アメブロのみなさま
大変ご無沙汰しております。
一応、改めて自己紹介をしておきます、
上白石萌歌と申します。(笑)

いえ、決して忘れていたわけではないのです。
いつも頭のどこかにアメブロ書かなきゃ、、っていう想いはあったんですけど
最近新たなSNSを始めたこともあり、勝手にせわしなくなってました。
つらつら言い訳が止まらんのです。
よくない、よくないなあ(笑)


さて、書きたいことは山ほどあるのですが
ひとまずは
3年A組 最後まで見届けていただき本当にありがとうございました!!

すべてのことが繋がり、解き明かされた最終話。
みなさんはどんなことを感じたでしょうか?

この3ヶ月間は
景山澪奈、彼女の痛みに寄り添えるよう、
死について考え、向き合おうとしていました。
死とは何なのか、彼女をそこまで追い詰めたものは、彼女の痛みは、心の叫びは、どれほどのものだったのか。

考えても考えても、やっぱり最後までたどり着けなかった。でも必死に考えた。この問題提起は、きっと死ぬまで続くんだろうな。

そして気づいたのです、
死を考えることは生を考えるのと同じことなのかもなって

景山澪奈という役から大切なことを信じられないほど沢山教わりました。
なんだか今まで演じてきた役の中でいちばん、
根底で繋がれていたような気がする。

だれかに、あなたに、届いていたら嬉しいな。

そして澪奈のような想いを抱えている人がひとりでも減ることを、
心無い言葉が飛び交う今の世の中が少しでも優しくなることを、
心から祈っています。

いつも愛に溢れていた3Aの現場、
ここで出来た最高の仲間、戦友たち、
素晴らしい経験、
そして最後まで見届けてくださった視聴者のみなさん
すべてに感謝しています。
ありがとうございました!


おわりははじまり。
春の匂いを少し鼻先に感じながら
新たにがんばります。

またねーー!