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↑『南くんの恋人』の内田春菊先生に描いていただいた、私の似顔絵です☺️
 
 
4人兄弟の長女として生まれ
6歳下の末っ子達は年子
小学一年生からは24時間365日
子育てを日課にして育ちました
 
なので、大学での副専攻は教育学
アルバイトは家庭教師とベビーシッター
今では自分と家族の赤ちゃんの子育てに全力投球できるのが幸せです🍀
 
 
独身の頃から「産みたい」欲が高めの人生だったのですが、その熱いモチベーションのきっかけが
 
大学時代のベビーシッター先で
初めて読んだ育児漫画
春菊先生の『私たちは繁殖している』でした
 
2冊同時に読んだうちの
 
一冊が内田春菊先生の『私たちは繁殖している』

もう一冊が、春菊先生じゃない漫画家の出産育児漫画。

もうね、すごいの。すごかったの。


後者が「2時間おきにおっぱいをあげておしめも替えて寝かしつけるのも大変で、こんな状態が2年も続くんだよ、これで仕事もしているんだから超大変!」と嘆いているのに(もちろん一人っ子)

春菊先生は「3時間おきにおっぱいとおしめを替えてあげるだけだから、超楽ちん。夜寝れなかったとしても昼間に子どもと寝ればいいだけだし」とさらっと書いている(お子様4人)

絶対に、春菊先生の方が忙しいはずなのに。その人間的余裕はどこから出てくる?母の懐の深さというものを垣間見た。

すごいなーすごいなー。


他の育児本や雑誌と全く違って、自然体で自分らしく子育てをなさっている内田春菊先生に感銘を受け

 

「こんな風に出産と子育てを経験できるなら、ぜひ私もしてみたい、いやする!」とかたく決意したのです。 

 

 

そして大人になってから、憧れの内田春菊先生の漫画にまで登場させて頂いて、もう鳥肌が立つほど嬉しい!!!

 

 

 春菊先生とお話をご一緒させて頂いて、一番印象的だったのが「フランスでは、国のお金で出産後、膣圧(筋力)が元に戻るまで産院で指導がある」というお話。 

 

出産に対して、アフターケアは確かに副次的なものかも知れませんが

 

こういったことにも目を向けていかなければ、特に日本の出生率はこれからも下がる一方だし

 

夫婦の充足感に関わるだけでなく、ひいて人間の根本的な幸福度数に関わる問題だと思うの。

 

女に生まれたからには生涯、小股の切れ上がったいい女でありたいものです。 

 

春菊先生、幸せなひと時をありがとうございました♡ 

 

 

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