「二酸化炭素」 2019.11.7 

 不活性ガス消火設備、、ガソリン、灯油など

貯蔵・得り扱いや製造所などで使用される

消火設備です ハロン系はオゾン層破壊の

ため製造禁止、代わりに出てきたのが

二酸化炭素や窒素などのガスを使用するもの

 これらのガスを室内に吹き出すことで

消火を行います 手動式を原則とし、

起動後も遅延システムや強制停止など

安全面で二重三重の回避処置がとられます、、

 住宅の24時間換気システム、室内の

有害物質などを屋外に排出します、、

その指標に二酸化炭素濃度1000PPM

であれば有害な影響がないとされます、、

 消火の場合、酸欠ではなく二酸化炭素

そのもので消火をします、、濃度が10000PPMを

越えると有害な物質ということになります、、

 参考文献:消防設備士テキスト 

 クマの工務店/(有)熊野製作所 

 一級建築士が最初から最後まで専任担当 

 八戸市のフルオーダーメイド注文住宅建築工房 

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