ドライヴ

劇場にて鑑賞



解説
スタントマンと逃がし屋の二つの顔を持つドライバーの姿をクールに描き、
欧米の評論家の称賛を浴びたクライム・サスペンス。
昼と夜では別の世界に生きる孤独な男が、ある女性への愛のために危険な
抗争へと突き進んでいく。
メガホンを取ったデンマーク人監督ニコラス・ウィンディング・レフンは、
本作で第64回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞。
『ブルーバレンタイン』のライアン・ゴズリングと、『17歳の肖像』のキャリー
・マリガンの演技派が出演。
緊迫感あふれるバイオレンスとフィルム・ノワールのような雰囲気、ジェット
コースターのような展開から目が離せない。

A Day In The Life


あらすじ
天才的なドライブテクを武器に、昼は映画のカースタント、夜は強盗逃し専門
の運転手をしているドライバー(ライアン・ゴズリング)。
ドライバーはアイリーン(キャリー・マリガン)にひそかに思いを寄せていたが、
彼女には服役中の夫スタンダード(オスカー・アイザック)がいた。
ある日、服役から戻ってきたスタンダードがガレージで血まみれで倒れている姿
をドライバーが目撃し……。

A Day In The Life


ブルー・バレンタインの好演が記憶に新しいライアン・ゴズリングが主役の

映画。

インターネット上で話題の映画でもある。

昼は修理工場で働くメカニックであり、アルバイトでカースタントもやって

いる天才ドライバー。

その腕を買われて、夜は強盗逃しのドライバーとして二つの顔を持つ男を

演じていた。

そのドライバーがアイリーンという人妻に恋を寄せる。

アイリーンにはもうすぐ服役してくるスタンダードという夫と一人息子がいた。

服役してきたスタンダードは刑務所で借金をしていて、ヤクザ者から借金の返済

を迫られていた。

あるとき、相棒の女と強盗を企てるのであった。

しかしスタンダードは逃げ遅れ、銃で撃たれて死ぬ羽目に。

残された妻アイリーンと一人息子も危険に晒される。

ドライバーは「短い期間であったが、アイリーンたちと過ごせた時間は自分の

これまでの人生で一番幸せであった」という言葉を残して、首謀者を探しだし、

殺そうとするのであるが・・・・

徹底的なバイオレンスとカーテクニックが売り物のこの映画、静と動のバランスが

見事である。

興味のある方は是非、観てほしい。

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