上から目線と言う言葉を、過去に2回いわれましたが、正直言って私のどこが?と思いました。

 

私は散々、差別を受けてきたので、人が不快になるようなことはしないと決めていましたし、努力もしてきたつもりだったからです。

 

もしかしたら、

女性が男性に

低学歴の人が高学歴の人に

年齢が下の人が上の人に

お嫁さんが、姑さんに

 

このような場面で、相手を責める時に便利な言葉なのかなと思ったりしますが、そういう考えこそが、上から目線であって、全く反省していないと、言われそうです。まあ、実際、人から責められるのは誰だって嫌なので、私が言い訳しているといわれても、仕方がないのかなと思ったりします。

 

できれば、上から目線という時は、その根拠を教えて欲しいです。私も、今度同じことを言われたら、

「その根拠は?」と聞いてみようかなと思ったりします。過去のことをくよくよ考えるのは、自分にとって良くないと思うからです。

 

私って、このように、くよくよ考える性格なのです。

 

始めて上から目線と言われたのは、2019年の年末に2人から責められていた時です。

その理由を考え続けました。そして今も考えています。

もしかしたら、2人の言うことに納得せず、ついに受け入れることができなかったことかな、と思ったりしますが・・・。

 

この時、反論せずに、ひたすら謝り続けましたが、ついに許してはもらえませんでした。。もし、私と対等な関係を築きたいのならば、

「私が納得するような、事実や論理を私に説明すれば好いだけなのに・・・」と今も思っています。

 

もっとも、これも

「弁が立つもみじさんなのだから、論破できそうにない」なんて言われそうです。

 

2度回目に言われたのは、今年6月に辞めた会社のお局様からでした。

 

彼女の仕事を、もっと効率化する提案をしたのですが、これが、

「私の仕事を否定された」と思ったそうです。

 

別に否定してはいませんが、

「毎日遅くまで働いていて、家に仕事を持ち帰っているとか、土日も家で仕事をしている、なんて言っていたので、何とかしてあげたいと思ったまで・・・」と言いましたが、その時は、

「残業手当が欲しいから、仕事を効率化したくない」と言っていました。

 

別の日には、

「もみじさんは、私の仕事を手伝ってくれないのだから、もみじさんに仕事を教えることは、負担になるだけ。私は残業したくない」と言いましたので、日によって主張が変わる人なんだな。と思いました。こういう人って、瞬間、瞬間の主張は正しいけれど、別の日と比較した時、論理が破綻しているってこと、多いです。高学歴の人にも、こういう人います。

 

私に仕事を教えるのではなくて、お局様は別の会社の人なのだから、仕事を引き継ぎたいと思っていたのですが、彼女としては、私に仕事をさせないことで、イジメてやろうと思ったようです。あくまえも想像ですが、きっと正しいと思っています。

 

また別の日には、

「あたしでさえ・・・」と言いましたので、

「えっ、それって、自分の方が優秀だと思っているってこと?」とびっくりして、これほどに、この人プライド高いんだなと思いました。一方、パートタイマーってそこまで、バカにされるのかな、と思いました。

 

そして言い返せば、

「言訳する」というので、これでは何言ってもどうにもならないから、一刻も早くに転職しようと思いました。

 

そして反省として、今後は安易に仕事の提案はしない、と決めました。もっとも今の仕事は、まだまだ見習い中なので、提案するどころではありません。

 

昨日は、

「(服用方法を書く場所に)、日付の前に開始日と書くのですか?」と質問したら、

「もちろん。だって日付だけだと、なんのことか分からないでしょ」と言います。

 

「おお、怖!」

「開始日とあえて書かなくても、看護師さんと合意できているのかな?」と思ったまでなのですが・・・。そして、

「もう少し違う言い方がないのかな。例えば『開始日と書かなかったら、看護師さんから分からない』と言われちゃったの・・・」なんて・・・。

 

私も同じことをした過去があります。その時は、

「そんな言い方しないで!」と涙目で訴えられました。きっと、

「✕〇に決まってるでしょ!そんなことも分からないの!」と言われたと思ったのだと思いますし、事実私がそう考えなかったと言い切れるのか?そこを反省しました。

 

まあ、こんなことは、仕事を覚えるまでの辛抱だと思っています。

 

最近は、仕事のミスを指摘されることは無くなりましたが、だからと言ってミスが0になったってことなのかは、分かりません。この仕事を一刻も早くに卒業するには、薬の効能効果や服用方法、副作用について、身に付ける必要があるのですが、それがなかなか・・・。

 

頑張ります。