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ではでは、前回の続きです。



クレーシャ、いわゆる、欲や煩悩を取り除くためには




「心、呼吸、身体、行動」の関係性を利用しながら、ヨガでそれらを整えていこう!



心と体はひとつのようなもの、という意味の「心身一如」という言葉が昔からあります。



身体のあり方を変えれば、心も変わる、という事ですね。



ヨガのポーズ、いわゆるアーサナで必要最低限の筋力を保持し、背骨をまっすぐにして姿勢を安定させることが最低限の条件です。



上半身はストンと力が抜けて、その為には下半身が安定していること。下半身の安定は、脚の安定、必要な筋力。



脚が安定すれば、骨盤が安定し、呼吸が自由になります。例えばこのポーズの時とか。


また、背骨は最小限の力で伸びていること。

ウキウキするだけでも背骨は伸びるんですって!

のびてるー⁉︎


股関節も柔軟に。股関節が固まっていると余分な力が入ってしまいます。



このように、身体のコリをほぐして、必要な筋肉をつけて、余分な蓄積を手放していく。



哲学からの身体のアライメントは、「呼吸の解放」に繋がります。美しいキレイな形のポーズをとるためではないのです!



欲求や感情を抑えるとき、肩に力が入り、呼吸は浅くなったり止まったり…。



子供をみるとよく分かりますよね。この歴史は体に刻み込まれていくそうです。



そして呼吸が止まると筋肉は硬くなってしまいます。難しいポーズをした時、呼吸が止まって、身体は硬くなっていませんか?



ここまでをまとめると、

頭の中を静寂にして真顔

・呼吸を自由に唇

・姿勢を安定・快適にハムスター



そうする事で、クレーシャがはずれ、心を開いて、苦を手放し、繋がりを持つことができる、とされているのです。



どうですか?理解できましたか?



これを、知識として知った上で、ヨガアーサナや呼吸を実践していくと、より体験も深まります照れ





いつもありがとうございます照れ




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9月20日更新済!!