坂道のアポロン

劇場鑑賞

解説
2012年にテレビアニメ版も放映された、小玉ユキのコミックを原作にした青春ドラマ。長崎県佐世保市へと引っ越してきた高校生の友情、恋、ジャズとの出会いを映す。『僕等がいた』シリーズなどの三木孝浩が監督を務める。『金メダル男』などの知念侑李、『ReLIFE リライフ』などの中川大志、『渇き。』などの小松菜奈、『結婚』などのディーン・フジオカらが顔をそろえる。ディーンが劇中で歌を披露するシーンも見どころの一つ。

あらすじ
親戚が住む長崎県佐世保市のとある町へと越してきた、高校1年生の西見薫(知念侑李)。周囲に心を開かずにいたが、ひょんなことから同級生で町のレコード屋の娘・迎律子(小松菜奈)と、素行の悪さで有名な川渕千太郎(中川大志)と言葉を交わすようになる。律子に恋心を抱き、千太郎と固い絆を育む薫。充実した日々を過ごす中、薫は千太郎を通じてジャズと出会い、その魅力に取りつかれ……。

この映画を観るきっかけになったのは、豊後高田市でこの映画のロケがあったという

ことです。

昭和の町のイメージそのままを観光にしている豊後高田市の街並みを活かし、看板などは

原作の通りに変えられてましたが。

映画は佐世保の高校に通う3人の若者の青春を追いかけるもの。

青春映画を得意にしている三木孝浩らしい作品で、そこにジャズでセッションする

西見薫(知念侑李)、川渕千太郎(中川大志)の「My Favorite Things」がかっこい

い。

主題歌を歌うのは小田和正。

エンディングもハッピーエンディングで終わるので、十分楽しめます。

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