つくる、、

テーマ:

 「競技場」 

 丹下健三の代表作

国立屋内総合競技場 この建物

形状を実現するため土木技術を

応用したそうです 両端にある

尖塔の部分で屋根を持ち上げる

つり橋の考え方です

 この構造からの建物の形状かと

いうと、そうではなく丹下氏の

屋根をもう少し上げたいという

意図から、構造家坪井善勝氏の

対応によるのだそうです

 その際の有名言葉が、美は

真理の近傍にある、、というもの

製作現場や構造からだけでなく

各立場からの切磋琢磨により

本当の美しさが生まれる、、

 参考文献:構造デザイン講義 

       内藤廣著

クマの工務店/(有)熊野製作所

 一級建築士が最初から最後まで専任担当

 八戸市のフルオーダーメイド注文住宅建築工房

 http://www.kumano-koubou.com/