アスペの特性

アスペのパートナーといて、一番辛かったのは

「共感能力の欠如」でした。

 

 

 

1、具合が悪い時、口に出さないとわからない。

 

例えば、彼が帰ってきて部屋が真っ暗でベッドで寝ていても

「ただいま」って言って反応なければそのままスルーみたいな。

 

「どうしたの?」「具合悪いの?」「何かあったの?」

など、聞いてくれたことはなく

前回喧嘩した時によしんば学んだことで聞いてくれたとしても

「うん、カゼみたい」って答えたら

「そっか」で終わり。

 

その後のフォローも口で言わないとやってくれない。

 

 

 

2、同じベッドで泣いていても、反応がない。

 

これもよくあったのだけど、喧嘩して泣いてても

何かあって夜涙出ちゃった時も

こちらからアプローチしなければ全部スルーなのよね。

 

「え〜〜ん、え〜〜ん、今、悲しいこと思い出して泣いてるの〜

慰めて欲しいんだけど」

 

なんて、アホみたいな実況中継出来ないよね。。涙

 

 

 

3、空氣を読む事が出来ない。

 

内緒話で話したことも、全部本人とか他の人に言われたこともあったり

人付き合いの上の社交辞令の本音をバラされたこともあったり

ここで、それ言っちゃダメでしょ?的な

TPOが読めないことも多々。。

 

 

 

 

など、普通(って言葉しか見当たらないので使います)は

それとなく相手のことを氣づかっていたら

わかることがわからないのです。

 

 

 

でも、これってアスペの人の脳の仕組みなので

ほんと仕方ないことで責めるべきことではないからこそ

この寂しさ、ひとりぼっち感を

どこにぶつけたらいいのか途方にくれちゃうんですよね。

 

 

わかっちゃいるけど、わかってほしい。みたいな。笑

 

 

女性は共感して欲しい特性なので

これが無くなるとほんと辛いです。

 

 

 

他にもあるアスペの特性を引き続き書きますね〜。

 

 

 

 

 

 


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