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テーマ:
私は小学生から中学生まで、

ほとんど、本を読みませんでした。


読まなかったと言うか、
読めなかったんです。

詳しく言うと、
字は読めたんです。
でも、文章を読んでも、
全く頭に内容が入らなかったんです。

算数の計算は
そこそこできたんですが、
お話問題(文章問題)になると
テストはのび太もびっくりの0点です。


じゃあ、どうやって
小学校、中学校を過ごしたかと言うと...


まず、文章問題。
文を読んでも、質問が何言ってるのか全くわからなかった...
だけならまだしも、
文章を見ただけで、
拒否反応が起こってました(笑)

で、オカンと考えだしたやり方が

とりあえず、数字だけを見ろ!!

です。

その時々で、
算数のテストはだいたいテーマがあります。

足し算だったり、引き算だったり。
かけ算だったり、割り算だったり。
あと、時速と距離もありました。

で、私は、とりあえずその時のテーマをだいたい予測して、
文章問題内にある数字だけをみつけて、
テーマにそって足したり割ったりしてました(笑)

すると、0点は逃れるように...

時速と距離の時は、
数字を見れば、文章読まなくても、だいたい正解でした(笑)


まあ、算数じたい、苦手ではなかったんですが、私が一番苦手というか、大嫌いというか、恐怖だったのが...

読書感想文です。

まず、感想もなにも、
本が読めないのですから、
書きたくても書けません。

さらに、文章が読めない上に、
先生が期待する文章も書けないのだから、
読書感想文なんて
できるわけがないのです。

それに追い討ちをかけるように、
私は、
「感想文」
と言う意味が全くわかってなかったのです。

なので最初は、
図書室で、幼児用の本を借り
(もう誰かに読んでもらって中身を知ってるやつ)
あたかも読んだ素ぶりを見せ、
感想文とやらを書いてみるものの、
先生からはいつも

もきさん、
感想文は本のあらすじを書くのとは違いますよ。

と言われてました。

で、あらすじって何だ?
と気になりだした私は、
本の最初に、
あらすじ
が書かれてある事に気づき、
そこだけを頑張って読み、

読書感想文はいつも
あらすじのあらすじを書き
最後に
面白かったです。
と、締めくくってました(笑)

しかし、ある日、
それが先生にバレ、
あらすじには、本の結末が書かれてない事に気づいたんです。

せっかく、
恐怖の読書感想文を
どうにかやったように
見せかけられると思ったのに...

と、思っていた私は
当時、性格がねじ曲がってたので、
最強で最悪の
読書感想文克服法を
思いついたのです。

それは、
すでに友達が読み終えた
本の内容と感想を聞いて書く!!
でした(笑)

何回かそれで乗り越えた記憶がありますが、
多分、6年生くらいになると、
読書感想文の宿題がなくなって
ホッとしてたように思います。

ところで、
文章が読めないのに、
国語のテストはどうしてたかと言うと...

例えば、

この文を読んで、作者の気持ちになって、「それ」とは何か、書きなさい。

みたいな感じの質問の内容は理解できましたが、
まず、「この文」が読めないので、

答えは...

この作者はもう死んでいるので、
作者の気持ちがわかりません。

と私の中で、終わってしまうのです。


幸い、
国語では0点を取った事がなかったと思います。
字は汚かったんですが、漢字は覚えれたので、漢字の問題と、
あと、ア〜オから選びなさい系の問題が必ずあったので、直感で答えておくと、
いくつか正解するんですよね...これが(笑)

まあ、この二箇所以外は、
ことごとく×でしたけど...

こんな私でも、
教科書にのってたお話を3つくらい覚えてます。

あっ、ちなみに、
音読の宿題もかなり苦痛でしたが、
気が向いた時だけやってました。
音読はできたんです。
ただ、字を読むだけなので、内容が頭に入
らない私にもできたんです(笑)

で、私が国語の教科書で覚えているのが...

まず、
ちいちゃんのかげおくり

これ、多分戦争の悲しお話だったと思うんですが、内容が全く頭に入らない私ですから、覚えているのは、

かげおくり

のやり方だけ(笑)

当時、友達とかげおくりしまくって、
どうやったら、人の体で顔を作って、かげおくりできるか、
どうやったら、ウンコの形になるかとか、休憩時間に必死にやってたのを覚えてます。

次は、
水たまり
と言う詩です。

普通の本の内容もわからないのに、
わざわざ連想しないといけない詩なんてわかるはずがないのですが、
この水たまりの詩を習っていた授業中、
上の空だった私に先生が、この詩を立って読めと言ってきたのですが、読みたくなかったので拒否ってたら、すごく怒られて、私が先生に暴言を吐いたんです。
すると、先生泣いちゃって...
どんでもないことになったので、
水たまりっていう詩は忘れられません(笑)


そして、いよいよ!!
今回のお題!!
私がアリのオケツを食べる事になった

アリの行列

というお話。

勿論内容は覚えてません(笑)
が、このお話に、

アリがオケツから何か出してて、
それにアリが続いてくから、行列ができる。

みたいな事が書かれてあり、

当時の先生が、アリのオケツは甘いんだよ!

と言ったので、
私は、ウッソだ〜と思いながら、
近所の空き地にいた
アリのオケツを食べてみたんです(笑)

アリの行列の話は
全く覚えてないけれど、
アリのオケツの味は覚えてます。

結局、甘いどころか、
アリのオケツのコリコリ感に衝撃を受け、

これのどこが甘いねん!!

と言いながら、
私の好奇心の被害者の友達と食べてました。


その友達いわく、
私は学校帰り、花とか、いろんなもん食っとったで。
と、今でも言ってますが、
私の記憶は、アリのオケツしかありません(笑)


そんな感じで、
子供の頃、本が読めなくても、
今はなんとか生きて行けてます。

ちなみに、
私が初めて一冊読み切ったのは
中2の頃で、
赤毛のアンでした。

当時はアンになりきって、
話し口調もアンで、
友達との交換日記もアン口調。
おまけにはプリンスエドワード島に絶対行く!!とまで言うくらいのハマり様でした。

それまでは、
漫画ですら、絵だけで解釈してたので、
字を読んで理解する事が、
こんなにも楽しいのか!!
って、かなり感動したのを覚えてます。



今日の記事、
なんか長くなってしまったけど、
ここまで読んで下さった方、
ありがとうございます!


今回の私の過去話しは、
最近なぜかよく思い出すので、
書いてみました。

少しでも笑って下さったら、
幸いです。



最後に、

私に食べられて命を失ったアリさん。
本当にごめんなさい。



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