先週から突然進めてしまった、「ポルシェ914-6」
手が止まらず進めてしまいました。
リアはエンジンフード、トランクもキットのままでも開閉しますが、
合いはイマイチ、隙間があります。
フルオープンのイメージ。
これでドアが開けば最高ですね!
手持ちの1/43の914-6を並べてテンションをあげながら。
シャーシのドアの接続部分には1mm厚のプラ板を2mm幅で接着しました。
エンジンフードの基部(側面)にはシャシーへの接着部分に0.5mmプラ板をはり。
リアトランクには両サイドに0.5mmプラ板を貼りました。
組み立てるとこんな感じに合わせが出来上がりました。
またやる気アップのために。
1/20、1/24と並べて見ました。
左の大きいのはバンダイのモーターライズキットです。
真ん中の木とはルマンに出場した個体を再現した914-6のレジンキットです。
キットのランナーはこんな感じにバリが凄まじい!
でも、切り出すと意外とイケてます。
エンジンとミッション、ショックにリアアスクルを組み立てるとこんな感じです。
リアフェンダーの上にサイドウインドーの後ろのパネル(ピラーの数からいうとBピラーになるんですかね?)
から続く変な凹みがあり、そこに細切りにしたプラ板を貼って、そのパネル部分の形状が実車と異なるのでプラ板を積み重ねて行きます。
今週末はルマン24。
レース動画を見ながら作業をしました。
積み重ねたプラ板を削って整えて行きます。
実車に近ずいてくるとやっぱり嬉しいですね。
シャシーにはボディーとの隙間にプラ板を貼って行きます。
ボディーとの隙間はマスキングテープを貼って。
大きさを確認して。
プラ板を切り出して接着して行きます。
大きさを整えるとバッチリです。
隙間から外が見えることがなくなりました。
フロント、リアにプラ板を貼って整形しました。
ここまで来るとボディーとシャシーのガタつきは無くなりガッチリハマるようになりました。
次は、先日届いていたグッドスマイルのマジンカイザー!
シルバー部分とゴールドの部分をランナー状態で塗装しました。
そして組み立てを始めています。
ただ組み立てるだけでこのクオリティーです。
塗装済の顔も素晴らしいです。
これも少しづつ進めて行きますね。
もう一つ。
週末はお知り合いの作品を見に!
イラストレータの溝呂木さんとモデラーの藤村さん、カッパさん、3Dの秋葉さんの展示。
素晴らしい作品ばかりでウットリです。
今週はここまで。
細かい説明は少しづつアップします。
ではでは。

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