屠龍の技と価値提供のバランス | Style Reformer 小林俊夫 Official Blog
2018-12-28 18:58:01

屠龍の技と価値提供のバランス

テーマ:もじゃ夫の日常

 こんばんわ

12月は半分以上東京におらず、その上、11月が決算だったこともあり、あっという間の12月となりました

 

 2014年の12月19日がimokの設立日なので、ちょうど4年が経ち、12月からは5期目に突入といった感じです

Joynが2012年、きゃっとばっくが2013年にスタートしたので、スタジオ経営をはじめて約7年が経ちますが、その際にトレーナーの在り方としては、昔岩﨑さんから教えて頂いた「屠龍の技」という考えを大切にし、経営者としては「価値提供」について日々考えます

 

 トレーナーとしては、たった0.01%にしか当てはまらないことだとしても、何かあった時に目の前のお客様の力になれる様、己を磨き続けていきたいと考えていますが、それと同時に、磨き続けている中で死んでしまっては、結局は「龍」が出た時に「屠る」ことは出来ないので、本末転倒になってしまいますよね

 

その為、経営者としては、「お客様がどういったことに価値を感じているのか?」といったことを常に考え、そこに注力することも大切です

 

 例えば、最近の飲食業界では、注文はドンドンとタッチパネルなどに変更されていますよね

「変なホテル」に行った際も感じましたが、個人的には、注文や受付などが人である必要は無いと感じています

 

 

 タッチパネルを使って、「好きなタイミング」で「好きなもの」を頼めるのと、手を上げても気が付いて貰えず、しまいには喉がカラカラで「ウーロン茶」を頼んだら、「ウーロンハイ」がきて、飲んだ瞬間にむせる経験をするのでは、どちらが価値が高いでしょうか?

 

 「売り手側」は、なぜか「人」がやることの「価値」を高く感じがちですが、自らが「消費者」の際は、そこまで感じていない場合が多いのではないでしょうか?

 

 個人的には、飲食店ではマクロなトレーサビリティとミクロなトレーサビリティが分かると嬉しいな~と思っていて、タッチパネルでメニューを開くと、食材の生産地や生産者の方が分かり、同時に自分が頼んだ料理メニューが、現在どの調理工程に進み、あと何分くらいで提供されるのかが、表示されると最高です

 

 アルコールを飲まない私からすると、ご飯とおかずの「口内調味」、カッコよく言い換えると、「ご飯とおかずのマリアージュ」を楽しみたい訳でして、その際に、「おにぎり」と「みそ汁」が3分後にくるなら、目の前にある「チキン南蛮」を食べずに待つんだけれど、20分後だと「チキン南蛮」が冷めてしまうから、いま、目の前にある「チキン南蛮」に齧り付くという、苦渋の決断を日々繰り返しております

 

 その為、ホールに人を割かなくてよいから、その分、上記の様なシステムを開発してくれないかな?と個人的には思います

上記はあくまで、私が飲食店に行った際に、「何に価値を感じるか?」という話ですが、要するにお客様が価値を感じていないことに資源を割くのではなく、お客様が最も価値を感じることに集中した方が良いですよね

 

 「屠龍の技」を追求しつつも、道半ばで倒れることが無い様に、トレーナーと経営者、両者の観点を持ち、上手くバランスをとりながら進んでいきたいと思います

 

としお

 

 

一般的なマットエクササイズだけではなく、Locomotiveな動作なども含めた様々なBodyworkと、Bodyworkを指導するのに必要な理論を、少人数で包括的に学んでいきます!

 

【Ground Movement養成コース~imok's Mentorship Module Ⅰ~】
 
 
日時:2019年1月19日(土)、20日(日)、2月9日(土)、10日(日) 各09:00~18:00(休憩1時間含む)
 
 
会場:猫背改善専門スタジオきゃっとばっく&imok‘sコンディショニングセンター横浜
   横浜駅 北西口 徒歩5分
 
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内容や詳細はコチラ

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会場:チサンマンション第7新大阪(新大阪駅 徒歩4分)
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