6月15日に、J大学病院にて再度血液検査を受けて、紹介状を書いてもらい、昨日市内のクリニックに行ってきました。

 

このクリニックの医師は、膠原病を専門とし、J大学病院での勤務経験があります。

 

以前のブログにも書きましたが、52歳の時、東北の大学病院の心身医療科では身体表現性障害と診断されました。しかし調べてみると身体表現性障害と線維筋痛症の2つの病気は似ている。

 

昨日の医師は、

「精神科では身体表現性障害と診断し、内科では線維筋痛症と診断するけれど、同じ病態です。」

といっていました。

 

やはり・・・。

 

言われたことも同じでした。

「規則正しい生活を送り、軽い運動をすること。」

 

どうも、私が今までやっていた運動はきつ過ぎたらしいです。取りあえずは、10分程度の散歩を毎日するように言われました。

 

「スクワットをしている。」

といったところ、

「それはきつすぎる。有酸素運動を短い時間すること。水泳は好いよ。」

といわれました。

 

「放っておくと、寝たきりになる可能性がある病気ですよ。」

と脅されました。

 

紹介状には、私は研究室での勤務経験があると書かれていたので、

「なにか特殊なスキルでもあるの?」と聞かれたので、

「薬剤師」だと正直に答えました。

 

すると、先生は2冊の本を紹介してくれました。1冊は素人向け。もう1冊は専門家が読むような本でした。

 

その本を見せながら、線維筋痛症に使われる薬を示したところ、今も通院中の神経内科で処方された薬ばかりでした。

「どれも効かなかった」

といったので、今回はトラマールOD錠25mg(一般名:トラマドール塩酸塩)1日3回を出してくれました。初めて飲む薬です。

 

トラマドール塩酸塩は、添付文書を調べてみると

1日100~300mg を4回に分割経口投与する。

と書かれていたので、私の投与量は1日75mgなので、少ないようです。

 

ブログを読んでいるとトラムセットという薬をよく目にするので、調べたところ、トラマドール塩酸塩とアセトアミノフェン(解熱筋痛剤)の配合剤だとわかりました。

 

作用点は、

トラマドール塩酸塩 はノルアドレナリン及びセロトニンの再取り込み系を抑制した。

 

そうで、このため鎮痛効果が得られるようです。

 

なんだか、抗うつ剤に似ていますね。

 

今日は、神経内科の受診日です。昨日の結果を報告したらどういわれるでしょうか?ドキドキです。

 

私の倦怠感はうつ傾向があるそうで、神経内科で抗うつ剤を処方してもらっているので、相談してみます。

 

「そんなこというようならば、診察をもしない!!」

といわれちゃいそうで少し怖いです。

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