新作DVDにて観賞



解説
あるカップルの出会いから結婚、そして破局までを描き、サンダンス映画祭
やカンヌ国際映画祭など世界各地の映画祭で注目されたラブストーリー。
壊れかけた夫婦には、『ラースと、その彼女』のライアン・ゴズリング、
『ブロークバック・マウンテン』のミシェル・ウィリアムズがふんし、過激
な性描写や体重増量も辞さない迫真の演技を披露。
10年以上も脚本を練り上げたデレク・シアンフランス監督による、愛が終わ
る痛みを巧みな演出で紡いだ切ないストーリーが胸に迫る。

A Day In The Life


あらすじ
結婚7年目を迎え、娘と共に3人で暮らすディーン(ライアン・ゴズリング)
とシンディ(ミシェル・ウィリアムズ)夫妻。
努力の末に資格を取って忙しく働く妻シンディに対し、夫ディーンの仕事は
順調ではない。
お互い相手に不満を募らせながらも、平穏な家庭生活を何とか守ろうとする
2人だったが、かつては夢中で愛し合った時期があった……。

最初のシーンからこの夫婦がギクシャクしてるなっていう感じであった。

夫ディーンは家族と一緒にいられればそれが一番だと考えるペンキ職人。

一方、シンディーは医師という仕事に生きがいをもってバリバリ働く

キャリア・ウーマン。

この二人が出会う若い頃の話が途中、カットバックしながら話はすすん

でいく。

シンディーはいろいろな男と付き合う中、望まない妊娠をしてしまう。

そのときに出会ったのがディーン。自分の子どもではないけど、

シンディーと一緒になることを選ぶ。

しかしシンディーの両親は学歴のないディーンやその家庭環境を快く

思ってなかった。

でも二人が一緒にいられるならそれで構わないとディーンはスルー

する。

あれから7年。今ではあのときの輝きが失せ、ディーンは冷めた夫婦

関係を取り戻そうと努力するのであるが、空回りの日々だった。

酒におぼれ、自暴自棄になるディーンにシンディーは別れを告げる

のであった。

男と女の価値観がこうもかみ合わないと修復は難しいなぁって思う。

観ていて、切なくなる映画であった。

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