ログさんと話した

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はあ。
実は朝から子供に当ってしまって、
親に来てもらって、今日は預かってもらってる。
だから、一日中、朝からずっとスマホで記事を書いた。
今子供がいないうちならできるから。

アトピーのことを、記事にしたかった。

寂しかった。(苦笑)

自分の努力を、誰かに知って欲しかったか、
何かの記録に残したかったんだと思う。


だって、こんなに頑張って色々と取り組んでみてもさ、夫のかゆみは改善されていないんだ。
一ヶ月じゃ無理だよね。

そりゃそうなんだけどさ。

悪化はしてない。と、それだけは思いたい。

夫は勿論、ありがとうの一言もない。

痒みがなくなるまでは、
夫は苦しんでるんだし、
痒みを我慢しながら、
ちゃんと会社に行ってくれて、
働いてくれて、お金を家庭に入れてくれて、、

夫には、せめて感謝されたいなんて、
贅沢かな。


この土日友達が旅行してて、羨ましかった。

子供いるから、夫の世話があるから。
子供を親に預けて私が遊びに行くなんて、
私の母は、最近の若い子は、子供置いて泊まりで遊びにいくのね〜と言うだろうな。
それも嫌だ…

私がいなくて夫が外食したら、
また痒くならないかしら。

娘も寂しかろうし、久々に遠出して、帰ったときの反動(癇癪)を受け止める体力の自信がない。

だめな理由ばかり、情けなくも頭によぎった。
昨日も、一昨日も、一人でしくしく泣いてた。

お腹が大きかった知り合いを、車から見かけた。赤ちゃん、生まれて抱っこしてた。
娘と同じ年のお兄ちゃんは、嬉しそうだった。

二人目はいいやって、
あきらめたはずなのに、
目から涙がでてしまって、
子供欲しかったんだなって思って泣いた。

このアトピーの対策に必死なのも、
やっぱり子供がほしいから、治るもんなら早々に治って、また子作りに応えてほしいという、無意識があるのかな。
夫のためじゃなく?

そして全然やる気にならない夫。
子育ても相変わらず手伝うことない夫。

それを許せない自分。

なんて、ダメなん、私。

弱っちいのかな、わたし。




昨夜、インナーセルフのログさんに、

私はどうしたらいいのかな、何に向き合っていかなきゃいけないのかなと聞いたら


ログさんは、のんびりとコーヒーを飲みながら
「え?(笑)」とこっちに目をやって

「厚着のしすぎだな」と言った。

同時に、ハリー・ポッターにでてくるドビーが、何枚も何枚もコートや服を着ているイメージをよこしてきた。

ドビーは不安そうに突っ立っているのだけど、魔法のように、コートが1枚1枚舞い上がって剥がれていく。

ドビーは凍えだした。
着なくちゃ、着なくちゃと、慌ててコートを掴んで着ようとしていて、なんか可哀想に見えた。

凍えるドビーを見ながら、ログさんは、
あれが今のサキだと言った。

私「凍えてるじゃない。」

ログさんは、「周りを見てごらん、本当は寒くないんだよ。」

確かに、ドビーの周りに目をやると、
サンサンとおひさまが照っていて、周りの人はTシャツで気軽そうにしている。夏だ。

なのにドビーだけが、コートを剥がされて震えている。

よく見るとコートの内側には、1枚1枚こんなことが書かれていた。

「お母さんなんだから、ちゃんと面倒みてやなきゃ。いいお母さんでいてあげなきゃ。」

「夫のことを、なんとかしてあげなきゃ」

「赤ちゃんをあきらめなきゃ」

「実家の母の愚痴を聞いてあげなきゃ。いい娘でいてあげなきゃ。」

と書かれていた。

ドビーは必死でコートをかき集め、慌てて着始めた。

ログさんは、
「周りはポカポカしていて全然寒くないのに、ドビーはそれには気が付かない。

周りは寒くて冷たいから、絶対このコートを着なくちゃいけないのだ、と思いこんでいるからだ。

けれど、何枚着ても、何枚着ても、彼は寒いまま。全然、温まらない。

すると今度は、“そうか、もっとコートを着なくちゃいけないのだ”と、次のコートをまた着ていく。

最後にはコートの重みで苦しくて、寒いはずなのに、暑くてのぼせて、自分でもワケが分からなくなって、辛いだろうね。」

私「………。」

私は、ここで眠ってしまった。
悪い悪魔(妖怪?)になっている夢を見た。
別に人間もいないし、誰も私を怒らない。
何だかんだ楽しい世界にいた。


起きてから、コートの話の続きを聞いてみた。


あのコートをたくさん着たドビー(私)は、どうしたらいいのかな。


ログさん「自分から、脱いでみることだね。人から脱がされたって、必死で取り返すのに苦労するから。」

でも、どうやって脱ぐの。
あのコートに書いてあることは、
私にはなかなか核心的なことだったけど。

ログさん「嫌だと思った時点で、その時それをすっぱり辞めることだ。

親の話を聞くのも、嫌だったら逃げていい。

旦那さんのことも、ちょっと構い過ぎじゃないか?しばらくほっといてみなさい。

赤ちゃんのことは、何も、あきらめることはないのだよ。子供は一人のほうが楽だと思うなら、それでいいが、そうではないのだろ。

それに、君は割といいお母さんだろう。
悪いお母さんてなんだ?
子供の前でタバコを吸うお母さんか?
子供を叩くお母さんか?
ちゃんとしたご飯をロクに作らないお母さんか?
君は、どんなお母さんでなけらばならないんだ?

それからね
君はいいお母さん像を、かなり限定して子供に見せつけていないか。

君が君の母に、そうされたように。

君のお母さんは確かに真面目で子煩悩で、
自分の楽しみのために出かけることも無く、
お金は子供のためにと、いつも我慢してきた。今もなお我慢している。
娘のために、夫のために、と。

君は彼女にそっくりだが、そんな彼女にならなくてよくないか。
君は、君の娘に、どんな母親になって欲しいんだ?」

む、、、。
今は心がいっぱいで、何も答えられなかった。

というか、
わたしのように、子煩悩なお母さんでいて欲しいと思ってしまった。
どうしたもんだろう。。。