ランボー

1982年アメリカ
英題:First Blood
原作:デイヴィッド・マレル
監督:テッド・コッチェフ
脚本:マイケル・コゾル、ウィリアム・サックハイム、シルヴェスター・スタローン
製作:バズ・フェイシャンズ
出演:シルベスター・スタローン、リチャード・クレンナ、ブライアン・デネヒー、デイヴィット・カルーソ、
ジャック・スターレット、マイケル・タルボット、デイヴィッド・L・クロウリー、クリス・マルキー、ドン・マッケイ、アレフ・ハンフリーズ、ジョン・マクリアム、ビル・マッキニーほか
製作会社:アナパシス・プロ作品
製作総指揮:マリオ・カサール、アンドリュー・ヴァイナ、ハーブ・ナナス
撮影:アンドリュー・ラズロ
美術:ステファン・レイチェル
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
編集:トム・ノーブル
字幕:進藤光太
配給:東宝東和
公開:1982年12月18日
技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー
時間:97分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:G

見どころ・あらすじ
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シルベスター・スタローン主演でベトナム帰還兵ランボーの孤独な闘いを描き、「ロッキー」シリーズと並んでスタローンの代表作となった名作アクション映画。
1981年、ワシントン州。ベトナム戦争の帰還兵ジョン・ランボーはかつての戦友のもとを訪ねるが、彼は戦場で使用された化学兵器の後遺症によって既に他界していた。その後、ランボーは食事を摂ろうと訪れた町で警官から難癖をつけられて理不尽にも逮捕され、警察署で屈辱的な仕打ちを受ける。ついに怒りを爆発させたランボーは、署内の警官たちを打ち倒して山奥へ逃亡。帰還兵に冷たく当たる国に対してたった1人で立ち向かうことを決意し、数百人もの警官隊を相手に壮絶な戦いを繰り広げる。
スタローンがスタントなしで激しいアクションシーンを自ら演じ、「暗くなるまで待って」のリチャード・クレンナが共演。作家デビッド・マレルのベストセラー小説「一人だけの軍隊」を原作に、「荒野の千鳥足」のテッド・コッチェフ監督がメガホンをとった。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★☆
悲哀     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★☆
劇場:★★★★★


メモ
・『ランボー』シリーズの『1』と『4』は先入観を捨てて多くの人に見て欲しいと思う大傑作!当時、『E.T.』を見にいくと言って親から小遣いを貰って映画館に行ったものの、長蛇の列に並ぶのに嫌気がさして隣でやってたこの作品を映画館で見た。もちろんメチャクチャ怒られたけど、本当に見て良かったと思ってる(笑)
・初めて見た時はランボーにロッキーを重ねていたから、警察であんな酷い目に遭わされて可哀想とも思ったけど、数々のキャラクターを見た今見ると、普通に自業自得に感じてしまう。しかも、犬も殺すし!許すまじ!
・同じように今見るとイラッとするのが終始自慢げなトラウトマン大佐。もちろん、今となってはこの先彼がやらかす数々の事態を知っているからだし、そもそもヤツがランボーの電話を無視し続けたのが全ての原因なんだよなぁ…(笑)