エルメスのオーダースーツ

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銀座エルメスでスーツオーダーすると50万円から200万円だそうだ、日本エルメスに採寸を許されてる人は数人しかいないらしい、シビアな世界、サーフボード業界も同じ事で本当のシェーパーは日本に数人しかいない、本当のシェーパーはコンピューターマシーンが日本に導入される以前からハンドシェープしてた人たち、その人たちも高齢化でもう何人もいない、今いるのはコンピューター世代のシェーパーとは呼べないただのスムーザー達が殆ど、スムージングはマシーンで削った凸凹を平らにするだけの作業、コツを教えればだれでも短時間で出来るようになるが元になる最初の一本が削れないので人の板のデーターのパクリばかり、おまけにスムージングさえまともに出来なくて人にやらせてるのに自分の事をシェーパーと名乗ってるゴミみたいなやつもいる、中国で大量生産してる紳士服の青木みたいなもんで本当の職人は存在しない最近のボード業界、つまらないね!

後五年もすれば昔からのたたき上げのシェーパーも年齢的にもいなくなり残るのはインチキなやつらばかり、つまらない世界だね、職人がいなくなる、だからユージーンやコーセーに俺の35年間ハンドシェープの技術を教えたんけど頑張って一流になって後の人に伝えてって欲しい、

最近海で会う人達、カリフォルニアブランドの板乗ってる人が多いがあれはカリフォルニアのマリブの様なパーフェクトな波なら性能出せるだろうけど日本のショボい波じゃ使えない物ばかり、前に知り合いがやめといた方がいいと教えてあげたのに三十万くらい払ってタイラーの重くて変なアウトラインの板買って一回乗ったんだけどまともに乗れずすぐに売ってた、また別の知り合いはフルカーボンのCJ Nelsonの板24万で買って一本乗って余りの乗りにくさで速攻売り払ってた、僕は外人有名シェーパーの知り合いが結構いるけど本音を聞くと日本も韓国も中国も区別が付かないくらいのレベルで送る板は出来の良くないのかもしくはアルバイトに削らせてる様ないいかげんな板だって言ってた、一昔前アルメリック全盛の時代どこの代理店も15万くらいで売ってたけど作ってたのはハワイの知り合いのインチキシェーパーだった、そんな業界、もう自分もそんなに長くはシェーパーとしてやれないと思うけど最後までシェープを追求して楽しんで終わりたいと思う、サーフボードのエルメスでいたいな!