『達成感』を『幸せ』と勘違いしているといつまでも『辛い』理由 | 【東京〜愛知】50代からの人生を魅力的にする方法〜還暦ライフメンタージュンコ田中の公式ブログ

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こんにちは

トータル・メンタル・サポート

ラポール・ラボの

ジュンコ田中ですニコニコ




なんかいつまでも『辛い』って

言う状況の人は必読ですよ〜 



今日はそんな『達成感』を

『幸せ』と勘違いしていると

いつまでも『辛い』理由

のお話をします。




どういう事か不思議に思う方は

特に要注意です





では本題に行きます。

『達成感』を『幸せ』って

勘違いしている人は

脳の仕組みを知っておくと

その区別がしやすくなります。






まずは『達成感』を感じるというのは

何かを成し遂げた時に

『やったー❣️』と思うと

脳内物質の快感ホルモンの

『アドレナリン』

『ドーパミン』がどんどん出ている状態です。




お酒を飲んでも

受験に受かっても

嬉しい事や興奮することがあれば

このアドレナリンやドーパミンは

バンバン出ます。



それらは私達人間にとって

とてもとても『快感』なホルモンです。

死ぬ瞬間にもかなり出るらしいです。




だから、何かを『達成』してでる

この快感をどんどん欲しくなるのです。



もちろん

ある程度は必要なホルモンです。




でも、

いつまでも『辛い』理由は

その『アドレナリン』や

『ドーパミン』が出た状態を

まるでアルコール依存のように

もとめ続けてしまう状態になってしまう。





つぎつぎに「わー楽しい!』と思える物を

探して見つけて体験し続けないといけないのです。




でも、

いつまでも『達成』し続ける

ことってそんなにないので

『達成』できる事を探し続け、

挙句に自分より劣る人を見つけたり

他人のあら探しをして

『やったー自分の方がマシだ』と

意味のない達成感を得て

満足しようとしたりし始めてしまいます。




『恋』もこの『達成感』の中に入ります。




さてでは

『幸せ』とはどういうことかというと

『今ある事に気づく事』と

私はいつも簡単に言っています。



それを言うと

『あー今の自分で我慢しなさい

それで十分よ、高望みするから

辛くなるのよ』って言われたと

思ってしまうあなた、要注意です。




この『気づく事』って

ものすごく快感なのです。



そこに働くホルモンは

セロトニン

オキシトシン

です。



セロトニンには

ドーパミンやアドレナリンの

暴走を抑える働きです。




その一方で

オキシトシンは気持ちを穏やかに

導くホルモンです。




不安な気持ちを落ち着かせたり、

他人への信頼を回復させたり、

さまざまな精神的ストレス解消に

もつながる効果があります。




オキシトシンは

スキンシップをしたり

マインドフルネスしたり

香りを嗅いだり

体感覚に意識を向けたり

声を耳を傾けるような

コミュニケーションを取ったりしていると

自然に出てくる幸せなホルモンです。




つまり

五感を感じて自分を満たすことで

オキシトシンは出てきます。

おすすめは

マインドフルネスをすることです。




マインドフルネスで

『今ある事に気づく事』が

できるようになってくると

自然に幸せになります。




つまり、オキシトシンを

自分で出せているようです。




私は時々フッと

マインドフルネスをはじめます。

簡単なのは『耳をすます』

どんな都会でも田舎でも

私は『耳をすます』とそこで聞こえる

いろんな音や声に『耳をすまして聞く』事をします。




ちょっとだけそこに集中するだけで

『今ある事に気づく事』ができて

ふーっと幸せな気持ちになれます。






いかがですか?

ざっくり説明しましたが

『達成感』と『幸せ』には

脳内ホルモン自体からの

違いがあるってなんとなく

わかってもらえましたか?




『達成感』を『幸せ』と

勘違いしてる人って多いです。

私も若い頃はそうでした。







今日も質問です。



あなたは

『幸せ』を感じていますか?

それとも『達成感』を感じていますか?



ではまた

ジュンコ田中でしたウインク