みきわめ、、

テーマ:

 「構造」 

 木造の大規模空間、体育館等の

内部に柱を設けられない空間では

様々な構造方式で大きな空間を

作ります 水平方向に伸ばすには

ラチス梁とする方法もあります

ある事例では小径材を斜めに

かみ合わせ天井を支える梁と

しています 一見するとデザインの

ようにもみえ、幅広の壁のような柱も

同様の仕様としており、

視線が通るため余計に広がり感が

得られます 木造でこのような

大規模空間を創れるのは

コンピューターの解析技術が

進んだことだけでは無理のようで

木材特有の弱点を見極め

対処していく、当初の考え検討

対応と現場を巻き込んだ

施策が必要とのこと、、

 参考文献:建築技術2017.5月号

クマの工務店/(有)熊野製作所

 一級建築士が最初から最後まで専任担当

 八戸市のフルオーダーメイド注文住宅建築工房

 http://www.kumano-koubou.com/