ピラティスを学び始めた理由とペイフォワード | Style Reformer 小林俊夫 Official Blog
2018-10-25 20:51:50

ピラティスを学び始めた理由とペイフォワード

テーマ:トレーナーの専門知識

 こんばんわ

最近は、セッションや講師業などの合間に、資料やWebメディアの作成の為、ひたすらパソコンをカタカタカタカタしております(笑)

 

 ピラティスリフォーマーというハード面だけでなく、ソフト面も提供出来ればとの想いから起ち上げた「imok academy」ですが、スタッフの力を合わせ、少しずつ記事も増えていっております

 

imok academy

https://imok-academy.com/

 

 

  ピラティスを学び始めたのが24歳くらいの時ですので、11、12年くらいが経過をしますが、学び始めた当初から自分の中での変わらない想いが、「ピラティスはあくまで手段である」ということ

 

サイド

※初めてピッツバーグに行ったのが2008年

 

 

  24歳のもじゃ夫君は、トレーニング指導を行う上で、先ずは「アライメントを整えることが重要だ!」と考え、アライメントを整える為の手段として、何か良い方法はないか?と探す中で出会ったのが、「コアコンディショニング」と「PHI Pilates」だった訳です

 

 

※メンヒェングラートバッハに行ったのは2011年なので7年も前なんですね

 

 

 マーケティングの世界には、「ドリルを売るには穴を売れ」という名言がありますが、ピラティスも一緒だと思っていて、ピラティスが欲しいというお客様や選手、患者さんは少数で、多くの方はスタイル改善やパフォーマンスアップ、腰痛改善など、ピラティスを行うことで得られるであろうと考える効果が目的で求めていらっしゃるのではないでしょうか?

 

 また、「ピラティスリフォーマー」は、医療とスポーツの現場を繋ぐ架け橋になりますし、感覚システムの発達や呼吸の改善、リアライメントにリポジションからモスタビリティの向上に機能的動作の獲得など、幅広くカバーすることができ、こうした素晴らしい器具をもっともっとも日本に普及させたいとの想いから「Reformer for Motor Learning」を製造および販売を開始しました

 

 しかし、リフォーマーを使用したことない方には、どの様な活用法が出来るのか、なかなかイメージをして頂く事が難しく。また、リフォーマーを活用しているピラティスインストラクターの方からは、リフォーマーというと「ピラティスでの使い方」というイメージを持たれることが多いのが現状です

 

 その為、リフォーマーを使用したことが無い方には、リフォーマーを活用することで、目の前の選手やお客様、患者さんに、より高い価値や多様な価値が提供出来ますよ!

 

 ピラティスインストラクターの方には、ピラティスでの使い方も良いけれど、こんな考え方で活用をしてみると、もっとお客様を喜ばせることが出来ませんか?といった提案が出来ればと考えています

 

 12年前にピラティスと出逢い、多くのことを学ばせて頂いておりますので、ペイフォワードではありませんが、これからもスタッフとドンドンと記事を更新していき、ピラティスを伝えていくというよりは、自分達なりの形で何か少しでも皆様のお役に立てば幸いです

 

 

 

としお

 

 

NEW!! 大阪開催
「運動連鎖を活用した姿勢&動作評価、改善Bodyworkアプローチ」

日時:2018年11月18日(日)09:50~16:50

会場:四ツ橋サンワールドビル6A
   (四ツ橋駅4番出口 徒歩0分)

https://osaka-conference.com/rental/yb-sunworld/6a-h/#tab-4

講師:imok株式会社 代表 小林俊夫 

料金:先着12名様:16,200円(税込)
   定価:18,900円(税込)

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/cf5f88a8156479 
 
 

11月23日株式会社R-body project様と共催で、3時間の公開セミナーを開催致します

 

価値を生み出すアタマを鍛えるセミナー

https://www.facebook.com/events/168641317389170/

 

 

 

 

2か月で理想のカラダを創る Toshio Kobayashiさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス