先日、大井競馬場で開催された「真夏の東京蚤の市」に行ってまいりました
 
東京蚤の市は、全国からアンティークショップ、古道具屋が出店する大きなアンティークマーケットで、「布博」や「紙博」、「もみじ市」などを主催する手紙社さんが手掛けられているイベントです。
 
会場では、ワークショップやライブ、お菓子、パン等の販売もあり、同時に「東京北欧市」や「豆皿市」など楽しい企画も開催されているので、アンティーク好きの方以外にも楽しめる人気の蚤の市なのですー
 
毎年春と秋の年二回開催されてきた東京蚤の市ですが、今回初めて真夏に開催されたのが、「真夏の東京蚤の市」。
 
今までは調布のオーヴァル京王閣で開催されておりましたが、今回は嬉しいことに自宅から車で15分ほどの大井競馬場が会場でした。
 
今回の一番の目的は、会場の一角にある「東京手ぬぐい市」。こちらに、もくもくいしでお取り扱いさせていただいている、あひろ屋さんの手ぬぐいが出品されていらっしゃるとのことで、これは行かねば
 
手ぬぐい市では、30以上もの作家さんやブランドが手掛ける手ぬぐいが一気に集結。ここまでの手ぬぐいが一同に集まるのは珍しく、手ぬぐい好きとしてはたまらないイベントなのです〜目
 
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お客様でいっぱいの熱気ムンムンな会場に、天井から吊り下げられた色とりどりの手ぬぐいがそよそよ〜
 
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あひろ屋さんの浅蜊の手ぬぐいを発見!夏らしくて涼しげです~

 

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他にもpopなものから、民芸調までいろいろ。

 

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あひろ屋さんのブース。粋で落ち着いた色柄が、やっぱりステキなのです。

 

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あひろ屋さんの手ぬぐいを、お客様が手にとってくださっている姿を見ると嬉しくて、、
 
うんうん、とてもいい手ぬぐいなのですよー言いたいのに言えないので、せめて笑顔を向ける私(ちょっと怖い?
 
手ぬぐい市を満喫した後は、広ーい蚤の市の会場をぶらぶら回ります
ランプを売ってるお店。おしゃれな裸電球みたいな感じですね。

 

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ALL500円のガラスの器たち。子供の頃、こんな器が家にあったような。
 
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こちらは、日本から輸出されていた多治見の白磁で、50年前くらいのデットストックもの。
 
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海外の学校で使われていた椅子でしょうか。
 
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アメリカのハンガーの山。手前のクリーニング屋のハンガーはひとつ500円。
 
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木ノ実を乾燥させて、色付けしたもの。油絵に出てきそう~
 
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ヨーロッパの古い新聞なども面白くて、じぃーーーー目
 
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枕元に置くと自然の香りで癒される、生花のサシェ。
 
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あぁ、なんて楽しいんだろう〜滞在時間は、あっという間に5時間以上
 
手紙社さん選りすぐりのお店は毎回レベルが高く、見て食べて買って、それはそれは時間を忘れて楽しめるイベントでした
 
こんなかわいいおやつも買っちゃいましたよ
 
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次回は恒例の秋に開催するかと思われますので、ご興味ある方はぜひ一度お出かけしてみてくださいませ。→→東京蚤の市FB
 
 
そして、夏だけでなく一年中お使いいただける、あひろ屋さんの手ぬぐいもonlineshopでご紹介させていただいておりますので、よろしかったらのぞいてみてくださいにこ→→くらしの雑貨店もくもくいしonlineshop

 

 
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もくもくいしで新しくお取り扱いさせていただく事になりました、陶芸作家さんのご紹介です。

 

益子焼の産地として知られる栃木県益子町で、作陶されている広瀬佳子さん。

 

各国のアートや江戸文化からインスピレーションを受け、ニュアンスのあるうつわを作られています。

 

 

"ある作家が描いた絵と出会った時、心が解かれて温かく、前向きな気持ちになるのを感じました。
日常生活の中に、 ほんのすこしの非日常と言える体験がスパイスのように刺激を与えてくれたら、前を向いて生活していく原動力になっていくのではないか、そんな気持ちをこめて器を作っています。"

 

広瀬さんが作られるうつわの中で、特に女性から大変人気を集めている定番の「洋皿」は、西洋の雰囲気漂うリムが目を引くデザインで、とても華やか。

 

今回入荷したのはMサイズで、デザートや少量の前菜を盛り付けるのにちょうどいい大きさ。

 

 

こちらはミルクピッチャー。しずくの様な形が愛らしいのです。ミルク以外にも、シロップやジャム、ドレッシングやソースなどにも。

 

 

こちらは、手の平サイズの小さな花皿。

 

 

ちょこんとついた高台(お皿の裏の台)も可愛らしく、一口サイズのお菓子など小さな食材によく合います。

 

 

こちらは、モダンなデザインですが、シャープすぎず柔らかな雰囲気のある八角ロングプレート。リムが立ち上がっているので、お浸しなど少し汁気のあるお料理でも大丈夫。

 

 

こちらは、同じく八角形の小皿。少量の副菜やお菓子などにぴったりです。

 

 

最後は、ぽってりとした楕円の形がかわいいオーバル深皿。
スパゲティやオムライス、メインのおかずなどを盛り付けるのにちょうどいい大きさ。

パン+サラダの朝ごぱんにもおすすめです。

 

 

広瀬さんのうつわは、磁器土を使って作られているので、取り扱いも簡単。食洗器や電子レンジもOKなんです。

 

美しい色合いや形状だけでなく、丈夫で扱いやすい点が魅力の広瀬佳子さんの作品には、
華やかでいて、いつもの食卓で安心してお使いいただけるうつわが揃っています。

 

広瀬佳子さんのうつわをonlinshopにて、ご紹介させていただいておりますので、よろしかったらのぞいてみてくださいにこ→→くらしの雑貨店もくもくいしonlineshop

 

※blogでのご紹介が一番遅くなってしまい、、事後報告で申し訳ありません。。広瀬佳子さんのうつわは完売いたしました。ありがとうございました。今後、洋皿Lサイズや、今回入荷してきた形で他のお色のうつわも入荷予定(時期は未定)ですので、どうぞお楽しみに♪

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台湾trip✈︎の続きで、お次は首都、台北から少し足を延ばして、十份と九份へ。

 
十份といえば、十份爆布とよばれる滝と、提灯のようなものに願いを書いて飛ばす天燈上げが有名です。
 
台北から約1時間で、自然豊かな美しい景色に囲まれ、気持ちいいー
 
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こちらが十份爆布。台湾のナイアガラと呼ばれる滝は、とても幻想的で美しい風景でした。
 
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この後、十份駅の線路(電車が来ると一斉に逃げます)の上から天橙上げにも挑戦したのですが、空に随分上がってから撮ったものです‥すでにゴマ粒。
 
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たくさーん願い事をして、次は九份へ。
 
九份は、千と千尋の神隠しのモデルとなったといわれている街で、ジブリ映画の中で、千と千尋の世界観が一番好きな私にとって、ずっと行ってみたかった場所
 
山の傾斜に沿って、細ーい階段道が交差しており、その左右には屋台やお土産もの屋がびっしりと建ち並んでいます。
 
提灯だらけ。明かりが灯るのが楽しみです。
 
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こちらは茶藝館で有名な、阿妹茶楼。
 
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初めての茶藝に釘付け手慣れた手つきで美味しいお茶を入れてくださいました。
 
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ここのお茶屋の外観はこんな感じ。
 
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そして、日が落ちると、提灯に明かりが灯り始めます。
 
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阿妹茶楼も提灯に灯りがともり、いい雰囲気ー
 
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これこれーこの景色台湾に行かれた際は、ぜひ足を延ばしていただきたい場所です音符
 
最後は、、台北から30分ほどで行ける北投温泉にも足を延ばして1泊してきました。
 
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こちらは地熱谷と呼ばれる場所で、いわゆる温泉源。ただでさえ暑い台湾なのに、ここはサウナ状態‥地獄のような暑さでした
 
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ホテルには、大浴場や露天風呂もあり、お部屋にも温泉が♨︎
 
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とてもいいお湯で、、よきかな〜(千と千尋の神隠しで、腐れ神が言った言葉)
 
お付き合いくださり、ありがとうございました
 
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台湾trip✈︎台北の風景編

テーマ:

先週、もくもくしは夏季休暇をいただきまして、家族で初めての台湾旅行に行ってまいりました✈︎

 
ここ数年は、アジア圏への旅行が増えてきました。
 
子供達が小さい頃は、子供料金でお安く行けていた旅行も、今や4人分の大人料金‥アメリカやヨーロッパは費用的にもツラい
 
その分アジアだと、費用も安く、近くて飛行機も楽ちん(すぐお尻が痛くなる人‥)、時差もほとんどない。
 
なによりアジアの現地の人はパワフルで、エネルギッシュ。元気を分けてもらえる気がします
 
まずは台湾の首都、台北から切り取ってきた風景を
 
このゴチャゴチャ感が台北っぽいイメージでしようか。
 
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裏道に入ると、昔の街の面影が見えたりもします。
 
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ポストがカラフル。宛先で分かれてるっぽい。
 
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そして、突如現れる近代的な建物。
地上101階建の台北101で、展望台もあります。
 
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都会の近代的な建物より、台湾の昔ながらの街並みに興味があったので、四四南村
 
ここは歴史的建造物が数多く残る文化遺産保全エリアで、かつての軍人村だそうです。
 
扉がカラフルでかわいいー。
 
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その中にある眷村文物館は、当時の暮らしを展示しています。
 
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リビングに将棋のようなもの。
 
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書斎に麻雀卓。サイコロを振る茶碗w
 
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台所。蒸し器がたくさん。
 
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懐かしい足踏みミシンも。
 
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台湾の夏はとにかく暑い‥気温は約36℃
外で30分いると、汗が吹き出てきます‥化粧もとける
 
あまりの暑さに耐えられず、古い建物をリノベしたカフェへ
 
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涼みながら、休憩〜
 
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かき氷もカラフルパッションフルーツの種+チアシード入りでした
 
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次回は、台北から足を延ばして、十份、九份の風景へと続きまーす
 
 

もくもくいしで新しくお取り扱いさせていただく事になりました、布作家さんのご紹介です。

 

北海道北見の自宅工房で布小物を制作されている、あとりえMOON(ムーン)の堀内むつみさん。

 

裂織りや刺し子、刺繍、アップリケなどを取り入れた食卓周りや身の回りの小物を作られています。

 

"布が好きで、作ることが好き。
お茶の時間、お食事時、ほっこりとした手づくりの温もりある食卓を囲んでいただけたら..
そんなふうに、思いながらちくちくと針を運んでいます。"

 

今回は、食卓周りの裂織りの小物を作っていただきました。

 

 

よこ糸の代わりに細く裂いた布を使って、たて糸と交互に
ひと織りひと織り丁寧に織り上げられる裂織りは、表情豊か。



裂織りの歴史は古く、使い古した布を細かく裂いて麻糸などと共に織り込み、
布を再生するという日本人の知恵から生まれた伝統的な織物になります。
(あとりえMOONの作品は、新しい布を使用しております)

適度な厚みがある裂織りは、丈夫で長くお使いいただける上、
お使いいただくうちに、やわらかな風合いになっていく点も魅力のひとつ。

 

裏面には、しっかりしたリネンを使用しており、裏表どちらの面もお使いいただけます。

 

 

こちらは、まあるい形が可愛らしい丸コースター。

 

 

こちらもまあるい形でふかふかクッションのポットマット。

 

 

こちらはおやつマット。小皿とカップの下に敷くのにちょうどいい大きさです。

 

 

以前からご縁あって、自宅であとりえMOONさんの裂織りの小物を使わせていただいていますが、何度も手洗いを繰り返し、いまではクタっといい感じ。ますます愛着がわいてきました♪

 

丁寧な針仕事、布と糸が表情豊かに合わさるあとりえMOONの作品には、心もほっこり温かくなるような布小物が揃っています。

 

あとりえMOONさんの布小物をonlinshopにて、ご紹介させていただいておりますので、よろしかったらのぞいてみてくださいにこ→→くらしの雑貨店もくもくいしonlineshop