足部のビジュアル化 | Style Reformer 小林俊夫 Official Blog
2018-04-01 23:19:58

足部のビジュアル化

テーマ:過去ブログ

 こんばんわ

土曜日の夜から新潟に来ております

 

 20時過ぎに新潟に到着し、ホテルにチェックイン


ペコペコのお腹を満たすために、駅の構内をフラフラ


  海鮮重の写真が美味しそうだったので、お店をそこに決め、楽しみにしながら待つこと15分

 

 へっ?

写真のセットに載っているサラダが無い上に、海鮮の質の量も違い過ぎないかい?と、新潟の食に悲しい思い出を残していかなければならない所でしたが、今日行った回転寿司はとっても美味しかったです♪

 

さすが新潟(笑)

 

 前置きが長くなりましたが、今日は朝からビックスワンにて足部のセミナーを開催させて頂きました



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  20名近い方がご参加くださり、歩行の話に始まり、足部の骨を1つ1つ見たり、触れたりしていきながら、各関節の動きや運動連鎖など基本的な内容から応用まで。そして、それらをお伝えさせて頂いた上で、静的なアライメント評価や動的な評価、パフォーマンステストから、改善の為のエクササイズまでを行っていきました


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 一般的に足部の骨は動きのイメージがしにくい場合が多く、例えば「距骨が底屈、内転して」とパッと言われても、頭の中では?が浮かびやすかったりしますよね?

 

 その為、たかよし君に「距骨」や「舟状骨」になって貰い、骨の動きをビジュアル化していくなど、少しでも受講者の方に伝わる様に伝えていければと、受講者の方の反応を見ながら、様々な角度からアプローチ

 

 直立二足歩行している人間にとって、足部はとっても大切な訳で、「たくさん動く前に、より良く動きましょう」ではありませんが、「たくさん歩く前に、足部のアライメントを整え、モビリティ、スタビリティを高めましょう」が大切だったりしますよね

 

 距骨下関節のアライメントが崩れ、距腿関節や第一中足趾節関節の背屈制限がある状態で、歩き方を意識したとしても、理想的な歩行を行うことは難しいですものね

 

 セミナー後に、受講者の方が書いてくださったアンケートを見てみると「難しいことを分かりやすく、丁寧に伝えてくださり、とっても楽しかった」といった内容の言葉を多く頂戴し、ホッと一息

 

 ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました


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としお

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