「空調」 2020.1.10 

 オフィス空間の天井にみられる

空調の吹き出し口、、アネモ型や

ノズル型など出始めたのが、1970年ごろ

霞が関ビルなど超高層ビルが建ち始めたあたり、、

1972年には暖房も可能なエアコンが

開発され吹き出し口も多様化します

 1990年代はフリーアクセスフロアの

普及で床吹き出し口が登場 2000年以降は

デザイン性や個別制御が求められ、、

今後はよりパーソナル空間の制御で

在席の有無による管理などが

求められるようです 省エネへの

取り組みだけでなく、個人の働き方や

モチベーションなど情動に関することまで

考慮する様々な変化がありそうです、、

 参考文献:建築設備士2019.11月号 

 クマの工務店/(有)熊野製作所 

 一級建築士が最初から最後まで専任担当 

 八戸市のフルオーダメイド建築工房 

 http://www.kumano-koubou.com/