50代からの人生の役に立つ4つの理論 ② 『エリクソンのアイデンティティーの確立』 | 【東京〜愛知】カサンドラを脱却してアスペダーリンとの人生を優しく強く楽しむ50代♬ジュンコ田中の公式ブログ

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50代からの人生に悩む方に
人生の役に立つ心理学の理論を4つご紹介します。

今日は2つ目、有名な発達心理学者エリクソンの心理社会的発達論です。

エリク・ホーンブルガー・エリクソン(Erik Homburger Erikson、)は、
アメリカの精神分析家で発達心理学者です。

 

心理社会的発達論は有名な「アイデンティティ」(自我同一性)の概念です。

アイデンティティとは、時を越えて
自己が同一である、連続であるという主観的な感覚の事です。

エリクソンは成長させる面のアイデンティティを基軸で
8段階にポジティブな面やネガティブな面で
人生全般に関わる課題について発達している理論を提唱しました。

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エリクソンは8つの段階の学童期では、
他人の考えや行動などを受け入れ、
その人のように振る舞ったりする。
そのことを同一化と言いました。
 

でも、青年期ではその同一化を壊さなくてはならなくなります。

「自分は何者か」「自分の目指す道は何か」「自分の存在意義はなにか」などです。
これらを、悩み考え自分を社会の中に位置づけたり特定の役割や価値観を身につけて
「本当の自分」を選択して「自分ってこんな人だ」って決めていく事を
アイデンティティの確立と言いました。

青年期に、アイデンティティが確立されていないと、
成人期や壮年期やもしくは老人期になっても
「こうした方がいいからこうしようとする自分」と
「今ある現実の自分」とのギャップやジレンマに悩んで、
自分自身がわからなくなることになります。

その事をアイデンティティの拡散、混乱
と言いました。

50代の皆さん〜拡散や混乱していませんか?
今からでもアイデンティティの確立を頑張りましょう〜♫

ではまた
ジュンコ田中でした♫

 

 

 

 

 

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