天皇陛下も来訪☆文化ふっとつ新潟!! | 荒井志保のLove Life♡

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天皇陛下御即位記念

第34回国民文化祭・にいがた2019
第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会のPRとして新潟に訪問。
今年の開催地は新潟県。
これまで何度か新潟県には訪問したことがありましたが、こうして文化に触れるのは初めて。
新潟と言えばやっぱり魚沼産のコシヒカリやおいしいお酒が頭に浮かびますが、
実は偉人を輩出していることもかなり有名なのです。
 
駅の廊下に障害者の作品の絵が飾られて。
 
 
 
『ふっとつ』とは、『盛りだくさん』『あふれるほど』という意味。文化ふっとつ新潟!!
ハンパない文化イベントが、2019年9月15日から11月30日まで開催され、その数はなんと179個。
 
全てが回り切れないので、中でも素晴らしい場所をピックアップして訪問しましたよ。
超人学者と呼ばれる吉田東伍記念博物館へ。
日本歴史地理学のパイオニアである彼の生家も隣にあります。
 
 
 
そして新潟と言えばおいしいお米やお酒、そして海鮮も。
ランチにいただいたのは極み寿司。
『極み寿司』で検索すると、様々なエリアで10巻3500円で地魚が楽しめる
お寿司屋さんが見つかります。
 
そしてやはり美味しかったのが、のどぐろ!!
そしておそらく初めて食べた南蛮エビ。
南蛮エビ専用のお醤油まであるほどでしたよ。
 
 
 
もちろん地酒も…飲みますよ!
美味いどころの新潟ですもの!(笑)
 
 
 
それから移動し、新潟県スイーツラインプロジェクトとして、作家のイザベラ・バードが
自身の著書の中で、この地域のお菓子を取り上げるほどの菓子どころでもある新潟。
こちらでは御菓子の製造が今でも盛んだと言うことです。
 
 
 
 
10店舗が協賛し、スタンプラリーもあるので、ぜひ集めてみてくださいね。
今回、このプロジェクトのために新作を作ってくださった老舗和菓子店の
里仙(お菓子は白鳥のクッキー)にて全種類ではないですが、ほぼコンプリートの
お菓子たちをパチリ☆
どれも秀逸でした!
 
 
 
新潟は川と鉄道が創造した地域文化であり、より多くの人や物が運ばれた生活文化を垣間見ました。
 
下の画像はガイドさんに座るタイプの囲炉裏の中で話を伺っているところ。
ここだけでもこの広さ!
 
全盛期では60人のお手伝いさんがお台所を遣り繰りしていたそう。
8800坪の総面積、その絢爛豪華な時代はさぞ凄かった事でしょう。
 
 
 
当時のまま残してあるそう。
 
珍しい伊万里の火鉢!その他、大鉢の伊万里や螺鈿細工の調度品の数々にうっとり。
 
 
中でも、北方文化博物館では、明治中期に建てられた越後の大地主・伊藤邸の立派な建物を散策。
伊万里をはじめとする豪華な調度品の数々、大広間から眺める池泉回遊式庭園の
素晴らしいことと言ったら…!
私が座っている大広間は100畳!
冠婚葬祭に使われたそう。
 
この日は少し雨が降ったのですが、庭の苔がしっとりと露を含み、
最も美しい瞬間を眺めることができました。
 
座って眺めた庭を庭師が想像し造ったとされる見事なお庭。
広すぎてフレームに入りきらぬほど。
肉眼レンズには敵わない…
是非ご自身の目で観てみて欲しい…!
 
 
 
 
10月16日限定で、この伊藤家の婚礼料理を再現するイベントがございます。
なんと会費は10,000円(ドリンクとお土産付き)、44名の事前申し込み受付中です。
盛大に行われたことが献立表からも伺えます。
その献立表、あまりの長さにフレームアウトすること間違いなし!
 
 
それがこのお値段でいただけるなんて、安いっ!!行きたい…。
夜の開催なので、泊まり込みになるなぁ。
まだ間に合うかもしれませんので、ぜひお申し込みを。
 
お問い合わせは、「日本料理の饗宴」事務局
025-243-7043 受付時間9時〜17時
 
バタバタと朝から夕方までに巡りましたが、見所満載の新潟。
今度はまたゆっくり伺って、グルメに自然に、まだ観てない箇所を巡りたい。
今回は素晴らしい機会をありがとうございました!!
 
国民文化祭の公式HPのリンクを貼っておきますので、
気になった方はご覧になってくださいね。
 
 
 
 
[第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会様のプロモーションに参加中]