公開週にて観賞



解説
『ミレニアム』3部作として映画にもなったスウェーデンのベストセラー小説
をハリウッドで映画化。
『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャーが監督を務め、
白夜のスウェーデンを舞台に、数十年に及ぶ血族の因縁と猟奇的ミステリーに
彩られた物語が展開する。
キャスティング選考も話題になった天才ハッカーのヒロインを演じるのは、
『ソーシャル・ネットワーク』のルーニー・マーラ。
彼女と協力し合うジャーナリストを、『007』シリーズのダニエル・クレイグ
が演じる。原作とは異なる衝撃のラストに注目だ。

A Day In The Life


あらすじ
月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストの
ミカエル(ダニエル・クレイグ)。
そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった兄の孫娘失踪
(しっそう)事件の調査依頼が舞い込む。
連続猟奇殺人事件が失踪(しっそう)にかかわっていると察知したミカエル
は、天才ハッカー、リスベット(ルーニー・マーラ)にリサーチ協力を求め
る。

A Day In The Life


待ちに待ったデヴィッド・フィンチャー監督の新作、元はスウェーデンの

ベストセラー小説の映画化である。

相変わらず、オープニングの映像からフィンチャーらしい。ゼップの

「移民の歌」が流れ、スタイリッシュな映像が展開される。

ミカエル演じるダニエル・クレイグは、ミレニアム誌のジャーナリスト。

記事を巡って訴訟を起こされ、敗訴になる。

ショックからちょっと会社を休むと共同経営者でもある女性に言い残し、

スウェーデンに旅立つ。

舞台はスウェーデンに移り、スウェーデン国内の大財閥会長の依頼を受け、

40年前に起こった兄孫娘の失踪事件を調査してほしいと依頼される。

同時に、一人の奇抜な女性、顔中にピアスをしたリスベットはミカエルの

身辺調査もしていた天才ハッカーでもあり、後見人からお金をもらう代わりに、

性的暴力を受けていた。

そのリスベットとミカエルが組んで、事件はスムーズに解決に向かって進んで

いく。

2時間半の映画で、原作を端折った感はあったが、猟奇殺人と絡んだこの事件、

謎解きは、原作を読んでおかないと分かりづらいかもしれない。

そういう私も未読だが。

ラストは原作とは違うらしいが、リスベットが少々可哀想だったなぁ。

次も同じデヴィッド・フィンチャー監督でいくのであろうか?

続編が楽しみである。

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