私ばっかりが苦労して不公平??『不公平』と『公平』について | 【東京〜愛知】カサンドラを脱却してアスペダーリンとの人生を優しく強く楽しむ50代♬ジュンコ田中の公式ブログ

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40代50代でも遅くない!カサンドラを脱却して【自分らしい人生を楽しめる人】になりましょう♬
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こんにちは

トータルメンタルサポート

ラポール・ラボのジュンコ田中です(^^)

 

最近は東京でも愛知でも

カサンドラ脱却セミナーの開催が増えていますが

カサンドラさんからそんなセリフをよく聞きます。

 

『なんでこんな辛い目にあっているのに、

私ばかり努力して勉強しなきゃいけないなんて不公平!』

 

 

そんな方の

【アスペルガーの旦那さんは何も苦労をしていない。

アスペルガーじゃない自分は『しなくてもいい努力』をしなくてはならない】と言う

『思い込み』を外す為にブログを書いてみます。

 

 

 

この絵は野球観戦のシーンで

『平等』は同じ大きさの箱を配る事ではなく

小さい子に2つ、大きな子は無しが平等。
 
でも、ありがちな現実は
大きな子がいっぱい箱をもってしまって
上で座って楽をしているという『不平等』を
表現した有名な絵です。
 
 
この『平等』を

『コミュニケーションの場』で

考えて見てみてください

 

 

アスペルガーの人にとっては

『コミュニケーションの場』では

上手く野球が見えない小さい子のような物です。

 

コミュニケーションに問題を感じない私達は

箱があって野球が見えている人か

箱がなくて野球を見る事ができる人です。

 

もしくは箱を積んで

その上に座って楽をしている人かもしれません。

 
 
アスペルガーの人にはこのをあげる
そして壁もなくなったら良いですね。
 
 
コミュニケーションの仕方を勉強をするという
今までしなくて良かった事をするのは
『私ばかり勉強する不公平』ではなく箱が無しになっただけです。
 
 
でもでも、
カサンドラさんも自分が苦手な事をしている時
辛い時には箱をもらわないとダメですよ〜
 

 

 カサンドラのみんなには

シチュエーションによって誰が助ける方で誰が助けられる方が変わる事の方に敏感になって欲しいです。
 

普通に自分にできる事をして

自分にしてくれた事に感謝をする。

そこが大切です。

 
 
私はアスペルガーの旦那さんを助ける事はいっぱいあります。迷惑をかけられる事もいっぱいあります。
でも、アスペルガーの旦那さんに迷惑をかける事もいっぱいあるし、助けられた事もいっぱいあります。
 
 
一番助けられたのは

私は旦那さんがアスペルガーだったおかげで

自分が『思い込み』にガチガチに縛られていた事に

気付く事』という『人として成長する為の努力』をするキッカケを得る事が出来ました。

 

 

 

 ではまた
ジュンコ田中でした(^^)
 
 
 

 

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