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● 【ネイルサロンのスタッフ育成】 スタッフの給料の効果的な決め方

こんにちはサロンコンサルタントの門馬です。

コンサルメンバーさんから、スタッフさんの給料の決め方について、ご相談を頂きました。

スタッフさんがいるサロンオーナーさんから、スタッフさんのお給料についてのご相談はとても多いです。


多くのサロンオーナーさんが、スタッフさんのお給料については、改善、改訂をお考えですが、どうしたらいいか、お悩みの方が多いと言うことですね。


では、最初に、コンサルでご相談頂いたサロンオーナさんからの、相談後のご感想や気付きを、ご紹介させていただきます。


昨日も本当に内容の濃い1時間をありがとうございました。

新しいステージに向かうにつれ、やはり小さな悩みから大きな悩みまで次々と出てきて自分一人じゃ解決出来ないことも先生とお話することで答えが導けるのでありがたいです。

悩み1つ目
スタッフのネイルをやるときもきちんと正規料金でやる。

安くしたり、無料でやることは自分の価値を下げていると一緒。
お金と時間を使うのだから、きちんと対価をもらうこと。

但し例外の場合がある。

1、自分が練習したい時。この場合は時給のみ発生させてやる。
2、トレーニングの時。見本でやったりするのは有り。

経営者とスタッフとしての面談と、お客様として接する施術は全く違う。
施術の時はお客様として扱ってあげましょう。


悩み2
お給料のこと

給料の基本

1、時給
2、固定給(日給・月給)
3、一部歩合(固定給+歩合)
4、完全歩合

自分の検討した時給制の歩合は難しい。

スタッフのモチベーションを上げるために歩合などが必要なのであれば

1、時給アップをする制度

2、固定給+一部歩合

を目指すのが望ましい。

お給料のことはどのサロンもとてもシビアである。
時給が発生している間は仕事して当たり前。

お給料が高過ぎるところ、福利厚生が良すぎるところは結構、離職率が多い。

なぜかというと、

スタッフ自身はそんなに出来ないのに自分が出来ていると勘違いをしてちょろいと思ったり、自分の実力以上の過大評価を、自分の実力として、勘違いをしてしまうから。


スタッフが成長していく段階で、時給がいいのか固定給+歩合が良いのかを決めてもらう。

そのためにも、自分自身がしっかりとした基準を設けること。

どうなったら時給アップになるのかをチェックリストを作ろうと思います。

 サロン勤務が継続している=サロンの貢献度

(高校生のバイト時代、マクドナルドで働いていた時のことを思い出しました。しっかりとしたマニュアルがあり、時給アップもそれに基づいてやっていたなーと。)

時給アップするということは、スタッフが成長しているということ。
それは自分がスタッフを1人前に育てたという自信にもつながる。

また、その他にも懇親会やスタッフが喜ぶことで頑張りを還元してあげればよい。

厳しさと優しさの配分をうまく分配すること。


今回も自分中のモヤモヤがすっきりして本当に良かったです。
1つ1つ少しずつ前に進んでいきたいと思います。

今月もありがとうございました。

【行動リスト】
・時給アップの指標を考える
・就業規則をスタッフの見せられる段階まで整える
・5月フットボード作成
・5月新人プランキャンペーン告知



このような振り返りを頂きました。


スタッフさんのお給料については、私の今までの経験上、ただ高ければ良いというものではないようです。


スタッフの給料の効果的な決め方についても、ご相談頂けます。


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