「鳥居」 2019.8.10 

 社殿が建てられる以前は、鳥居が

神を呼ぶ依代として用いられたそうです

2本の柱を立て神との節点としました、、

神と人との結界の役割です 社殿が

建てられるようになると、神はそちらに

宿るとされ、鳥居は神聖な場所への門

としての意味合いを持つようになります 

 鳥居の語源ですが、諸説あります

 天岩戸伝説では、多くの鶏(にわとり)

長鳴鶏(ながなきどり)を鳴かせ、神を

呼び出したところから、鶏が居た、、で鳥居とか

通り入るが転じて鳥居が一般的な説のようです

 世界中にも鳥居に似た形式のものはあり

神との何らかの節点としてつくられたようです 

 参考文献:日本建築 学芸出版社 

 クマの工務店/(有)熊野製作所 

 一級建築士が最初から最後まで専任担当 

 八戸市のフルオーダーメイド注文住宅建築工房 

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