発達障害の診断は『グレーゾーン』と言われることが多いです。 | 【東京〜愛知】カサンドラを脱却してアスペダーリンとの人生を優しく強く楽しむ50代♬ジュンコ田中の公式ブログ

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こんにちは
トータルメンタルサポートラポール・ラボの
ジュンコ田中です。

今回は皆さんに知っていただきたい

発達障害のグレーゾンついて解説します。

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 発達障害のグレーゾーンとは?

発達障害と定型発達の境目は
明確にはありません。
 

そのため診断基準は満たさない、

あるいは未診断だが発達障害の傾向のある場合

「グレーゾーン」と呼ばれます。

診断がつかない=症状や困りごとも軽度だと考えられがちでが、

明確な診断名がなく、外見からもわかりにくいので、

理解や支援につながりにくいこともあります




発達障害におけるグレーゾーンとは?特徴や注意すべきポイントのほか、支援、療育について紹介します!の画像


グレーゾーンの症状は3つの発達障害のタイプの

「どの発達障害の傾向を持つグレーゾーンなのか」

によって異なるため、

グレーゾーンに特定の症状というものが

存在するわけではありません

またグレーゾーンには、

その人の持つ症状や特性の程度やその現れ方が、

体調や環境・場面によって左右されるという特徴があります。

 

例えば、

学校にいるときは症状が強く出るが、

家では比較的症状が弱くなるといったことが起こりえます。

大人は会社では比較的症状が弱くても

家庭では症状が強くでてしまったりします。


グレーゾーンの場合、

発達上の問題や困りごとが気づかれにくかったり、

気づいていながら周りの人が放置してしまう場合もあります。

 

そうして適切な対処が行われない期間が続くと、

元々の症状や特性がさらに強くなり、

発達障害として診断名のつく「診断域」に入ってしまう可能性があります。

 

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診断の有無にこだわらず、

一人ひとりの特性の傾向を知り、

本人の『強み』として注目すると
素晴らしい個性を伸ばす事ができますよ♫


ではまた
ジュンコ田中でした(^^)

 

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