中野のマッサージ | もみの匠 中野店のブログ

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リラクゼーションサロン もみの匠 中野店です(*´ω`*)
JR中野駅北口に12月14日(金)オープン!
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

こんばんは、あおいくまです。

 

ワインを飲むときに気をつけた方が良い、10のマナーをあげてみます。

  1. 香水やタバコは控える。ワインの繊細な香りや味わいを楽しめなくなります。TPOを考えて、香水を選びましょう。
  2. 好みをはっきりと伝える。価格帯はワインリストを指さす。「おすすめください」「美味しいのをください」と言われても、ソムリエは困ります。はっきり好みを伝えましょう(「ワインを表現する」、「ワインのブドウ品種を知る」)。また、「XX円くらいで」などと露骨に価格をいうのはスマートではないです。ゲストに見えないようにワインリストの価格を指差して、「こういうの」と言えば、ソムリエは理解してくれます。
  3. 軽めから重め、若いから熟成、辛口から甘口が基本の順番。寿司と同じです。これが基本ですが、重めから軽めに戻る、辛口から、甘口をはさんで、辛口に戻るなんてこともざらにあります。
  4. ホストティスティングは確認するフリでOK。ホストがティスティングする際は、「はい、大丈夫です」と言ったり、軽くうなずく程度で良いです。評論家のように蘊蓄をいう人もいますが、目的が違います。味見が目的ではなく、注文したワインが間違っていないか、異常がないかを確かめるのが目的です。
  5. ソムリエにサーブを任せ、受ける時にグラスを持ち上げない。日本の飲み会文化なのか、上司や目上の人にサーブされる際に、グラスをもって受ける人がいます。危ないので、やめましょう。グラスはそのまま置いておけば良いです。
  6. シャンパーニュは音を立てずに抜栓が正解。テレビの影響なのか、シャンパンを音を鳴らして抜栓する人がいます。危ないので、やめましょう。音を鳴らさずに、もし抜栓の機会があれば、Youtubeなどでやり方を検索してみてください。
  7. グラスは脚の部分を持つか、ボウルに軽く手を添えて持つ。こちらもテレビの影響なのか、石原裕次郎のイメージなのか、グラスのボウルの底を手のひらで包んで持つ人がいます。こうするとワインが温まってしまいます。ワインは温度が重要ですので、グラスの脚の部分を持ちましょう。また、ボウルの上の方を軽く手を添えて持つのも良いと思います。ドラマ"SUITS"で、ハービーやジェシカがそのように持っています。
  8. スワリングは右手なら反時計回り、左手なら時計回りで軽く。ワイングラスをくるくる回すときは、右手なら反時計回り、左手なら逆に回しましょう。そうでないと、勢い余って目の前の人にかけてしまう可能性もあります(遠心力)。また、ひたすらくるくる回している人がいますが、これは格好悪いのでやめましょう。なお、神楽坂の某ワインバーでは、寿司のように最適な状態で出てきますので、回さずにそのまま飲んでくださいと言われます。
  9. 乾杯の際に、グラスをぶつけない。高級なワイングラスは薄くできているので、グラスをぶつけると割れてしまいます。目の高さ程度にグラスを持ち上げて、「乾杯」と言う程度で良いです。
  10. 口紅、料理のソースや脂はナプキンでそっとふく。グラスにべたっと口紅やソースがついているのは格好悪いです。そっとふきましょう。
あおいくま

こんばんわ、あおいくまです。

 

ワインを表現する」が好評でしたので、調子に乗って、ワインのブドウ品種について書こうと思います。品種を覚えてしまえば、ワインの味の特徴を大まかに捉えることができるからです。品種は数千種類あると言われていますが、赤ワイン3つ、白ワイン3つの代表的な品種を覚えてしまえば良いと思います。この説明も含めて、相当端折っていますので、ワイン業界の人にディスられると思いますが、ソムリエになるわけではないので、これで十分と思います。

 

※以下、「ワインを表現する」を一読いただいている前提で書きます。

 

白ワインの代表的な品種
シャルドネ: 無個性、樽香
リースリング: 木なりフルーツ、灯油、シャープな酸味(長い)
ソーヴィニヨン・ブラン: 柑橘類、青い草、豊かな酸味(短い)
 

シャルドネは無個性ですので、生産地や造り手によって、変化します。暖かい生産地で造れば、果実味やアルコールが豊富なフルボディに仕上がります。逆に涼しい土地で造れば、シャブリのように酸もシャープでミドル〜ライトボディのワインに仕上がります。また、無個性ですので、樽香をつけたりもします。

 

リースリングは、りんごや洋梨のような甘い木なりフルーツの香りがします。その甘い香りとは裏腹に、シャープな酸がありますので、口に含むと唾液が出てきます。理由は端折りますが、灯油(ペトロール香)のような香りがすることもあります。

 

ソーヴィニヨン・ブランは、レモンやグレープフルーツのような爽やかな柑橘類、また青い草のような香りもします。豊かな酸があり、こちらも口に含むと唾液が出てきます。リースリングとの違いは、酸味がスッと引く感じです。

 

余裕があれば、以下の品種を覚えておいても良いと思います。

ゲヴェルツトラミネール: ライチ、バラの香り、ひかえめな酸味

ヴィオニエ: 石鹸、香水、樽香(ヴァニラ)、ひかえめな酸味

 

どちらも特徴的な香りがあります。特にゲヴェルツはライチやバラの華やかな香りがしますので、はまる人が多いです。ヴィオニエは香りが強いので料理には合わせづらいですが、ワイン単体で飲むとおもしろいと思います。

 

赤ワインの代表的な品種

カベルネ・ソーヴィニヨン: 黒系果実、カシス、(未熟だと)ピーマン、渋み強い
メルロ: 黒系果実、果実味・アルコール豊か、渋みひかえめ
ピノ・ノワール: 酸味のある華やかな赤系果実、渋味ひかえめ
 

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロは、ブラックベリーやブルーベリーのような黒系果実の香りがします。違いは、カベルネの方が渋みが強く、口に含むと歯ぐきがぎしぎしときしむ感じがします。逆にメルロは果実味・アルコールが豊かで、しっかりとした味がします。両者の良いところを掛け合わすために、ブレンドすることも多々あります。なお、こちらも理由を端折りますが、カベルネは未熟なものだと、うっすらとピーマンのような香りがすることもあります。

 

ピノ・ノワールは、ラズベリーやチェリーのような華やかな赤系果実の香りがします。渋みはひかえめです。

 

余裕があれば、以下の品種を覚えておいても良いと思います。

シラー: 酸味を感じる、黒こしょう(⇔シラーズ: 酸味はほぼ感じない、甘いスパイス)

 

シラーはフランスのコート・デュ・ローヌ地方を原産地としています。オーストラリアやその他のニューワールド諸国では、シラーズと呼ばれることが多いです。呼称が異なるだけではなく、味わいも異なります。オーストラリアのシラーズは、シナモンなどの甘いスパイスの香りがします。一方で、フランスのシラーは、黒こしょうの香りがし、少し酸味も感じます。

 

好みの品種を見つけて、「リースリングが好み」「ピノ・ノワールが好み」などと言えば、十分ソムリエと意思疎通できると思います。ただ、ここまできて、覚えられない・・・・と思われた方がほとんどだと思います。ワインを飲む際に、もう一度読んでいただければ、体で覚えていくと思いますし、ここからはもっと感覚的にわかるチャートを書きます。かっこ内を含めて主観が往々にありますので、ご参考までに。

 

白ワイン
• 酸味が苦手なら、シャルドネ(菅田将暉、沢尻エリカ)
• 酸味が好みで、
 • 木なりフルーツの香りが好みなら、リースリング(杉野遥亮、永野芽郁)
 • 柑橘系の香りが好みなら、ソーヴィニヨン・ブラン(坂口健太郎、新垣結衣)
赤ワイン
• 渋味が好みなら、カベルネ・ソーヴィニヨン(佐藤浩市、高畑淳子)
• 渋味が苦手で、
 • 黒系果実の香りが好みなら、メルロ(斎藤工、長澤まさみ)
 • 赤系果実の香りが好みなら、ピノ・ノワール(山﨑賢人、広瀬すず)

 

あおいくま

 

こんばんは、あおいくまです。

 

好みのワインをオーダーするのは難しくないですか?ワインを表現するのは難しくないですか?かくゆう私も、「ハウスワインで」とか「樽香がきいた、重いやつ」などと適当にオーダーしていました。当時はワインが美味しいとはあまり思っていなかったというのが正直なところです。そんなある時、フランス人の同僚のホームパーティに呼ばれ、「とっておき」といって出してきた白ワインを飲んで感動しました。1年近く経ってもその味が忘れられず、すでに帰国してしまった彼になんてワインか聞きました。「同じものは手に入らないと思うけど、ブルゴーニュのシャルドネ、マロラクティック、酸は控えめっていえば良いよ」と言われ、買いに行きました。すると「ナパではないですかね。酸が控えめで、バランスの悪いワインは流行っていないですよ。」と言われ、アナベラを勧められました。確かに近かったのですが、求めていたワインではありませんでした。その後も、取り憑かれたように、ワインバーを巡っては、「ブルゴーニュのシャルドネ、マロラクティック、酸は控えめ」と意味もわからず、呪文のように唱えましたが、そのワインに再会することはできませんでした。

 

いっそのこと勉強してみようか、と思い立ち、アカデミー・デュ・ヴァンの総合コースをⅠ〜Ⅲまで、足掛け2年通いました。仕事の合間をぬって通いましたので、結構大変だったのを覚えています。その後も、研究科コースに定期的に通っています。今では、飲めば品種や産地、おおよその年代くらいは推測できるようになり、探していたワインにも再会することができました。その後、何度かワインの講師をさせていただきましたが、皆さんすぐにワインが表現できるようになるので、せっかくなので、ブログに書きたいと思います。

 

あまりマニアックなことを書いても仕方ないので、シンプルに、外観、香り、味わいの観点から書きます。

 

1. 外観
濃淡、色調、粘性を識別します。これで、品種や産地、年代などがある程度推測できるのですが、ソムリエではないので、あまり気にしなくて良いと思います。「きれいだな」程度で良いのではないでしょうか。粘性だけは簡単なので言及しておきます。ワインを注いで、グラスをくるくると回すと、グラスに沿ってワインの滴が垂れてきます。それがゆっくり垂れてくれば、つまり粘性が高ければ、アルコールと糖度が高いということです。これは、後述するボディを識別するのに役立ちますので、覚えておいても良いと思います。

 

2. 香り
とても多種多様な表現があります。果物や植物などにも例えることがありますし、猫のおしっこ、濡れた落ち葉なんて例えることもあります。これを覚えるのはあまり意味がないので、まずは、自分のイメージで言語化すれば良いと思います。とはいえ、以下は覚えておいても良いと思います。

  • 白ワイン:柑橘類、木なりフルーツ、トロピカルフルーツ
  • 赤ワイン:黒系果実、赤系果実

白ワインであれば、それが爽やかなレモンやグレープフルーツのような柑橘類なのか、りんごのような甘い木なりフルーツなのか、熟したトロピカルフルーツなのか、これだけで十分だと思います。赤ワインであれば、それがブラックベリーやブルーベリーのような黒系果実なのか、ラズベリーやチェリーのような赤系果実なのか、これだけで十分だと思います。


3. 味わい

さて、ポイントは味わいです。

  • 骨格:酸味、渋み(⇒熟成期間に影響)
  • ボディ:アルコール、果実味(こってり、あっさり)

この2つをおさえれば良いと思います。骨格は、酸味、渋み(タンニン)で判断します。ただ、この判断が難しく、例えば糖度が高いと十分に酸があっても酸味は控えめに感じます。ここは刺激に対する反射で判断すると良いと思います。口の中にワインを含んで、唾液がじわっと出てくれば、それは酸が豊富だと判断します。また、歯ぐきがぎしぎしときしむようなら、それは渋みが豊富だと判断します。骨格がしっかりしているワインは、長期熟成に向いています。例えばボジョレーヌーボーなどは、ジュースのようで、ほとんど渋みがないと思います。ですので、長期熟成させても美味しくはならないので、早めに飲んだ方が良いです。

 

続いてボディです。よくフルボディ、ライトボディなどと表現される、あれです。本によっていろいろなことが書かれていますが、シンプルにアルコールと果実味で判断すれば良いと思います。飲み込んでみて、喉がじわっとあたたかくなれば、それはアルコールが豊富だと判断します。もしくは、先述の粘性が高ければ、アルコールが高いと判断します。また、果実味については、こってりしているか、あっさりしているか。赤ワインであれば、デミグラスソースのハンバーグが食べたくなれば果実味豊富、マグロの刺身が食べたくなれば果実味そこそこと判断します。白ワインであれば、グラタンが食べたくなれば果実味豊富、白身の刺身が食べたくなれば果実味そこそこと判断すれば良いと思います。

 

あまりに簡単に説明しましたので、ワイン業界の方からディスられそうですが、シンプルで使いやすいと思います。これを意識しながら、好みのワインを探して、レストランで「柑橘系の爽やかな香りで、酸がしっかりとある、ミドルボディのワインをください」「ブラックベリーのような黒系果実の香りで、タンニンがしっかりとして、アルコールも果実味も豊富なフルボディのワインをください」などといえば、十分ソムリエと意思疎通できると思います。

 

あおいくま

こんにちは、あおいくまです。

 

人生にストレスはつきものです。日常の些細なことでもストレスは溜まっていきますが、新しい環境に身を置いた時、何かにチャレンジする時、そして歳をとるにつれて、よりストレスフルな環境になっていきます。責任ある立場を任されるようになってきますし、介護をはじめ、家族や身の回りの問題も深刻化してくるからです。

 

どう対処するか?

  1. ストレスを感じないようにする
  2. ストレスとうまく付き合う
  3. ストレスがかからない環境に移る

1. ストレスを感じないようにする

外資コンサルをはじめ、ストレスフルな環境下で活躍している人の中には、このような人もいます。ある人は、相当難易度が高く、ハードなプロジェクトでも、楽しそうに仕事をしていて、しんどそうなのを見たことがないので、一度理由を聞いてみたことがあります。「深刻な場面なほど、可笑しくて笑っちゃうんです。高校の時も彼女に二股されて、なぜか放課後に呼び出されたのですが、ニヤニヤしてしまったので、逆ギレされました。」と言っていました。クライアントからも「彼はシナプスが何本か欠損している」と言われていました(褒められていました)。ストレス耐性に強く羨ましいのですが、先天的な気がします。

 

2. ストレスとうまく付き合う

私はこのパターンです。若いうちからストレスフルな環境にいますので、根性で耐えてみたり、趣味や気晴らしをしてみたり、お酒で誤魔化したこともありました。色々と試してみましたが、今では以下を心がけています。

  • 「適当」にする適当というと悪いイメージがありますが、うまく肩の力をぬいて、最高のパフォーマンスを出すためには、重要だと思います。言葉が適切かはわからないですが、真剣になりすぎず、ある種ゲーム感覚で直面する問題をクリアしていく感覚です。適当ではありますが、結果はしっかりと出します。これはスタッフのマネジメントでも意識しています。相手が無駄に力が入らないよう、気を遣わないよう、話しかけやすい雰囲気を意図的に出しています。
  • メンターと話をする自分より大きなチャレンジをしている人、また第一線(分野は問わず)で活躍している人と話をするようにしています。解決策を期待しているわけではなく、その人の価値観や、思考・行動特性に触れたいからです。大抵しようもない話で終わりますが、皆さん大きなプレッシャーを抱えながら、あっけらかんとしているので、自分の問題がどうでもよく思えてきます。

不思議なもので最近では、ストレスを楽しめるようにもなってきています。人生にはストレスはつきものだし、もっといえば、それがあるから人生は楽しいのではないかとすら、思えてきています。

 

3. ストレスがかからない環境に移る

どうしてもつらいのであれば、環境を変えることも重要です。また、自分の人生ですので、自分のやりたいことをやるべきだと思います。ただ、気をつけなくてはいけないのは、人生にストレスはつきものだということです。ストレスがかからない環境に移ることは簡単ですが、いつかどこかで向き合わなければならない時がきます。その時のために、ストレスと向き合う準備をしておかなくてはならないと思います。それではどこまで辛抱すれば良いのか。置かれている環境や、耐性は人それぞれですので、一概には言えないと思います。それでは共通の尺度として、時間ではかるのはどうでしょうか。私の場合は、石の上にもではないですが、とりあえず3年は続けてみようと思うようにしています。それでもダメなら、環境を変えるようにしています。大抵の場合は、あっという間に3年が過ぎていて、振り返ってみると大したストレスではなかったなとなっています。

 

石の上にいる時、恩師から教わり、学生時代からよく思い出す詩があります。スランプに陥っている人、やる気はあるが結果に結びつかない人など悩みを抱えている方へ、贈ります。

 

もう一息

もう一息というところでくたばっては

何事もものにならない

もう一息

それをもう一息

それに打ち勝ってもう一息

もうだめだ、それをもう一息

勝利は大変だ、だがもう一息

 

あおいくま