20代の成長曲線を大きくするために | Style Reformer 小林俊夫 Official Blog
2018-02-24 23:16:18

20代の成長曲線を大きくするために

テーマ:もじゃ夫の日常

  こんばんわ

昨日の夜に大阪に到着し、今日はimok's Mentorship In大阪Day1。いつものホテルがとれなかった為、久しぶりのアパに滞在しておりますが、相変わらずの狭さにビックリです(笑)

 

 新幹線の中で、先日若いトレーナーさんに聞かれた「20代の内に何をしておくべきか?」といった質問がふと頭をよぎったので、その時に話したことを簡単に綴ってみようかと

 

 これは、その人が「どういった人生を送りたいのか?」「どの山を登りたいのか?」によって正解は変わってきますが、その方が現段階では一定の高みを目指しているということだったので、それに基づいて考えると.......

 

 超ザックリと2つに分類すると

①人より量を積む

②人より質を高める

 

 一般的に、20歳前後で専門家やビジネスパーソンとしての大きな能力の違いは見られない為、己を高めようと思ったら、圧倒的な勉強量や体験量(インプット)→圧倒的な思考量→圧倒的な仕事量&価値提供(アウトプット)を積むのが手っ取り早く、世の中的には「ワークライフバランス」という言葉が拡がっているので、上記の差は創りやすいと思います

 

 そして、「質」を高めるということを考えた時に、以前も書かせて頂いた様に、いきなり「アウトプットの質」を高めることは難しい為、先ずは「インプットの質」を変えていくことが効果的!と考えています

 

 皆がアメリカに留学するのであれば、アジアとか中東に留学してみたり、旅行に行くにしても、皆がいわゆる観光地トップ10みたいな所にいくのであれば、それ以外に行ってみたり。語学を学ぶにしろ、英語を話せる(学ぶ)トレーナーは一定数いるけれど、中国語を話せる(学ぶ)トレーナーはほとんどいませんよね

 

 専門書や専門力を高めるセミナーに行く人は多いけれど、ビジネスセミナーや講演会などに行く人はほとんどいませんし、安く受けやすいセミナーに参加をする人は多いけれど、10万円以上する様なセミナーに参加をする人は少ない訳です

 

 ここら辺は、運動指導と全く一緒で、インプット→処理&統合→アウトプットな訳ですから、インプットに問題があるのに、適切なアウトプットは出来ない訳ですから、アウトプットの質を高めたいのであれば、インプットの質を見直すことも重要な訳です

 

 また、上記を如何に早い段階で行っておくかが大切で、若ければ若いほど、「まだ若いのにスゴイ!」となり、色々な仕事を任せて貰える様になるなど、質の高い経験を積むことができます

 

 そして、それ以上に大切かつ経験すべき通過儀礼としては、「勘違いに基づいたプライドを粉々に壊すこと」だと思います

学生の方や若いトレーナーの方と話をしていても感じる事が多いのは、知識レベルが高い人は多いけれど、上記の誤ったプライドがあるせいで、必死に、一生懸命、泥にまみれて努力をし続けられる人が意外に少ない様に感じます

 

 必死になって努力をして、それでも超えられない壁にぶつかることで、己の無力さを知り、弱さと向き合い、それでも乗り越えようと、もがき続ける。そういった経験を20代で詰めるかどうかが、今後成長をしていく上でとっても大切。その為にも、多くのことに挑戦するなど、量を積むということが重要なのではないでしょうか?

 

としお

 

 

mok's Mentorship ModuleⅠ~Bodywork for Movement Development~ 九州2期
 
日程:2017年3月10日(土)、11日(日)、4月7日(土)、8日(日) 各09:00~18:00 計32時間
 
会場:エイムアテイン 博多駅前会議室(博多口 徒歩2分)
 

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