【高校受験】作文・小論文で差をつける! | 進学塾もみの木のブログ

進学塾もみの木のブログ

宮城県石巻市の進学塾もみの木です。
塾長、スタッフが小学生、中学生、高校生の授業や受験を通じて、
思う事や感じることを紹介します。
また、思春期の子どもの子育て・受験勉強中の子どもを持つお母さんへ、役立つ情報を提供しています。

【高校受験】作文・小論文で差をつける!基本ルールと書き方のコツ📝

こんにちは!

高校受験を控えている皆さん、作文や小論文の対策はできていますか?

公立でも私立でも、推薦入試では面接+作文がセットになっていることが多いですよね。一般入試でも出題される学校が増えています💡

「作文って何を書けばいいの?」「小論文との違いは?」そんな疑問を持っている人も多いはず。

今日は、高校受験の作文・小論文で押さえておきたい基本ルールと書き方のコツをまとめてお伝えします✨

━━━━━━━━━━━━━━━━

📚 作文と小論文、何が違うの?

まず、この2つの違いを理解しておきましょう。

◆作文 自分の体験や感想、考えを中心に書く文章です。 「私は〜と思いました」「〜が印象に残っています」など、主観的な表現が求められます。

◆小論文 提示されたテーマについて、客観的な視点から自分の意見を論理的に述べる文章です。 「〜という問題がある」「〜すべきである」など、理由や根拠を示しながら書きます。

💡ポイント 作文は「自分の気持ち」、小論文は「自分の考えと根拠」がメイン!

━━━━━━━━━━━━━━━━

✨ 作文で評価されるのはココ!

作文では、文章力だけでなくあなたの人柄や考え方も見られています👀

採点者が見ているのは: ・主体性や積極性が伝わるか ・思いやりや成長が感じられるか ・丁寧で正確な表現ができているか

つまり、「この生徒を入学させたい!」と思ってもらえる内容が大切なんです。

━━━━━━━━━━━━━━━━

📝 作文を書く4つのステップ

【① 内容を整理する】

最初に伝えたい主張を明確にしましょう。

例えば「中学校生活」というテーマなら、あれこれ詰め込まず「部活動の大会」など具体的な題材に絞ると、内容が深まります🎯

【② エピソードを集める】

具体的な体験や出来事があると、説得力がぐっと上がります📈

箇条書きで関連する出来事をメモすると、頭の中が整理されますよ!

【③ 構成を考える】

基本は三段構成です:

  1. 序論(結論提示):自分の主張を最初に述べる
  2. 本論(理由・エピソード):なぜそう思うのか、体験を交えて説明
  3. 結論(まとめ・今後の目標):振り返りと未来への意気込み

文字数の配分もあらかじめ決めておくと、書きすぎや不足を防げます💪

【④ 実際に書く】

一文が長くなりすぎないように注意! 60字程度を目安にすると、読みやすい文章になります。

━━━━━━━━━━━━━━━━

⚠️ これだけは気をつけて!作文の注意点

◆時間配分を意識⏰ ・構成を考える時間 ・実際に書く時間 ・見直しの時間(最後の5分は必須!)

◆誤字脱字は減点対象📉 丁寧に見直しましょう。特に固有名詞や漢字のミスは目立ちます。

◆文字数指定を守る📏 「200字以内」「400字程度」「600字以上」など、指示を正確に確認!

━━━━━━━━━━━━━━━━

📐 原稿用紙のルール:「1マス空白」も1文字!

意外と知らない人が多いのがこのルール👇

段落の最初の1マス空白も、句読点も、すべて「1マス=1文字」としてカウントします。

例えば: □こんにちは。 (□は空白)

この場合: ・空白1マス = 1文字 ・「こんにちは。」= 6文字 ・合計7文字

💡なぜこのルールがあるの? 入試では「原稿用紙のマスを何マス使ったか」で文字数を判断します。空白も句読点も、すべて1マスを使うので、すべて1文字としてカウントされるんです。

⚠️注意! 「空白も数えるなら、段落をたくさん作れば文字数稼ぎができるのでは?」と思うかもしれませんが、意味のない改行や段落分けは「作文の書き方」として減点されます。

正しいルールで段落を作り、正しく1マス空けて、しっかり中身を書くことが大切です✏️

━━━━━━━━━━━━━━━━

🎯 まとめ:作文は得点源になる!

高校受験の作文では、この流れを意識しましょう:

  1. 内容の整理 → テーマを絞る

  2. エピソード選び → 具体的な体験を用意

  3. 構成 → 三段構成で組み立てる

  4. 正確な表現 → 見直しを忘れずに

形式と内容、両方を意識して丁寧に書けば、作文は確実に得点源になります💯

受験本番までに、何度も練習して自信をつけてくださいね!

皆さんの合格を応援しています🌸

 

進学塾もみの木ホームページ

━━━━━━━━━━━━━━━━

📌 この記事が参考になったら、いいね👍やフォローをお願いします!