FCSと脳の可塑性 | Style Reformer 小林俊夫 Official Blog
2018-11-11 09:09:45

FCSと脳の可塑性

テーマ:トレーナーの専門知識

  おはようございます

昨日、今日とFCSを受講しに帝京大学へ来ております





 

 6時過ぎに高幡不動駅に到着をすると、おそらく野球部の朝練があるのでしょう


  坊主頭のセカンドバックを持った子達が数名降り、駅のホームで野球部の先輩を見かけるや、もの凄い気を使いながら挨拶をして、ソワソワしながら歩いている姿を見ると、「もう20年近く前か」と35ちゃいのオッサンは懐かしく感じました

 

 体育会系の上下関係というのは、プラスの文脈で語られることが多いけれど、往々にして誤った思い込みを生みやすく、社会に出てから上には絶対服従するけれど、下には横柄な態度をとるといった、イケてない社会人を作りがちでもありますので、気を付けなければアカンですね

 

 自分自身、出来ていない事ではありますが、年齢に関わらず敬意を払い、誕生日とかに関わらずエブリデイ、エブリシング、エブリタイム感謝な人間でありたいものです

 

 さて、本題に入りますが、学びの幅が広がる中で、「どの様な評価を行うのか?」といったことは、よく話題に挙がるかと思います


「評価と介入」といったことだけではなく、スタジオやマイクロジムの経営においては、「採用や育成」までを含めて考えなければ、部分最適にはなるけれど、全体最適には成り得ず

 

 また、1つの観点からだけ正しさを追求したからと言って、正しくなるとは限らない訳で、多面的な観点から考えていくことが重要な為、最適解を見出すのが至難の業でもあります

 

 その中で、選手やお客様、患者さんの「動因」や「楽しさ」、「期待感」といったものは、自分との「関連度」や「重要度」といったことと結びつきが強い為、「脳の可塑性」から考えても重要だと考えています

 

 その観点から言うと「FCS」は最高で、やってて楽しいのと、「何かこの数値が良くなればパフォーマンスが上がりそうな気がする」といった期待感が満載です

 

どれくらい満載かというと、天津木村さんが吟じているくらいに、何だかいけそうな気がします

 

 もちろん、「パフォーマンスを上げる」と言っても、そこには多様な変数が存在する為、何か1つをやれば上がる訳ではないことは、皆様ご存知の通りですが、完璧なレシピがあっても、実際に料理を作らなければ食べられない様に、どれだけ完璧なプランがあっても、実行されなくば成果を得られない様に、「行動を伴う事」が大切であり、行動に繋がるというのは、もの凄く大切なことではないでしょうか?

 

 トレーニング指導においても、ビジネスにおいても、「正解」が存在しない場合も多い為、選手やお客様、患者さんと「納得解」を如何に創り上げていくか?といったことが重要なのではないかと思います

 

FCSを無条件に礼賛する訳ではありませんが、この「納得解」を生み出す1つの強力な評価ツールになるのではないでしょうか?

 

 

としお

 

 

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