お酒や洋服の制約から解放されたのも大きいかもしれません。ようやく私の人生を再開できるな・・・と感じたのでした(笑)***なんだか生まれ変わった気分で迎えた2017年。今年はこんなことを意識して過ごしたいと思っています。自分を大切にする先日こちらの記事でも書いたけど、これからはもっと自分の心とつながって、自分が望んでいること、心地いいと思うことに時間を使っていきたい。発信する自分の気づきや考えを整理しクリアーなものにするためにも、なるべく発信していきたい。頭や心の中だけにとどめておくのと発信するのとでは、気づきの効果や前進する力がぜんぜん違うなぁと感じるので。「インターネットで豊かな毎日を」を体現するこれは年始早々にふってきたことなんだけど。私は元々ネットやPCが好きなほうだし、女性にしては得意だと思う。(前職の会社もそっち系の会社だし)別ブログでは情報発信をしアクセスを集めることで、広告収入を得るプチビジネスも細々と継続中。最近では、こうして自分のことを発信するのも楽しいなぁって感じる。インターネットって、使い方次第で毎日をとても豊かなものにしてくれると感じるんです。子育て中だったり、介護をしてたりで自由に出歩けない人でも、インターネットを上手に使えば、自己実現できたり、誰かの役に立ったり、同じ悩みを持つ人を勇気付けたり、お金を稼ぐことができる。だから「インターネットで豊かな毎日を」を体現できたらなぁと。私、前の会社の経営理念である「情報革命で人々を幸せに」っていうのが、すごく好きでした。社員集会で社長が経営理念を熱く語っている姿に感銘を受け、私も社員としてその理念をかなえるお手伝いができるなんて光栄だと感じてました。そして、辞めてしまったいまでも、やっぱりあの理念はステキだなぁと思うのです。だから、一個人としてそれを体現していけたらなと思います***ということで、今年もマイペースにブログを書いてまいりたいと思います

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  • 05Dec
    • 来年の目標!!!

      先週、友人でカラーセラピストでもあるまいちゃんが、わたしのブログをリブログしてくれましたまいちゃんがリブログしてくれた記事はこちら↓自分をさらけ出せなかった理由まいちゃんがブログに書いてくれたように、最近ようやく、「人の目」より「自分の心の声」を気にかけられるようになってきたかな最近気づいたんだけど、わたしはこれまで30年以上、「自分の気持ち」より「人の目」を気にして生きてきたようだ・・・。あと、体裁とか、世間体とか、そういうのも気にしていた。だからといって、いつもガマンばかりしていたわけではないし、むしろ自分では自由にやりたいように生きてきたと思っている。けど、ほんとうに自分がやりたいことだったのかな?って改めて思い返してみると、自分の心が望んでいるというより、周りの期待や世間体、見栄からやっていたという面が大きいなぁと。。。だから、何をやっても長続きしないし、常に「わたしが本当にやりたいことって何だっけ?」って自問自答を繰り返していたんだと思う。でも、これからは、もっと自分の心が望んでいることに時間を費やしていきたいな。ということで、来年は自分を大切にする年にしたい。「自分が好きなこと」「自分がやりたいこと」をはっきりさせ、しっかりした自分軸を確立していきたい。40歳まであと3年。以前から、40代は自分軸をしっかり持って社会で活躍したいと思っているんだけど、その基礎を確立していく2017年にしたいな。そのめには自分の心ともっともっと繋がっていこう。自分がワクワクすること、自分の心が喜ぶことをキャッチできるように、センサーを磨きたい。なんせ、これまでずっと自分の気持ちより周りを優先してきたので、まだまだ自分の声を拾うのが苦手。自分のやりたいをハッキリさせるために、さいきん、巷で流行っているワクワクを100個書き出すというワークにもトライ。(まだ80個ぐらいで残り20個をひねり出しているところだけど)正直、いままでこの手のワークって軽視していた。「ワクワクなんて自分で分かってるから、書き出すまでもないでしょ!」って(笑)しかし、書き出してみると、後半になって苦しみながらひねり出したものにこそ自分の本心が隠れていて面白いなぁと。例えば「背中があいたセクシーなパーティードレスをきて、夫婦でパーティーに出席したい」とか(笑)華やかな場って苦手意識があって、どちらかといえばオシャレな店より大衆系を好んでいるんだけど、ほんとうは華やかな場でもスマートに振る舞える女性になりたいんだな・・・とか。そんなことが見えてきた(笑)*ワクワクリストの件は長くなりそうだから書き出し終わったら別途記事を書こう。とにかく、来年はもっともっと自分と繋がっていきたいな

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  • 15Nov
    • スーパームーン*ガマンしている自分に気づく

      昨日はスーパームーンでしたね。これまで男性性優位に生きてきたわたしは、ぶっちゃけ、月の満ち欠けによって何かを感じたという経験がありません(笑)第一子妊娠中に予定日すぎてるのにちっとも陣痛がこなかったときも、満月効果を期待したのに何も起こらず(笑)月のパワーを感知できない、鈍いわたしなのでした。けど、昨夜はちがった気がする。寝かしつけをしているとき、ふと「わたしって毎日いろんなことをガマンして生きているんだな」って、自分がガマンしていることにハッと気づいたのです。子どもがいるからあそこに行けない子どもと一緒だからあれを食べに行けない子どもがいるから飲みに行けない土日は旦那が家族と過ごしたがるから予定をいれられない同窓会に行きたくても東京でやるから出席できないなどなど。大人であれば誰しも多少のガマンはしていると思うし、家族や子どもがいたらなおさら自分のやりたいことだけを追求することは難しい。だけど、もはやガマンが当たり前の毎日になっていて、ガマンしていることすら忘れていた。先週末、いつもより疲れていたわたし。夫もわたしの疲れを感じたのか「子どもたち見ているから、たまには単身でお出かけしたり、やりたいことやったり、飲みに行ってきなよ」と突然言われた。けど、そのとき、いちばん初めに思ったのは「別に単身でやりたいことなんてないし・・・」っていうことだった。ガマンしすぎて、自分が何をしたいのか分からなくなっているなぁ。****この気づきがスーパームーン効果なのかは分からないけど(笑)、とりあえず月の効果ということにしておこうっと。

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  • 14Nov
    • 忙しくして心を無くしがちな自分。「いま」を大切にする生き方に変えていきたい。

      わたしは普段から1歩2歩先のことを考えながら行動していることが多いです。子どもたちと遊びながら、このあとアレやってコレやって〜と次の段取りを考えたり。寝かしつけながら、子どもたちが寝たらあれしてこれしてと妄想したり。この会が終わったらあそこに行ってあれを買って◯時の電車に乗って帰ろう・・・とスケジュールを考えたり。振り返ってみると、体はいまここで何かをしていても、頭は「いまここ」ではなく、「ちょっと先」を走ってることが多いです(笑)そのおかげで、効率よく物事をこなし、無駄なくスムーズに生活できている面もあると思います。でも、なんだかそういう生き方って忙しない(せわしない)なって。よく周りの人から「忙しそうだね」っていわれます。そして、自分自身でも「忙しい、忙しい」「次はあれしなきゃ、これしなきゃ。明日はあれやって、週末にはあれも済ませなきゃ!」と忙しさを感じていることが多いです。次はアレをやらなきゃ!って常に先を急ぎ、せっかち。そして、忙しいと、ついつい心を無くしてしまう。でも、実際には、予定がすごい詰まっているわけではない。働いていたときに比べたら、ヒマヒマです!頭の中がどんどん先に先に進んでいって、タスクがどんどん洗い出されているので、忙しい感じがしているだけなんです。そんな生き方って、ちょっともったいないなって。いま、この瞬間を楽しんでない。いま、この瞬間に心を向けきれていない。次にやらなければならないことで頭がいっぱいだから、いまを堪能できていないなぁって。これ、完全に母譲りの性格で、実母もめちゃくちゃせっかちです。いつも、あれやらなきゃ、これもやらなきゃって忙しない(笑)そんな母を見て「もっとのんびりすればいいのに。」「あれこれやらなきゃって思わなくてもいいのに。」って思って見てました。そんな母の忙しないところが嫌で、のんびりゆったりして急かさない友人のお母さんがうらやましかったこともあります、笑。でも、いつのまにか母そっくりになっている私。旦那にもそっくりだって言われるちなみに妹も似てしまったので、実家に母・私・妹がそろうと、チャキチャキいろんなことが片付けられていく、笑。でも、心がここにない生き方って、もったいないなぁって。子どもと遊んでいる「いま」を楽しむご飯を食べている「いま」を味わうコーヒーを飲んでいる「いま」の香りを堪能する添い寝しながら「いま」横にいる子どもの寝顔に癒されるのんびりくつろいでる「いま」をゆったり過ごす過去でも未来でもなく、いまを大事にして生きていきたいと思う。あと、スマホをついついいじってしまうんだけど、これもまた「いまここ」からネット越しの世界にトリップしてしまっている。だから、これもどうにかしたいことのひとつ。そう考えると、起きている時のほとんどの時間、頭と心は「いまここ」ではなく、過去や未来やネットの世界に旅に出てしまっている気がする旅行中やディズニーランド、イベントなど非日常な場では「いま」に集中できるけど、日常生活でいまここに集中するって簡単なようですごく難しいな〜それに比べて、子どもは「いま」を全力で生きている。過去も、未来もまったく考えず、無心にいま目の前のことをたのしんでいる。限りある時間。もっと丁寧に生きていきたいと思う。

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  • 09Nov
    • がんばることで認めてもらおうとしていたわたし

      いまの自分には必要なくなったので手放したいと思っているものが2つあります。1つは「がんばらないと認められない」という無価値感。もう1つは「完璧主義」。この2つについて、もう少し自分と向き合ってみようと思う。****まずは「がんばらないと認められない」という無価値感について。わたしは「努力して成果を出すことで周囲に認められたい」といつも思ってました。いろんなことに真面目に取り組んでこれたのは、成果を出すことで認められたいという承認欲求が強かったからかなぁと思います。「わたしには特技やコレといった特徴がないから、がんばって成果を出さないと誰からも気づいてもらえない。」と思ってました。努力してすごい成果を出せば「yukieちゃんスゴイね!」って言ってもらえる。認めてもらえる。わたしの存在に気づいてもらえる。そう考えていました。素の自分だと平凡すぎて目立たなくて価値がない・・・って思っていたんですね。この考え方がどこからきてるのか思い返すと、幼少期の”誤解” からきている気がします。わたしには1歳11ヶ月ちがいの妹がいます。妹とはすごい仲がよかったわけでもなく、かといって、仲が悪かったわけでもありません。ごくごく普通の姉妹でした。だけど、わたしの中には、こんな思い込みがありました。お母さんはわたしより妹の方が好きで妹はお母さんから無条件に愛されている。でも、わたしはかわいくないから頑張らないと愛してもらえない。わたしと違い妹はパッチリ二重だったのもあり、特に幼少期は「かわいい子だね〜」とよく言われてたんですね。そして、母もそんな妹のことをすごくかわいがっていました(かわいがっているように見えました)。って言っても、わたしが母から嫌われていたとか、姉妹で差別されていたわけではないんです。「大好きなママが妹の方を見ている・・・」って寂しかっただけだと思います。わたしも2児の母になった今ならわかるんだけど、上の子に対しては初めての育児でわからないことや、うまくいかないこと、上手に手を抜けないことも多く、「かわいい」と思えないときがたくさんあった。一方2人目はというと、上の子でひととおり経験済みなので心に余裕があり、ただただ純粋にかわいいな〜って見ていられる。わたしの母もたぶんそんな感じで、妹に対して「かわいいな〜」って思ってたんだろう。あと、妹はわたしより小さいので、姉のわたしからしたら大したことをしてなくても褒められる。一方でわたしは、「ひらがな書けるようになってすごいね」とか「一人で着替えられてえらいね」とか、何かを成し遂げないとほめてもらえない。大人になったいまならわかるけど、母は月齢に合ったほめ方をしていただけなんですよね。でも、幼いわたしは「お母さんは妹の方が好きだから妹は何もできなくてもほめられるけど、わたしは成果を出さないとほめてもらえないんだ・・・」って思ってました。そして、妹はかわいいから何もできなくても愛されるわたしはかわいくないから頑張らないと愛されないっていう無価値感を抱いたんだと思う。この誤解(?)がきっかけで「がんばることで認められよう」っていうスタイルが確立された気がします。(それだけわたしはママが大好きで、ママの気を引くために必死だったんだなぁ。)そのおかげで、習い事、勉強、部活、受験、就職活動、仕事、趣味といろんなことをがんばり、満足いく成果を出せたこともあったし、たくさんの出会いや学びに恵まれ、いろんな経験をすることができた。目標を達成したときの達成感は好きだったし、両親や周りからほめられるのも嬉しかったし、がんばることは嫌いではありませんでした。学校や会社ってイヤでも目標を与えられるし、それに向かって努力することを良しとする社会。目標に向けてがんばることが好きなわたしにとって、学校や会社は大好きな場所になりました。そんな感じで、わたしは「がんばって認められよう!」って思って生きてきたわけですが、そろそろ「がんばることで認めてもらう生き方」は手放す時がきたのかな。主婦業は「がんばることで認めてもらえる」というものではないし、これから社会に出て働くにしても、いままでのように我武者羅に努力することは難しい。特に子どもが小さいうちは、がんばりたくてもがんばれない・・・という状況にぶち当たると思う。がんばっても、がんばらなくても、わたしはわたしであるだけで価値があるDoing(やってること)やHaving(持っているもの、肩書き)に対して自分の価値を感じるのではなく、ありのままの自分「Being」の価値を認めていきたい。そして、周りに認めてもらうのではなく、まずは自分で自分を認めてあげたいと思う。

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  • 07Nov
    • QX-SCIO(スキオ)でトラウマ年齢を診断してもらいました

      先日の2016ハピマで、日本ホメオパシーセンターのQX-SCIO(スキオ)診断をうけました。”SCIO診断”や”ホメオパシー” については詳しいことをまったく存じ上げていなかったのですが、ブース前の看板に「トラウマ年齢などもわかる」という説明書きがあり、興味本位で受けてみることに。やり方は驚くほど簡単で、名前と生年月日、出身地を伝えて椅子に座って待つだけ。目の前に長方形の機械が置いてあるのですが、その機械がわたしの電気的な反応をキャッチし様々なことを分析しているそうです。難しすぎてよくわからないので、詳しいことを知りたい方はこちらを参照ください→*QX-SCIOの詳しい説明はこちら機械に触ることもせず「いま分析してますからちょっとお待ちくださいね〜」と言われ、ボーッと座って待つこと数分。分析結果が出てきて、次々と告げられました。臓器、心、感情、食生活、など、不調や不具合の反応が出た箇所を、ダダ〜っと告げられます。次から次へと不調箇所を言われ、正直、それを聞いてるだけで具合が悪くなりそうな感じでした・・・自覚がないものも多くて、「ほんとうに〜??」と懐疑的になったのも事実。腎臓や内分泌系に負荷がかかってます・・・みたいな感じで、具体的に臓器名を挙げられるんだけど、正直あまり自覚がないのでよくわかりませんでした。でも、そんななかで、わたしの心に響いたもの、心当たりのあるものもチラホラと。・感情の浄化が必要です・不要な考えや葛藤を捨てましょう・苦悩を手放しましょう・かなりの完璧主義ですね・トラウマの後遺症があるようです・トラウマにフォーカスするとヒントがありそうです・栄養不足です栄養不足は、さいきん産後の体重が戻らないことを気にして控えめにしていたので、やっぱりきちんと食べないとダメなんだな・・・と考えを改めましたひととおり告げられたあとに「何か知りたいことありますか?」と聞かれたので、気になっていたトラウマについて突っ込んでみることに。わたし、トラウマというほどの辛い記憶があまりなく、自分にトラウマがあるのかどうかを知りたかったんです。トラウマがあるなら、はたしてそれはいつ・どの出来事のことなのか?で、診断結果によると、、、・胎児10週(!)・13歳・16歳と出ました。いまわたしは36歳ですが、そのぐらいの年齢だとほとんどの方が20〜30代で1つ2つはトラウマが出るらしいです。わたしは若いときしかトラウマがなく、数も少ないということで、スタッフの方に驚かれました。胎児10週については母親に聞かないと分からないので、13歳と16歳のときを思い返してみる・・・。いまだに13歳の方はトラウマになるようなことを全然思い出せないのですが、16歳のほうはなんとなく思い出してきました。そして、わたしのなかのキーワードは「無価値感」と「完璧主義」だなと。この2つの考えが、いまのわたしのルーツの大きな部分を占めているのかもしれない?!と気付き始めました。今日はこの辺で終わりにして、この先、何回かに分けて、自分の無価値感と完璧主義について書こうと思います。

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  • 04Nov
    • 自分をさらけ出せない理由

      わたしはアメブロを過去になんども立ち上げ、そのたびに3日坊主で更新がとまり閉鎖・・・というのを繰り返していました。このブログも「もう閉じちゃおうかな・・・」って何度も思ったし(笑)いつも、自分が書きたいことよりも、「どう見られるか?」って読者の目ばかり気にしていました。自分の気持ちや価値観を書いてもつまらないよなぁ。だれもわたしのプライベートに興味ないしなぁ。そうやって思ってしまい、自分の気持ちをブログにさらけ出せずにいました。もともと小さい頃からみんなの前で自分の意見を言うのが苦手で、小学校の通信簿には「挙手して自分の意見を言えるようになるといいですね」としょっちゅう書かれていたんです。答えが分かっても、意見があっても、挙手できないタイプでした。大人になるにつれ、少しずつ改善されてきた気もするけど、やっぱりいまでも苦手意識があります。周囲の目が気になるのもあるんだけど、なにより、「わたしの意見や話なんてつまらない」っていう思いが強くて・・・。わたしのつまらない話でみんなの貴重な時間をロスしたら申し訳ない!!!って思ってしまうんですね。他人のブログ読んだりSNSの投稿読むのって、それなりに時間かかるでしょ?わたしの投稿に時間を割いていただくの申し訳ない!!!みたいな(笑)読む・読まないは相手の自由なのに、そこに気をつかってしまうわたし。その考え方って、「わたしはつまらなくて無価値だ」って自分で決めつけているってことだよなぁと気づきました。周囲を気にして、自分の意見は無価値だと決めつけておさえてきたなんて、なんだか自分に対して申し訳なくなりました。もっと自分の気持ちを大事にしよう。さいきんこうやって周りを気にせず好きなようにブログを書いていたら、ブログが楽しくなった。このアメブロは続きそうな気がする

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  • 02Nov
    • 2016HAPPYマーケットですごい人と出会いました☆

      イベント好きな札幌ママさんなら多くの人が知っているであろう「HAPPYマーケット」に行ってきました。*HAPPYマーケットの詳細はこちらこのイベントは年一回開催されており、上の子を産んだときから存在は知っていましたが、イベントに行ったのは今回が初めてでした。実は、今回も直前まで行こうか悩んでいました。娘が午前保育の日なので午前中に行ってもすぐに帰ってこないといけないし、かといって幼稚園から帰ってきてから2児つれていくのも大変だしなぁと。でも、なんとなく気が向いて、午後に2児つれて行ってきました。マヤ暦だけ事前予約していったのですが、予約時間になってブースにいくと、前の人がまだいらっしゃいました。そして、鑑定士のすぎちんさんが、その人を紹介してくれたのです。その人、わたしの「絶対反対kin」の人でしたぶっちゃけ、マヤ暦について詳しく知らないわたしは、それがどれだけすごいことなのか理解しきれていなかったけど、鳥肌がたちました。絶対反対kinの人とはなかなか出会えないらしく、そんな希少価値の高い人と出会えたときは、「この人から学びなさい」「リセットして再出発しなさい」という合図だそうです。さいきん、なんだか潮目が変わってきたなぁっていう感覚があり、そんな矢先にこの出来事だったので、なんだか興奮して眠れない夜なのでしたちなみに、わたし、占いやスピリチュアル系に対しては、すごい好きなわけでもなく、毛嫌いすることもありません。良いことは覚えているけど、聞きたくなかったこと、都合の悪いことはすぐに忘れちゃうタイプ。動物占いはトラだけど、トラがどんな性格なのかは覚えていない。。。何回説明されても忘れちゃうタイプです。でも、閉塞感があるときに占いをしてもらうと背中を押してくれるので、背中を押してもらいたいとき、勇気づけてもらいたいときに活用している感じかなぁ。

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  • 01Nov
    • 働くママ、夫の会社でどういうスタンスで働くか

      またもやSAIKO先生のメルマガから気づきがあったので、そのことを。SAIKO先生はご夫婦で仕事をされているようで、こんご夫の会社に復職予定のわたしにとって、かなり参考になる内容でした。「夫の会社で働く」という少数派な環境だけに、同じ悩みを共有できる人がいないなぁと思っていたのですが、自分の心と向き合ってみると、”ワーママあるある” な悩みだなぁってことに気づきました。そして、やっぱりお手伝いさん的な働きではなく、バリバリ働く方向を目指したいと思った話です。****SAIKO先生いわく、夫婦で仕事をしていく秘訣。それは、、、「夫婦でなかったとしても一緒に仕事がしたいとお互いに思っているかどうか」おお!これなら全然だいじょうぶ〜!!楽勝だぜい(↑わたしの心の声)というのも、夫の会社は、以前わたしが勤めていた会社の取引先でした。一緒に大きなプロジェクトもやり、仕事を通じてお互いの仕事への価値観や仕事ぶりに好感を持ち、その結果プライベートにも発展したわけです。(公私混同、あはっ、笑)その後、結婚が決まり、わたしは勤めていた会社を退社。夫の会社に入社し、上の子が産まれるまでは夫婦で働いていました。(といってもすぐに妊娠したので時間的には短かったのですが・・・)一緒に営業に行ったり、新サービスの企画の妄想をしたり、分担して資料を作ったり。仕事とプライベートの境目も無く、朝から晩までずっと夫婦で仕事の話をしていました。(いま思うと、けっこうクレイジーな夫婦だったかも・・・笑)夫婦そろって、根は仕事好きで、熱いタイプなわけです。なので、「夫婦でなかったとしても一緒に仕事がしたいとお互いに思っているかどうか」という点は、もともとクリアーしてました。でも、ビジネスパートナーからスタートしたわたしたちは、2児のパパとママになったわけです。わたしは2児分の産休育休で長期休暇へ。もはや夫の会社がいま何をやっているのか分からない。。。そして、復職してもあのときのようなパフォーマンスを出す自信もない。夫も、わたしに昔のようなパフォーマンスを望むことは無理だと思っている(と思う)。昔のように夫と一緒に仕事できたら、良きビジネスパートナーであり、良き夫婦でもある、公私にわたって心強い関係になれる(気がする)。けど、昔のように働けない自分復職することに対して抵抗心があるのは、「昔のように働けない自分・・・」「周囲の期待にこたえられない自分・・・」そんな自分を受け入れることができてないからだと、SAIKO先生のメールで気づきました。・・・そして、気づいた。昔のように全力で働きたいけど物理的にそれができなくて落としどころに悩むこの悩みって、よくあるワーママの悩みと一緒だわいままで自分は少数派な環境だという思い込みがあり、一人で悩んでいたけれど、よくよく考えたら悩みの本質的なところは周りのみんなと同じだと気づいたら、なぜかすごく気がラクになった(笑)そして、SAIKO先生のこの言葉が胸に響きました。夫婦で仕事をして行く秘訣は、ビジネスパートナーとして、お互いに尊敬していること。夫婦でなくても、一緒に仕事がしたいと思えること。方法論は分からないし時間はかかるかもしれないけど目指す方向としては夫のお手伝いさんではなく、ビジネスパートナーとして認められこの人と一緒に仕事したいと思われる私になろうそこを目指したい、と思ったのでした。++++SAIKO先生のメルマガ引用++++さて、夫婦で仕事をして行く秘訣を一言で言うとしたら、一体それは、何なのでしょうか・・・?その答えは・・・「夫婦でなかったとしても一緒に仕事がしたいとお互いに思っているかどうか」はい。その一言に尽きます。これなしでは、上手く行きません・・・夫婦だから、一緒に仕事をしているのではありません。あなたが奥さんなら、ご主人を客観的に見てそれがご主人という立場でなくても一緒に仕事がしたいですか?あなたがご主人なら、奥さんを客観的に見てそれが奥さんという立場でなくても一緒に仕事がしたいですか?もし、そうではなく、夫婦だからという理由で一緒に仕事をしてしまったら、万が一離婚した場合、仕事は、どうなるのでしょうか?奥さんが、旦那さんに頼って、やってもらう。旦那さんは、奥さんに頼まれたから仕方が無くやる・・・旦那さんが、人手が必要だからと、人件費にお金をかけないために、奥さんに仕事をお願いする・・・それだと、始めは上手く行く場合もありますがどこかで不満が出る可能性があります。なぜなら、上下の関係になってしまうからです。それに、仕事を頼む方は気を使いますし、気を使わなくなって、当たり前にされてしまうとお金で割り切るしかなくなります。(中略)夫婦で仕事をして行く秘訣は、ビジネスパートナーとして、お互いに尊敬していること。夫婦でなくても、一緒に仕事がしたいと思えること。それに尽きると思います。++++++++++++++++++

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