大人エレガントなステンドグラスの創作ランプとインテリア雑貨の製作販売とお教室 | グラスアトリエHAKU
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  • 24May
    • 蜂蜜みたいな^ ^欲しかった大きさにうまく焼けずに、何度も何度もガラスカットの大きさを...

      蜂蜜みたいな^ ^ 欲しかった大きさにうまく焼けずに、何度も何度もガラスカットの大きさを変えては焼き変えては焼き。 ・ やっとできた時は、釜を開けてガッツポーズ。 (本人にしか分からない微妙な差(^-^; ・ たかがガラス焼き。 されどガラス焼き。 ・ ・ #グラスアトリエHAKU #glassatelierhaku #ガラス玉 #製作中 #試行錯誤 #理想の大きさ #何日かかったんだろ glass.atelier.HAKUさん(@glass.atelier.haku)がシェアした投稿 - 2018年May月23日pm11時36分PDT

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      テーマ:
  • 19May
    • アトリエの整理

      ご無沙汰しております。ようやく製作に取りかかれるほどに、アトリエ内も家の中のことも整ってきました。この小さな小さな作業机での製作は本当にきつかった〜。おさらばです〜。ありがとう〜!ご注文いただいている作品につきましても、製作を再開いたしました。当初の予定より大幅に遅れが生じてしまいましたことを心からお詫び申し上げます。順番にお作りしておりますので、どうかもうしばらくの間お待ちください。この機会に、アトリエ内も随分整理をしました。小物類は全て一箇所にまとめたので、物が探しやすく、大変作業がしやすいです。整理棚の上部には、滑り止めをつけた木柱を設置し、板を乗せて自作のディスプレイスペースを作りました。写真の右奥に黒く見えるのは、ボケてますが実はテレビ(^。^)。ちっちゃいですが、アトリエにこもっている私には、これからは作業しながらニュースが見られることがとても嬉しい。ランプ類はまだダンボールの中です。まだまだアトリエ内、こんな感じで片付けきってはいないのですが、まずは受注分の製作と、あとフランス出展作品の締切日がいよいよ迫ってきているので、そちらも(楽しみながら^ ^)頑張ります。今後もしばらくはあまりブログが更新できないかもしれませんが、私は元気にしていますよ!

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  • 30Apr
    • 空っぽ

      仙台のお家、空っぽ。アトリエも空っぽ。昨日の写真です。バルコニーから見える景色もこれで見納め。木香薔薇を抜いて処分したことが、未だに心の傷となっていて、あちらこちらで木香薔薇が綺麗に咲いているお宅を見るたびに心が痛むので、置いてくるはずだったラベンダーを持ち帰ることにしました!3週間放置した庭に伸びまくったクローバーに埋もれるように、チューリップが咲いていて、娘が大喜び。仙台のお家にありがとうとお別れを告げて昨晩遅く埼玉へ移動しました。さぁ、今から搬入が始まります。忙しい〜(><)

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  • 28Apr
    • 再び仙台へ

      いよいよの週末の本引越しを控えて、再び仙台入りしました。高速、安全運転でぶっ飛ばしてきましたよ^ ^。埼玉の生活もだんだん感覚が戻ってきたばかりのところなのに、埼玉だったり仙台だったりまだまだなかなか落ち着きません。仙台は道も広くて、運転しているだけで気持ちがいい。仙台って本当にのんびりしているなぁ。イオンのフードコートでマックを食べながら、息子がボソっと?『静かだね…』と言いました。(笑この3週間、久しぶりの関東暮らしには圧倒されることばかりでした。都会はやはり街も人も活気に溢れている。日差しも熱気もすごい。これまで札幌→名古屋→東京→埼玉、とずっと都会で暮らし、初めて7年前山形→仙台に暮らすことになった私。7年ぶりに帰ると(微妙に田舎だけれど(^^;)東北暮らしが長過ぎたせいで、逆カルチャーショックが起きまくっています。離れて戻って、初めて気付くことがいろいろあって、そのことに驚きます。(笑30年以上、ずっと街中で暮らしてきたから、こんな活気と喧騒は嫌いじゃない。(むしろ好き。人々のパワーもすごい。こちらまで元気になる。でもやっぱりたまには東北のこのひんやりした空気と、空の広さと、静かに時間が流れていく感じがたまらなく懐かしくなるのです。また来よう。なんて言ってる前に、週末無事引越しを終わらせなくっちゃ。(^^)

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  • 23Apr
    • ガラス棚完成

      大小ガラス棚、完成しました。今まで無計画に増えていき、無秩序に行き場を無くしていた板ガラス達。この機会に、一枚一枚全部並べ替えて、色別サイズ別種類別に、とっても見渡しやすくなりました。今まではメーカーごとにまとめていましたが、思い切って色別にして大正解。自分の持っているガラスが、色別に多い少ないが一目瞭然で、次にガラスを買う時の参考になります。ガラス棚の上には、配線やランプベースの在庫を並べて、こちらも在庫管理しやすくなりました。ガラス棚コーナーにはロールカーテンを取り付けたので、カラフルなごちゃごちゃも普段はスッキリ隠せます。大仕事がまた一つ片付きました。まだまだ家の片付けも続いています。毎日出る引越しゴミが半端なくて、近所迷惑なんじゃないかと肩身の狭い思いです。段々とこの部屋もアトリエらしくなってきました。早く創作に打ち込みたくてウズウズしています。

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  • 19Apr
    • ガラス棚を作る

      こんばんは。グラスアトリエHAKUです。埼玉の自宅に7年ぶりに戻ってきました。引越し片付けに、子供の学校、習い事。忙しい毎日の合間に、DIY頑張ってます。今回はガラス棚作り。ガラスはメーカーごとに規格サイズがあって、ガラス棚の寸法は、最低でも高さ奥行共に400㎜とか450㎜は必要。でもこの手のサイズの箱は、もう6箱自作して持っているので、今回は、小さめのガラス棚を作りたいと思います。本来は製図して、ホームセンターで木材をカットしてもらうのが、一番ジャストなサイズの棚を作れるのですが、面倒くさがりな私は、どうにかして楽して作れないかと、いろいろホームセンターを物色して、市販のカラーボックスにちょっとだけ手を加えて、ガラス棚として使うことにしました。まずカラーボックスを説明書通りに組み立てます。本来横向きに使用するカラーボックスですが、今回は縦に使用したいと思います。ということは、中の棚板も縦だとグラグラしてしまうので、固定するために、ネジの取付位置を測って印をつけます。撮影者は娘です^ ^印をつけたところに下穴を開けます。ネジの長さに合わせて、下穴を彫りたい深さのところまでマステを巻いておくといいです。下穴にネジを締めて、本体と棚板を固定します。カラーボックスをDIYする時は、必ず下穴を開けて、ネジも細ネジを使います。普通サイズのネジをいきなりねじ込むと、板が縦に割れたりしてしまいます。作業の途中の娘の様子^ ^音楽に合わせて跳んだり跳ねたり。毎日少しずつ、笑顔が増えて、元気になってきました。よかった。計、12個のカラーボックスを組み立てました。疲れた…その後、カラーボックス同士を連結金具で左右、上下、裏側、がっちりと固定しました。数の計算を間違えて、途中連結金具が足りなくなってしまいました(^^;) 残念。ちょっとまだ中途半端ですが、まずはここにて終了!先日作った棚板との高さの取り合いもいい感じです。

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  • 18Apr
    • HAKUオリジナルサンキャッチャー 『7 Wishes』。・こちらと同じもので、ゴール...

      HAKUオリジナルサンキャッチャー 『7 Wishes』。 ・ こちらと同じもので、ゴールド2本、本日発送させていただきました。 ・ クリスタルトップボール、オクタゴンパーツ、ラウンドビーズ、そろばん型パーツ、 全てにスワロフスキーを使用した、ゴージャスリッチなサンキャッチャーです。 ・ 引越しのドタバタの中での製作は、思いのほか私自身が癒されていることに気がつきました。 ・ やっぱり製作するって幸せな時間だなぁ。 ・ #グラスアトリエHAKU #スワロフスキー #オリジナルサンキャッチャー#オーダー品 #製作 #ゴージャス #リッチ #輝き #癒し#無事届きますように #埼玉 #川口 #引越ししました glass.atelier.HAKUさん(@glass.atelier.haku)がシェアした投稿 - 2018年Apr月18日am12時35分PDT

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    • 新たな決意。決めたら即実行。

      『夢は自宅以外にアトリエを持つこと。』なんて…そういえば随分前のブログに書いてたなぁ。。それが、本当はもうすぐそこまで実現しかかっていたのだけれど…実はこの度契約の直前に『アトリエを借りない』という決意をしました。いろいろと悩みました。物件が、築年数が相当古くて、傷みが激しく訳あり物件だったということも理由の一つですが、一番は家族のため。子ども達のため。『外に出て働かない』という選択が、今の私にとっては最善の策だと思ったのです。転校して新学期が始まった子ども達は、やはりまだ何かと不慣れな時期で、下の子は毎朝ポロポロポロポロ涙をこぼしながら起きてきます。『ママ、なんで学校って行かなくちゃいけないの?』と、悲しげに問いかけてきます。つい最近までは、全くそんな素振りすら見せなかった天真爛漫な子なので、ここにきてちょっとつまづいているようです。上の子は、転校と同時に新しい塾も始まり、お弁当を持って夜遅くまで勉強してくるので、学校でも塾でも、慣れない疲れが出てきているようです。私も毎回送り迎えで、かなりきついです。上の子は、学校から帰ってくると毎日お友達と飛び出すように遊びに行っていた子でしたが、ここに来てまだそんな友達はできていないようで、家ではポツンと一人でカードを並べたりして遊んでいます。私はそんな子供達を、出来るだけ近くで見守って、寄り添っていてあげたいと、引越ししてから強く思うようになりました。『ただいま』と帰ってきた時に『お帰り』と言って迎えてあげたい。お腹を空かせて帰ってくる我が子に、温かいご飯を作ってあげたい。学校が始まってこの1週間、体が3つあったら、と思うようなハードすぎる毎日で、私自身も、できることの限界を感じるようになりました。そして、アトリエを借りない外に出て働かない仕事場との往復をしないこの選択をすることに、迷いはありませんでした。私にとって、一番大切なのは家族。家族がちゃんと見えるところだからこそ仕事にも集中できる。当たり前のようで、見落としていた大切なことでした。新しいアトリエを楽しみに待っていてくださった方がいらっしゃいましたら、残念なお知らせになってしまったかもしれません。ごめんなさい。でもこれは決して、ステンドグラスのアトリエをやめるということではありません。HAKUは、これまでどおり、また自宅アトリエとして、ステンドグラス製作とお教室の活動を続けていきます。幸い、仙台の時の自宅アトリエよりも広い部屋です。これは、仙台にいるパパに本当に感謝しなくてはいけないのですが、2階の一番広い部屋をアトリエ部屋に使っていいよ、と快く電話で承諾してくれました。理解のある旦那に、いつも助けられています。さあ、そうと決めたら即行動の私は、早速アトリエ部屋のリフォームに取り掛かりました、ガラス置き場を作るのに、上のデッドスペースに上棚を作ります。レールの位置を決めて下穴を開けます。ドリルを持ち替えてネジで締めて壁の左右に2本ずつレールを設置しました。寸法に切った棚板を一枚はめてみます。棚板が長くてたわみやすいので棚板の下に、補強の板を3方向、打ち付けました。素人工事ですが、これで歪みも防いで強度もバッチリのようです。パパ、書斎潰しちゃって、ごめんね。DIYは続きます…

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  • 08Apr
    • 埼玉のいいところ探し

      子供達が、事あるごとに『仙台の方がいい』と言います。道を走っていても、標識で4号線の文字を見ると『ママ!この道をまっすぐ行くと仙台に帰れるよ!』と嬉しそうに話したりして、隣で写メを撮ったりしていて、親としては複雑です。『埼玉も東京も、結構いいもんなんだよ』と知ってほしくて、ちょっと無理してでも時間の合間を縫って遊びに連れて行ってあげるようにしています。仕事が本格的に始まると、なかなかそうもいかなくなるかもしれないのでね。今日は越谷のしらこばと水上公園のコバトンの森へ。巨大な遊具に、目をキラキラさせて駆け出して行きました。でも、気づいてしまった。。遊んでいるのはほとんどが幼稚園児か小学生低学年児。いつの間にか、我が子は公園では一番大きいんじゃないかくらいの年はになっていた。見渡すとお父さんお母さんも若い人が多いなぁ。案の定、遊具もひとしきり遊ぶと飽きてきてしまいました。公園や自然では、どうやったって東北には敵いません。これはやはり、もう少し落ち着いたら、今度はお台場や横浜なんかに連れて行ってあげて、都会の面白さを味あわせてあげなくてはいけないかな、とも思ったりします。まぁ、慣れるのも時間の問題なので、心配はしていませんが。しらこばとの帰り道、洗車場へ。旦那さんはまだ仙台で離れているので、洗車を自分でしなくてはいけないのは、女にとっては少々つらい。でも今は息子が張り切って手伝ってくれるので大助かりです。頼もしい。明日は小学校始業式。私も一緒に登校するので、何気に緊張します。子供達はもっとだろうな。がんばれ!

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    • 引越ししてからの毎日

      引越ししてからというもの、まだまだ毎日片付けに追われていて、日にちと曜日の感覚がありません。今日はやっと、ダンボールで足の踏み場もなかった仮の作業部屋が、それとなく形になりました。アトリエ部屋として使う物件は、手直しが終わるまでまだ荷物が搬入できないので、それまでの間は自宅の2階の片隅を作業部屋として使います。これから1ヶ月近くは、この小さな机と、6畳一間の狭い空間で製作をこなさなければならないので、テンションはまったく上がりません。ふぅ〜。片付けの合間には、気分転換に近場の公園を探しに出かけたり、買い物に出かけたりしています。仙台にいる時よりもずっと騒々しくせわしない毎日ですが、だんだんとこの都会の感覚が戻ってきています。せわしなさの中に、ふとした安らぎの緑を見つけたり、日常の中で普通に掃除や買い物をするという余裕を新鮮に感じたり。越してきた4月2日には、もう桜はすっかり散ってしまった後でした。今年は桜が見られないのかなぁ。子供達は桜がなくても十分楽しんでます。昨日は少し足を伸ばして、岩槻城址公園へ。ちょっとだけ、八重の桜が咲き残っていました。うちのカメラ女子は、カメラを渡すと熱心に撮影します。買い物では、地元ならではの、激安スーパーにテンションアップします。思わず写真撮ってしまいました。(笑なかなか緩急、差があって、楽しい毎日です。そろそろ引越し片付けも終わらせてしまいたいところではあるのですが…(^^;)

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  • 03Apr
    • 突然の涙

      夜遅く、埼玉に着いた。車内に残った私と息子2人。その時、突然本当に驚くくらい突然、息子が激しく泣き出した。息をするのも苦しそうなくらい、むせび返しながら大声で叫ぶように。『嫌だ。仙台に帰りたい。みんなと離れたくないよ。仙台がいいよぅ。』初めて感情をあらわにしながら激しく泣いた。そんな息子を初めて見た。今まで、一言もそんなことは口にしなかった息子。普段からどちらかというとひょうひょうとしていて『転校さみしい?』と聞いても、『うん、さみしいよ。』と言う割には、拍子抜けするくらいあっけらかんとしていた息子に『子供だからまだ別れの意味が分からないのだろう』と、ある意味、大人の都合でいいように捉えていた。2人で泣いた。車の中でずっと泣いた。子供だから、と、鷹をくくっていた自分を激しく責めた。大人と違って、この子達にとっては、もう自分達の力ではどうしようもない見えない力。会いたくても会えない大切な友達。学校から帰ってくると、玄関にランドセルを放り出し、大声で『友達と遊びに行っていい⁉︎』と毎日同じことを聞き、『いいよ。』と言うと本当に嬉しそうな笑顔で一目散に公園に出かけていっていた毎日。ごめんね。本当にごめん。涙の止まらない息子を抱きしめながらようやく私も気づいた。この子達にとっては、もう仙台がふるさとだったのだ。気づくのが遅くてごめん。ふるさとを奪ってしまってごめん。息子の涙を見てようやく覚悟が芽生えた。私がこの土地に帰ってきた意味。またこの地に帰ってこの地で生きていく意味。子供達にこれ以上辛い思いはさせない。この子達を守っていく。埼玉でもたくさんの思い出をいっぱい作ってあげる。ふと、自分の小学生の頃を思い出した。名古屋の友達。もう二度と会うことは叶わないと思っていた友達とも今はSNSのおかげで、大人になって繋がった。卒業アルバムには載らない息子。みんなが大人になって、息子を探せるように息子の名前を忘れないようにちゃんとママが繋がっていてあげる。仙台のお友達にも会いに行こうね。仙台のお友達にも遊びに来てもらおうね。高速道路を運転しながらこの5時間の移動が、心を鎮めるワープの通り道なんだと言い聞かせながら走っていた。もう戻れない過去。これから待っている未来。ずっと抑えていた感情の涙が最後の最後に息子のおかげで私も吐き出せた。これでやっと前に進める気がする。ガラスの仕事に対しても、引越しのドサクサでちょっとブレかけていた気持ちが完全にリセットされた。HAKU。そう、またまっさらになって初めからリセットする。日々の暮らし何もかもがまたここからのスタート。積み重ねはもういらない。また新たにここから始めよう。

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  • 02Apr
    • さよなら仙台。ありがとう

      今朝は朝からひっきりなしにピンポンが鳴る。いつものあの顔、思いがけないあの顔。ビックリすることばかり。たくさんのお別れがあって朝から泣いたり笑ったり。ありがとう。ただ今安達太良。到着の頃は真っ暗かな。桜が咲いてる。山形、仙台ありがとう。バイバイ。また来るね。

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    • 引越し前日の過ごし方

      13回も引越ししてきたけど、今まで引越し前日をどんな風に過ごしてきたのかは、全く記憶がありません。でも14回目の今日は、忘れられない一日となりました。思い出いっぱいの山形に、最後にまた家族で行きたい一心で、終わりの見えなかったアトリエ片付けも、執念としかいいようのない勢いで、引越し準備終わりました。そして、行きました。家族で。最後の山形へ。思い出をたどる一日。7年前この写真は山形に越してきて、初めて撮った写真。友達がほしくて、ドキドキしながら初めて訪れた公園デビューだったけど、さみしいことに人っ子一人いなくて、セルフタイマーで自分で撮影したのを覚えています。そして今日は、東北生活の中での山形の最後の写真になるんだなぁ、と、行く先々でたくさんの写真を撮りました。大好きでよく足を運んだお蕎麦屋さんの神楽。冷たい肉中華が大好きでした。7年前小さかった子供達。今はこんなに大きくなりました。山形のつや姫(お米)も大好きでした。だから選ぶジェラートはもちろん、つや姫とだだちゃ豆のダブル。足湯もお決まりで。タオルは忘れずにいつも車に積んでありました。心も体も温かくなります。観光バスコースで、観光客向けのお土産屋さん、通称天童タワーには、今回、山形の最後の記念に将棋の駒を買うために初めて入りました。今日は一日、霞がかかって山が見えなくて、いい写真は全く撮れなかったけれど、360度山に囲まれた山形。山形の景色が大好きでした。7年前に撮った最上川。山と澄んだ水が本当に美しかった。ハンドルを握りながら走っていると、こんな乾いた道も、あの年は30年に一度の大雪が降った年で、おかげで私も随分雪道には鍛えられたなぁ、と懐かしく思い出しました。そう、こんな大雪。笑。(7年前)そして何より嬉しかったのが、懐かしい山形のお世話になった方々との再会。あの頃はおじいちゃんも元気で、いつもうちの子を抱っこしてくれていました。今はおばあちゃんが一人暮らし。どうか元気でいてね。そして7年前一人っ子だった近所のお友達は、今や3人兄弟のお兄ちゃんになっていました。ビックリです。突然の来訪に驚かせてしまったね。会えて良かった。久々の再会にとっぷり日も暮れ、山形で初めて行った温泉に行こうと思っていたけれど、それは断念しました。今日、私は、山形に来てみて、気付きました。懐かし景色、懐かしい思い出それを多いに辿るつもりの一日だったけど、何より私は、この大切な人達に会いに来たかったんだ。山形での、仙台での出会いが、私にとっての何より一番の大切な宝物だったんだ、と。最後に会えて本当に良かった。そして仙台に戻ると、またビックリサプライズ。昔、ここ泉ヶ丘でご近所だった家族が、みんなで夜遅くに訪ねて来てくれたのです。温泉に行ってないで良かった。子供達も数年ぶりの再会。本当に嬉しすぎる。ありがとう。明日はいよいよ引越し。いろんな人の優しさに囲まれて、私はちゃんとこの地を離れられるだろうか。泣かない泣かない。明日も早い。運転もある。頑張らなくちゃ。

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  • 01Apr
    • 不思議と会いたい人に会えた1日

      引越しを明後日に控えて、今日も朝から分刻みの1日。昼ごはんなんて作ってる暇ないから、お手軽マックにGo。子供達は大喜び。どこの道を走っても、『この道を通るのもきっと最後かもしれない』と思うと、辺り構わずどうでもいい写真を撮りまくってしまう。『もー、ママ〜、また写真撮ってるの〜?』と息子に呆れられた。笑今日は、委託販売先の仙台市泉区南光台のTir na nOg(チルナノグ)さんにも、月に一度の来訪にお伺い。ちなみに、チルナノグさんでの委託販売は、埼玉に引越した後も継続しますので、仙台の方は是非、チルナノグさんでHAKUの作品に会ってもらえると嬉しいです。Tir na nog(チルナノグ)さんには、アトリエでは現在完売中の、『千の花たまご』や『星のリングホルダーオーナメント』、オリジナルサンキャッチャーも、数多く揃っています。現在HAKUはオーダーストップ状態で、仮に知り合いの方などで特別にオーダーをお受けした場合でも、夏以降までお待たせしてしまっております。でも、こちらのチルナノグさんですとお待たせせずに、すぐにご購入していただけますよ!と、、話がそれましたがチルナノグさんでのお別れのご挨拶も早々に、渋滞をくぐり抜けながら息子を空手に送っていき、先生方にも最後のご挨拶。稽古が終わるのを待っている間に、夏からお世話になる、仙台新教室の場所を提供してくださるギャラリー様へご挨拶。ちなみにこちらがそのギャラリーです。泉中央にあります。生徒さん方、見てるかな?この建物がこれからの新しいお教室の場所ですよ!少し稽古の終了まで中途半端に時間があるから、どうしようかなと思っていたら、偶然にもお友達親子に遭遇!会いたかったけど、忙しくて声をかける余裕もなく、まさか最後に会えると思わなかったお友達。『お茶でもしよう!』とお店に入ったけど、時間が経つのは無情にも早く、あっという間にバイバイ。でも、本当に嬉しい再会でした。私、よっぽど引き寄せてるのかと思ったら…こんどは帰りにふらっと寄った近所のスーパーで、お世話になったおじいさまにばったり。引越して来て間もない頃、バス停で親切に声をかけてくれたのがきっかけで、よくおしゃべりするようになったおじいちゃん。見かけるといつもニコニコ寄って来てくれて、子供達にもとても優しくしてくれました。最近は全然会えなかったから、引越しのことも伝えられずにずっと気になっていました。だから、このタイミングで偶然会えたのは本当に奇跡のよう。おじいちゃんに引越しのことを伝えて、『引越してきて、何も分からなかった時に、本当に親切にしてくださって…ありがとうこざいました。』と言いながら、不覚にも涙が出てきてしまって、スーパーの中ということもあり、少し恥ずかしくなりました。不思議だなぁ。最後に会いたいと思っていた人達に、みんな会えてる。本当は、もっと、まだ会えてない人達がいるけれど…会えちゃったりするのかな。まさかね。まぁ、そんなこんなで今日もバタバタの一日で、家に帰ったらすぐ荷造りの続きをしたいところだったんだけど…実は娘の誕生日会をまだやってあげられてなくて、1週間ほとんど家にいなかったパパも帰って来る日だったので、今日は奮発して仙台牛のお店を前から予約してありました。パパとはまたこれから1か月、会えなくなるからね。娘のお誕生日と、東北お疲れ様でした会で、束の間、美味しいお肉に舌鼓みで、現実逃避してきました。美味しかったよ〜仙台牛!引越しの疲れも吹っ飛ぶ。さて、いよいよ明日は、引越し前の残された貴重な1日。私の中では一人で勝手に、『最後は思い出の山形に遊びにいく!』気まんまんでいるのですが、現実、部屋を見渡すと、なかなかそう上手くいくとは思えません。まぁ、いつも最後の最後ギリギリまであがく、というか、ギリギリにならないと追い詰められないタイプのようなので、明日は明日の風が吹く〜と、今日はもう寝ようと思います。いけるかな〜山形…

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      テーマ:
  • 30Mar
    • 手続きに奔走の1日

      肝心のお役所関係手続き。今日が引越し前に残された最後の平日、ということにようやく気づき、先を読むのが苦手な私はやっぱり今回もまた大事なことを最後の最後にやる羽目に。前途多難。引越しシーズン。戸籍課は混んでます。病み上がりのお嬢ちゃんは、つまらなくってグダグダし始めたよー。郵便局に銀行。早くしないと閉まっちゃうよ〜

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  • 29Mar
    • 別れの言葉

      子供達がお友達からもらってくるたくさんのお手紙に共通して書いてある『言葉』があることに気づきました。『私のこと 忘れないでね。』『俺のこと 覚えてろよ。』『元気でいてね。』『いままでありがとう。』それだけじゃない。『忘れない!』『忘れないでね‼︎』『わ・す・れ・な・い・で・ね』大切なことを、子供達から教わっています。今日も幾つかのお別れがありました。振り返るとなんでもっとたくさん会えなかったんだろうなんでもっと早く気づかなかったんだろう悔しさと無力さを感じます。こんな風に、日々の暮らしの中の小さい別れ、大きい別れを繰り返していくことで人は最期の別れの時こそは同じ悔いを残さないように一瞬一瞬の今を大切に生きていかなければならない、と気づくのだろうと感じる瞬間です。年とったなぁ。(笑でも本当にそう思います。今回は、『また会える』と思えることが、唯一の救いです。引越しのドタバタとウルウルの別れのミルフィーユで、もう大忙しの毎日です。

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    • 引越し難民〜今回の引越しは手強い

      引越し経験が14回目の私でも今回の引越しだけは、何やらいつもと様子が違う、と感じています。そう、私、今年はいわゆる、『引越し難民』。ニュースでも話題になっているらしいですね。今年からなのか、数年前からなのかは分からないけど、この時期、春の超繁忙期の引越し希望は、2か月以上前に電話をしても、断られます(´⊙ω⊙`) 。見積りにさえ来てくれません。電話をかけまくって、ようやく何社か来てくれたけど、後日伝えられた見積りは、目ん玉飛び出るくらいのすんごい額。ある業者さんなんかは私のアトリエ部屋を見て、『これは…普通の引越しでは対応できませんね。美術品扱いになります。』と言って、美術品担当者が提示した見積り額は、なんと100万越え(´⊙ω⊙`)まさか…頼みませんでしたけどね。何やらブラックな引越業界に労働基準局が待ったを出したみたいで、繁忙期に各社が引き受けられる引越し件数に制限がかかったんだとか。法人の引越しが先に枠をバッチリ抑えてしまって、個人がこの時期引越しするのはなかなか厳しい状況みたいなんです。そして我が家も、例にもれず。受けてもらえるところでも、60万、70万、80万…😳苦肉の索で選んだ唯一の方法がまず先に、子供と私だけが、ヤマト運輸の単身パックでお引越しをし、本当の家具家電のお引越しは1か月先に時期をずらしてする、というもの。このヤマトの単身パックは、コンテナを宅配運送の積荷と一緒に混載で輸送してくれるという、お手頃なサービス。これだと、この時期でも受けていただけたんです。ただ、この単身パック、『おまかせらくらくパック』みたいな引越しと違って、タンスの中から衣装ケースの中から、ぜ〜んぶダンボールに移し替えなくておかなくてはいけないんです。宅配と同じですからね。移動中に引き出しが空いちゃったりする危険があるので、全部出さなきゃいけないそうなんです。いやー、大変だ😳そして、ガラス‼︎‼︎ガラス関係は単身パックで送れるような代物ではないし、引越したらすぐにまた製作に取り掛からなければいけないので、1か月先の本番の引越しを待っている余裕もないわけです。なので、単身パックよりも何よりも先に、ガラスの引越しを自分達でしなくてはいけないんですね。これはもう、気が狂いそうでしたよ。なんとか今朝、旦那さんにバンいっぱいのガラスを託して、無事に埼玉に輸送してもらえましたけどね、私も旦那さんも、腕はパンパン、腰は痛いわ、足はガクガクだわ、忙しすぎて頭クラクラするわで、『引越してこんなに大変だったっけ?』て、本当、生まれて初めて『引越し、辛い』って思ってしまいました。今度アトリエを移転する時がもしも来たとしたら、本当もう恐怖しかありません。でも悪いことばかりではなく、引越しはやっぱり身辺整理、物の整理には最高のチャンス!あっちにこっちに、年を追うごとにぐちゃぐちゃになってきていたアトリエ部屋の小物達が、この機会にスッキリ整理整頓できました。気持ちいい〜単身パックで送る、身の回りの最低限必要な物も、だいぶまとまってきました。朝起きた瞬間から夜、思考が回らなくなるくらいまでは、ずっと働き続けてます。ちょっと不純な動機の為に(笑。それはね、最後の週末(イコール 引越しの前日という日)に、山形に遊びに行きたいんです。昔、住んでいた場所に。あの頃小さかった子供達といつも遊びに出かけた蔵王に。どうしても最後に行きたいんです。でも、それも叶わないかもなぁ…この調子じゃ😭はぁ、引越しって、ほんと大変。

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  • 26Mar
    • 終わる気がしない…

      来週に迫った引越しの準備が…毎日毎日必死に働いているけど全く終わる気がしない(^^;)。今回、ガラス関係は全て引越し業者さんに頼まず、自分達で運ぶんだけど、ガラス板、何枚あったんだろう?300枚以上?重すぎるから、ダンボールは10箱以上に分散して梱包。それでもガラスってめちゃくちゃ重くて、一つ一つ階段を降ろすのも一苦労。板ガラスの梱包だけで、丸2日。やっぱり全く終わる気がしない…(見苦しくてごめんなさい。)焦る…ちなみに、2日間だけ強力な助っ人(おばあちゃん)が車を飛ばして来てくれて、庭のモッコウバラを根っこからきれいさっぱり抜いてくれました。毎年、こんな風に大きく花咲かせてくれていた木香薔薇。去年の夏からずっと抜かなきゃ抜かなきゃ、と分かってはいたけど、私には思い入れが強すぎてできなかったから、私の見ぬ間に抜いてくれて良かった。お庭もすっかりスッキリさっぱり。ガラス類の搬出は明後日。引越し第一弾は来週。家具類の大きな引越し第二弾はGW。ちょっとイレギュラーですが、1か月にも渡る長い引越し期間になります。早く落ち着きたいなぁ。。…無理だな…。笑

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      テーマ:
  • 25Mar
    • 【お客様の嬉しいお声】ファッションショーが繋ぐかけがえのないご縁

      先日、キラキラのスワロフスキーデコ名刺入れでご紹介させていただいたLiange mieuxの斎藤あすか様より、大変嬉しいリブログ記事をいただきました。いつもその丁寧なお言葉遣いと文面には、あすかさんの上品な人柄が溢れていて、見習いたいと思うことがたくさんあります。昨年のファッションショーでのブース出展の様子や、これまでにあすかさんに納品させていただいた作品についてもご紹介いただき、引越しを目前に一つの区切りを迎える今の私には、これまでのことが走馬灯のように蘇る思いで、ブログを読ませていただきました。たくさんのHAKU作品のお写真も掲載していただいております。是非、ご一読いただけると嬉しいです。あすかさん、ありがとうございました。

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      テーマ:
  • 21Mar
    • ひとつひとつ

      ひとつひとつ今日もひとつお別れが終わった。引越しはもう何回目だろう。確か、記憶が正しければ13回目。引越しってこんなに寂しいものだったっけ。今はただ引越し先で待っていていてくれる人達を思うことだけで心を支えている。7年間の東北生活はさっぱりこの土地を去るには少し長すぎた。0歳だった下の子はもう小学2年生。物心つかず幼稚園を3度転園した上の子は、再び小学校で転校を迎える。私には数えきれないほどの出会いがあった。心はまだ東北にあるようだ。今はまだ心だけ東北に置いてくるようで正直つらい。まだ何もできていない引越し準備で少しは気持ちが紛れるかな。楽しみに待っていてくれる人達が唯一の救いになるかな。引越しのたびにワクワクしていた昔の自分はきっと若かったんだと思う。引き返せない現実に向き合わなければいけない。別れをこれからも何度も乗り越えていかなければならない。歳を取るって、そういうことなのかな。

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プロフィール

グラスアトリエHAKU

自己紹介:
glass atelier HAKU 現在仙台市在住。 上智大学比較文化学部(美...

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