退院した次の日の早朝

新聞読んでる義理の父親に話しかけました
我が家は完全同居です
私、義理父とは普段そんなに話しません

ただ、私が入院していたとき
交替の仕事をしてるパパに代わって
長男と一緒にお風呂に入ってくれたこと
寝かしつけをしてくれたこと


あと、私が破水した時、
病院に送って欲しいことを
義理母に伝えたら

「まだ行かなくても大丈夫だよー」

「ゆで卵の殻剥かなきゃ〜」

極め付けは
「シャワー浴びてきたらどう?」
(破水してたらシャワー絶対ダメバツレッド


と、呑気なことを言っている義理母に
私は強く言えないでいたら

「早く送ってやれよ!ムキー
義理母に一喝してくれたこと

(義理母は、強烈キャラです真顔



義理父に感謝の気持ちを伝えたくて
「あの時はありがとうございました」
と伝えました。

黙ったままでしたけど、
「うん」って返事してくれました


つーちゃんのこと、少し話しして
やっぱり涙が出て


「お母さんが一番辛いよね。
    でも、頑張らないとね」

って励ましてくれました



そして「今晩、家族会議がしたい」
と言いました

家族会議って初めての事でした
しかも嫁の私から言いました
勇気がいりました

でも、家族だからこそ知ってもらいたい
ことが沢山ありました


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夜、つーちゃんと長男が寝た後
私、パパ、義理父、義理母で
集まって話し合いをしました



つーちゃんの今現在言われている障害のこと

・ダウン症のこと
染色体の検査結果待ちだけど、
たぶんダウン症だろうということ

・左腕が欠損していること
特に今は何もできないこと

・聴力のこと
簡易的な新生児聴力検査で結果出ず
再検査になること



私の仕事のこと


義理両親から、
「辞めてくれ」と言われました

自分では辞めると決断しつつも、
「働き方を変えながら続けられるかな?」
と淡い気持ちも持ちましたが、

義理両親が
そう言うなら仕方ありません
残業が多かったので、子供たちに
淋しい思いをさせる訳にはいきません


長男くんへ腕のことを伝えるタイミング
や伝え方のこと

絵本を読み聞かせして、
パパとママから伝えます

伝えるタイミングは、お盆頃

長男が通う保育園にも
つーちゃんの障害の事伝えます


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総括は義理父ですおじいちゃん

「とりあえず家族で協力して
    育てていかないとどうする

    でも、俺らは(義理父と義理母)は、
     年取ってるから、もうあと10年は
     生きられないかもしれない

     頭ボケてくるかもしれないし、
     体力的にもしんどくなると思う

     協力はするけど、一番頑張らないと
     いけないのは、パパとママだよ」


パパに対して

「しっかりしろ、お前が一番しっかり
   して◯◯ちゃん(私の事)を支えて
   やらないといけないんだから」


家族の意見聞けて良かったし、
勇気出して家族会議しましょうって
言って良かったかな。



家族みんなで
お兄ちゃんと
つーちゃんのこと守るからね